カテゴリー: ステージ

フィロソフィーのダンス「The Principal Show 2024 ~Sweet Time~」@水戸Voice

昨日に続いてフィロのスの水戸公演に遠征。

常磐線の特急で行く。

新幹線を使わないところは急に遠く感じる。

水戸は初めてだし、昨日とはうってかわって天気がいいので

早めに行って観光する。

品川から乗った特急ひたちは出発が遅れたが、昼頃には着いた。

水戸は大きな街だった。

ひとつひとつの建物が大きいところは

徳川さんのところだなぁという感じ。

昼飯は適当に済ませて

とりあえず、駅から歩いて行ける水戸城跡へ行って見る。

水戸城跡は普通の城跡とはちょっと違っていて

城跡には学校などの施設が建っていて

そこに門や櫓などが点在している。

周辺区画は城郭に沿った道になっているようで

遊歩道のような感じで歩いて楽しむ城跡という感じだった。

水戸と言えば、というわけで偕楽園にも行ってみる。

バスで行けるはずなのだが、大きなバスターミナルに

複数のバス会社が乗り入れており

大変な本数である。

いちおう、乗り場には偕楽園行きとの表示もあるのだが

不慣れだとどうも分かりにくい。

もうタクシーでいいかなと思った頃に

ちょうどいいバスが来たので無事に乗れた。

バスは偕楽園の駐車場に着いた。

偕楽園的には裏側に当たるようだ。

分かりにくい入り口からまずは常磐神社にお参りして

偕楽園の東門から入場した。

あいにく花の季節ではないので

派手さはないが

やはり綺麗な日本庭園は歩くだけでも楽しい。

好文亭にも入ってみた。

豪華なお屋敷と言うよりも、とてもコンパクトな作りで

なんか懐かしい民家のような雰囲気があった。

綺麗なふすま絵がたくさん見られた。

日曜日だが、季節的なものなのか

人はそんなに多くなく、落ちついてみることが出来た。

今日のライブ会場は「水戸Voice」。

偕楽園から歩いて行ける距離なので

西日の中を歩く。

日が陰るとちょっと寒くなってきた。

Voiceの入っているビルは、なんともいなたい

昭和レトロな雑居ビルであった

1Fは多国籍パブで、

張り紙ではあらゆる人種のお姉さんを募集していた。

遠征ではいつも早めに場所や整列のルールを確認しておく

本当にここで良いのかなぁと思いながら階段を

登って行くと確かにVOICEがあった。

入場待機の場所について尋ねると

ずいぶんと早く来たなという顔をされてしまった。

外で待つには寒いので

どこかお茶のできるところはないかと探したら

個人営業の喫茶店があった。

店主の趣味がたくさん詰まった

いかにもな喫茶店でゆっくり待つことができた。

ほどなくして開場。

ビルの外観の古めかしさとは裏腹に

VOICEは大きくて立派でお洒落なライブハウスだった。

今日は番号が良くないのであまり期待していなかったが

左右に広く、キャパがあるので十分によく見える位置を確保。

昨日の倍以上のステージサイズで、同じセトリでも違った雰囲気のライブが楽しめた。

終演後は水戸駅の日高屋で飯を食い

特急ひたちで帰った。

フィロソフィーのダンス「The Principal Show 2024 ~Sweet Time~」@高崎Club Jammer’s


フィロソフィーのダンスのツアー。

当初は東京公演のアナウンスがなく、

地方公演だけが発表された。

私は11/2-3の連チャンで高崎、水戸公演を申し込み。

