カテゴリー: ステージ

ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo ~バレンタイン DE NIGHT だぁ~Z!@横浜アリーナ

毎年恒例のバレイベが今年もやってきた。

首尾良くチケットを両日手に入れて参戦。

2日とも席はあまり良くなかったが

安定の面白さだった。

今回は二日目のゲストに声優の早見沙織が来て、

トークだけでなく、歌や朗読劇を披露してくれた。

トップ声優さんの凄さを実感した。

終演後は、名古屋から遠征してきた友人と4人で飲んだ。

珍しく大勢で楽しかった。

バレエの饗宴@NHKホール

NHK主催のガラ公演。

英国ロイヤルバレエのプリンシパル高田茜が出るというので

何年ぶりかにチケットを確保した。

第1部(約40分)
牧阿佐美バレヱ団
『白鳥の湖』第2幕

―休憩20分―

第2部(約60分)
前田紗江&中尾太亮
『ラ・シルフィード』第2幕からパ・ド・ドゥ
佐久間奈緒
Five Brahms Waltzes in the manner of Isadora Duncan
中村祥子&厚地康雄
『椿姫』から3つのパ・ド・ドゥ
高田茜&平野亮一
『ロメオとジュリエット』からバルコニーのパ・ド・ドゥ

―休憩25分―

第3部(約35分)
スターダンサーズ・バレエ団
コンサート

どの演目も良かったが、やはり2部が素晴らしかった。

お目当ての高田茜&平野亮一のロイヤルプリンシパルコンビは当然として、

初めて見た前田紗江、佐久間奈緒もたいへん良かった。

特に前田紗江は表情や仕草に吉田都を彷彿とさせるところがあって

一発でファンになってしまった。

中村祥子は何度目かだが、今回は病気で亡くなる演目。

体格が良くて、病気とかしそうにない(失礼)のに、

ちゃんと、それもいきなり病気になって、それに説得力が

あるのだからすごい。

大満足な舞台鑑賞だった。

フィロソフィーのダンス@神田スクエアホール

昼間、日暮里でダンス教室の伴奏。

その足で夕方は神田スクエアホールでフィロソフィーのダンスのツアーファイナル。

あまり番号は良くなかったが

運良く後方ブロックの2列目を確保。

開演直前に前のブロックに巨人が来るというアクシデントは

あったものの。

それなりに見えて楽しめた。

新体制になってもう3年経ったのにびっくり。

ももいろ歌合戦@日本武道館

大晦日は今年もももいろ歌合戦。

ただし、今年は年越しではなく昼間の公演。時間もいつもより短い。

東京駅で遠征できた友人と待ち合わせてランチ。

14:00スタートなのでいそいそと九段下に向かうが

地下鉄で、おしゃべりに夢中になって乗り過ごす。

タクシーで向かったら、武道館の目の前まで行けてびっくり。

次もタクシーで来ようと思った。

今年もとても面白かった。

特に目玉のアイドルメドレーでは、後藤真希が凄かった。

終了後、友人のホテルが大井町なので大井町で飲み。

そのあと、私は半蔵門のホテルに泊まった。

大井町からだと自宅のほうが近いのだが。

正月は外泊の方が気分が変わって良い。

元日は、朝、皇居周りを散歩。

友人と合流後に増上寺にお参りして、

2軒ほどハシゴ酒して解散。

今年も楽しい年になりますように。

くるみ割り人形@新国立劇場

新国立劇場でくるみ割り人形。

この演目は生で見るのは初めて。

クリスマスに家族で見る物、というイメージが強くて

なんとなく敬遠していたのだ。

当日の会場はやはりファミリー客が多かったが

特に疎外感を感じることもなく楽しめた。

クララ&金平糖の精は池田理紗子。王子は奥村康祐。

このペアの踊りは公式Youtubeに上がっていて

とても気に入っている。

生で見てもやっぱり上品でとても良かった。

凄かったのはアラビアの踊りの米沢唯。

なんか最近の彼女は神がかってきていてオーラがすさまじい。

また来年も見たい。

氣志團万博2024@幕張メッセ

氣志團万博が2年ぶりに開催。

今までは9月に袖ケ浦海浜公園でやる屋外フェスだったが

今回は11月に季節をずらし、場所も幕張メッセに移して屋内フェスとなった。

私も前から一度は行って見たいと思っていたのだが

東京からだと袖ケ浦は

ギリ日帰り可能という、ちょっと中途半端な距離だったり

日程的にも滋賀のイナズマロックフェスと連チャンになる日程などもあって

結局ご縁がなかった。

今回,幕張でアクセスが良くなったので参戦してみた。

ちなみにイナズマロックフェスはVIPチケットが外れてしまったので

今年は参戦を見送った。

袖ケ浦よりも近いとはいえ、朝から幕張に行くのはしんどいので

千葉駅近くに前泊した。

フェスと行っても2ステージの比較的コンパクトなフェスなので

海浜幕張の駅の混雑はそれほどでもなかった。

スムーズに入場。

今回は場内に予約できる出し入れ自由のロッカーが設置されていて

ライブ会場では身軽になれてとても便利だった。

OPの氣志團から2つくらい見たところで

ロビーで休憩、ついでにコンビニで腹ごしらえ。

屋内でしかも休む場所がたくさんあるのはありがたい。

この日は、体調がイマイチで

いったん会場の外にでて幕張駅方面のカフェで

休憩したりもした。

15:00のHYDEから再び参戦。

氷川きよし、サンボマスター、ももクロという

このフェスならではのラインナップを楽しんだ。

氷川きよしは、シンプルな和服の男装で

演歌を2曲歌ってくれた。

初めて生で聞くズンドコ節はとてもよかった。

ああいう、だれでも歌える歌こそ

うまさが際立つ。

帰りの混雑もそれほどでもなく

快適なフェスだった。

来年も都合が合えば行きたい。

 

フィロソフィーのダンス「The Principal Show 2024 ~Sweet Time~」@水戸Voice

昨日に続いてフィロのスの水戸公演に遠征。

常磐線の特急で行く。

新幹線を使わないところは急に遠く感じる。

水戸は初めてだし、昨日とはうってかわって天気がいいので

早めに行って観光する。

品川から乗った特急ひたちは出発が遅れたが、昼頃には着いた。

水戸は大きな街だった。

ひとつひとつの建物が大きいところは

徳川さんのところだなぁという感じ。

昼飯は適当に済ませて

とりあえず、駅から歩いて行ける水戸城跡へ行って見る。

水戸城跡は普通の城跡とはちょっと違っていて

城跡には学校などの施設が建っていて

そこに門や櫓などが点在している。

周辺区画は城郭に沿った道になっているようで

遊歩道のような感じで歩いて楽しむ城跡という感じだった。

水戸と言えば、というわけで偕楽園にも行ってみる。

バスで行けるはずなのだが、大きなバスターミナルに

複数のバス会社が乗り入れており

大変な本数である。

いちおう、乗り場には偕楽園行きとの表示もあるのだが

不慣れだとどうも分かりにくい。

もうタクシーでいいかなと思った頃に

ちょうどいいバスが来たので無事に乗れた。

バスは偕楽園の駐車場に着いた。

偕楽園的には裏側に当たるようだ。

分かりにくい入り口からまずは常磐神社にお参りして

偕楽園の東門から入場した。

あいにく花の季節ではないので

派手さはないが

やはり綺麗な日本庭園は歩くだけでも楽しい。

好文亭にも入ってみた。

豪華なお屋敷と言うよりも、とてもコンパクトな作りで

なんか懐かしい民家のような雰囲気があった。

綺麗なふすま