今日は高崎である。

あいにくの大雨だが新幹線は普通に動いていた。

うっかりイヤホンを忘れて来てしまい

高崎駅前のビックカメラで有線イヤホンを買うが

久々に使う有線イヤホンはケーブルが邪魔すぎて

びっくりした。慣れというものは恐ろしい。

高崎はアートプロジェクトというのをやっていて

街のあちこちにアート作品があるらしいのだが

なにしろ大雨なので観光や街ブラという感じでもなく

駅近くの商業施設でお茶して時間を潰す。

会場の高崎Club Jammer’sは高崎駅から歩いていける

ちょっとレトロなアーケード商店街の中にあった

ステージは地下ではなく1Fにある。

番号は割と良くて、

うまいこと2列目あたりに入ることができた。

5人グループだが今回のツアーは

一人休んで4人体制。

旧体制が4人だったのでなんか懐かしい。

ポジションが良かったこともあって

とても楽しいライブだった。

帰りの道でいくつかアートプロジェクトの作品を見つけた。

眠れる森の美女@新国立劇場

新国立劇場バレエの2024/2025シーズンが開幕。

最初の作品は「眠れる森の美女」。

オーロラ姫を務めるはずだった米沢唯が健康問題でキャスト発表の直前に降板決定。

一部の日はキャスト未定のまま発売された。

私は都合の良い日がそこしか無かったので

キャスト未定の日のチケットを取った。

その後、発表された代役は、

ベルリン国立バレエのプリンシパル佐々晴香。

どんなダンサーさんだろうと思って楽しみにしていたところ

これが大変な当たりであった。

オーロラ姫登場のシーンでは、

「お姫様キター!」感が素晴らしく。

もうこの瞬間に優勝確定であった。

素人目に見ても素晴らしいテクニックがありながら

それをひけらかさない上品な踊りは

私の好みにぴったりで、すっかりファンになってしまった。

正直、自分の審美眼には自信がないのだが

スタンディングオベーションでカーテンコールは延々と続いたし

ネットでも絶賛している人が多かったので

間違いないようだ。

嬉しいことに、

降板した米沢唯は準主役の一人であるリラの精として

登場し、これも素晴らしかった。

比較的負担の少ない役であれば大丈夫という医師の判断らしい。

調べてみると、海外バレエ団の所属なので

現地が休みの夏に来日することが多いらしい。

ただ、彼女が眠りのような大作の主役を

それも新国立のキャスト・舞台で踊る機会は

おそらくもう無いだろう。

大変に貴重な公演を目撃したらしい。

舞台「普通になれなくて」@浅草九劇

selfishの推しメンの佐々木七海さんが舞台に出演するので見に行った。

劇団12ミニッツの「普通になれなくて」という作品。

場所は浅草の「九劇」という劇場だった。

どこかで見た場所だと思ったら、以前、 友人と浅草巡りをしたときに、偶然下のカフェでお茶をしたことがあった。

小さな劇場だが、綺麗で客席もしっかりしていて快適だった。

昔の掘っ立て小屋の小劇場とはえらい違いである。

主演は、かつてビリギャルの単行本の表紙で話題となった石川恋。

同い年の香織と圭太は内緒で社内恋愛している。
結婚も視野に入れていたが、香織が昇進。
上司(香織)と部下(圭太)という関係になってから歯車が狂い始める。
関係修復を試みる二人だが、
仕事で関わっていたK-POPガールズグループ『12MINUTES』が
大炎上事件を起こしてしまい…。
普通な人々の普通でないラブストーリー。

なんか唐突にKポップグループの話が出てくると思ったら

Kポップグループを主人公にした公演のサイドストーリー的な位置づけだった。

でも本公演だけ見ても問題無く楽しめた。

テーマとしては「普通って何」という昔からある

普遍的なものだ。

確かな普通・王道があった我々の世代の思う「普通」と

多様性が進んだ今の若者が思う「普通」はずいぶん違うんだろうなあ

などと思いながら見ていた。

何日か後のライブの特典会で

舞台の感想を伝えたり

演じる側の話を聞いたりして

これは今までにない体験だなぁと。

AYAKA NATION@Zepp名古屋

毎年行っている、ももクロのピンク、あーりんこと佐々木彩夏のソロコン。

いつもは横アリなどの大会場で1日だけやるのだが

今回は東名阪のZEPPを回るツアーになった。

私は名古屋と東京の2箇所のチケットを無事に確保。

今日はツアー初日の名古屋への参戦である。

日帰りも可能だが、名古屋の友人も参戦するので

終演後に飲めるように泊まりにした。

9月は仕事が結構忙しく

16時の新幹線で行った。

宿は東東横INN名古屋駅桜通口新館。

こういう遠征の時はどこでも同じシステムのビジネスホテルチェーンは便利だ。

ZEPP NAGOYAは駅から近いが

歩いて行くと間に合いそうにないので

タクシーで行き、無事に友人と合流できた。

今回はももクロでは珍しいスタンディングの整理番号入場。

番号は400番台。

あまり期待していなかったが

入場と同時にずんずん奥に進んでいったのが功を奏して

下手の割と前方の良い位置を確保できた。

ライブの内容も今回はだいぶ違っていた。

とにかく踊りまくる。

バックダンサーもいつもの後輩アイドルに代わって

プロダンサーを男性混じりで起用していた。

サプライズはポールダンスだった。

普段、運動音痴を自認している人が

いきなりポールダンスをしながら

歌うのだからびっくりである。

今回もたいへん楽しめた。

黒フェス@豊洲PIT

毎年恒例、松崎しげる主催の「黒フェス」。

去年は体調不良で行けなかったが今年は無事に行けた。

もちろん、ももクロがお目当てだが、

今年はなんと言っても坂本冬美が楽しみだ。

チケットは最速先行で申し込んだのが功を奏したか

後方指定席の最前という、一番見やすい場所だった。

立っても座っても見られるという最高のポジションで堪能した。

坂本冬美は、さすがのうまさ。

のんびりやっているように見えて、ちゃんと最後の曲の感動に持っていくところは、八代亜紀と同じで、演歌のトップスターのステージとはこういうものなのだろう。

ももクロは今年4人でのライブの本数が少ないこともあって

貴重なチャンスとばかりに大盛り上がりだった。

最近リリースされた新曲もライブ初披露を体験できて良かった。

松崎しげるは、今年も全く衰えていなくてびっくり。

北海道遠征 Day-3 A Villa Idol Festival Day2@安平公園

フェスの2日目、今日は朝らか快晴である。

昨日よりも人が減ってさらにのんびりしたムードが漂う

selfishは割と早い出番。

今日は安いチケットなので後方エリアからだがそれでも良い位置で楽しめた。やっぱり晴れた屋外でのライブは最高である。

今日は、通常のライブに加えて生バンドによるアコースティックライブもあり、昨日とは違った味わいがあった。

フェス飯は昨日美味しかったので今日もカレー。

今日のseflshは二回し。

フェス出演の後に、札幌で夕方にもライブがあるので早めに撤収する。

連絡バスで南千歳駅まで行って

電車で札幌に戻った。

夕方のライブの場所はMASH HALLとあるのだが、検索しても場所がよく分からないでいた。

フェスで会った地元の人に聞くと、カラオケ屋の中だという。

おかげで迷わずに行けた。

行って見ると、本当に雑居ビルのカラオケ屋の中にライブハウスがあった。

普通のライブハウスとちょっと違う感じで面白かった。

終演後は狸小路の寿司に入ってみる。

観光客向けだが、まぁ悪くはなかった。

ちょっと飲みたいので周辺を散策するが

イマイチぴんと来る店がないので

今日もキューバ料理屋に行った。

カウンターの女の子が覚えていてくれて

実はここで演奏したことがあるというと、

友人が帰省したときに店に寄ったばかりだという。

北海道に何しに来たかを何度も聞かれたので

アイドルフェスに来たというと、

面白がっていた。

今日はフェス会場でも、飲み屋でも

ずいぶん人と喋った珍しい日だった。

北海道遠征 Day-2 A Villa Idol Festival Day1@安平公園

朝から結構な雨。

服装に迷ったが、念のため長靴で行くことにする。

昨日、確認しておいたバス乗り場へ。

シャトルバスはちょっと予想と違い場所にあったが

無事に乗車できた。

1時間ちょっとで会場の「安平町ときわ公園」に到着。

大きな公園、体育施設が併設されていて

当日も運動選手がトレーニングとかしていた。

私は整理番号がめっちゃ良かったので

待機列の先頭へいく。

すると、最前管理の仕切っている人に

声をかけられた。

彼らに管理を委ねると

お目当ての出番までに自分で場所をキープしなくても済む

整理番号が若い人間にとってはメリットしかないので

よろしくやることにする。

まぁ郷に入っては郷に従えである。

キッチンカーも充実していてお腹の心配はなさそうである

雨は止んでいたが

夜中〜朝にかけて相当降ったようで

2つあるステージの小さい方が水没してしまって

開場が遅れた。

なんでも機材が水に浸かって音が出ないという話である。

ただ、客層が穏やかで、怒り出してしまう人もなく

のんびり待っていたのはとても良かった。

長靴で来て大正解であった

結局、音響が復旧したところで客席は水浸しのままスタート。

今日のselfishはサブステ出演なので

田んぼ状態の客席で、いつもと違ったライブとなった。

若い子達は裸足ではしゃいでいたりして、面白かった。

途中、大雨が降ったときもあったが

晴れた時間帯もあった。

フェス飯はカレーとビール

結局、朝から晩まで居た。

大人数が押し寄せるメジャーなフェスもいいが、

こういうほのぼのしたフェスもいいなと思った。

夜のシャトルバスで札幌に帰還。

ちょっと寒かったので

夕飯は駅の近くのラーメン。

小さなバー?っぽいのだがラーメンがメインっぽかった。

今日も楽しかった。

北海道遠征 Day1

久々に北海道遠征。

最後に北海道に行ったのが2019年なので5年ぶりである。

前回はダンサーさんの伴奏での演奏旅行。

居残りで十勝に行って、タウシュベツ陸橋を見た。

今回は、贔屓のグループselfishが北海道の野外フェスに出るというので

遠征することにした。

フェス以外にもライブハウス公演やオフ会などもあり

なかなかぎっちりなスケジュールではあるが

全部に行くと大変なのでほどほどに楽しむことにする。

のんびりしたいので前日から札幌に前乗りする。

ところが出発前に、今年最大の台風10号が来てしまった

飛行機が飛ぶか、行きは飛んでも帰りは飛ぶか

微妙な感じになってしまった。

とりあえず飛行機は何本か押さえておいて、どれか飛ぶだろうという体制にする。

最初の予報では

台風が出発日に東京を直撃しそうな雰囲気だったが

九州で長く停滞してなかなか北上しなかった。

台風が九州でUターンするすごい進路だった。

結局、最初に予約した便が予定通りの時間に飛んで

千歳空港に着いた。

羽田は雨だったが

札幌はものすごい良いお天気。

とりあえずホテルに荷物を預けて

有名寿司チェーン「トリトン」へ。

お昼時で並んでいた。

LINE連携の並びシステムに登録して

待っていたら20分くらいで入れた。

一人だったのでカウンターに1席空いたところにするりと入れた。

前回、地元民に連れてきた貰ったときも旨かったが

相変わらず旨くて大満足。

ホテルの近くにある北大の植物園に行ってみる。

有料だがいろんな植生があったり、古い建物や展示館もあって面白かった。

資料館は北海道の生物の剥製が所狭しとならんでいた。

そのなかに南極観測船の犬、タロジロの片方の剥製もあった。

駅に行って、明日のシャトルバス乗り場か確認。

ホテルはスーパーホテル札幌・北5条通

機能的で不満のないホテルだった。大浴場付き。

夕方になり、狸小路のライブハウスへ

出演は北海道を拠点にするグループが多く、地元ならではのアットホームな雰囲気と盛り上がりが楽しかった。

終演後は、前回演奏で来た店があったところに行ってみた。

店名はHAVANAからMALOVOに変わっていたが、息子が継いだらしく、店内はほぼそのまま。

キューバ料理とドリンクを楽しんだ。

台風は心配だったが、無事に札幌にたどり着き、ライブとメシを堪能。

順調の遠征の滑り出しであった。

THAI EXPO TOKYO 2024@代々木公園

代々木公園でタイエキスポ。

代々木公園でよくやっている各国の文化や食べ物を紹介するやつである。

どういうご縁だかよくわからないが

今回はステージイベントの出演者の中に

浪江女子発組合とfishbowlという、

お気に入りのグループが2つも含まれていたので出動した。

暑いのでゆっくりめの時間に行った。

ステージにまだそれほどの人は居ない。

メンズアイドルも出るらしく、女性ファンがたくさん。

ステージではタイの人が歌っていた。

お目当てのひとつ、fishbowlのステージ。

ついこの間、渋谷のフェスで見たばかりだが

やはり屋外でみるのも楽しい。

どんどん人が増えてきた。

シンハービールなど飲んで、fishbowlの特典会。

ファッションショーの中になぜかムエタイのチャンピオンが登場。

もうひとつのお目当て、浪江女子発組合。

メンバーが代わって自分は現場に通わなくなったが

こういう機会に見るとやはり楽しい。

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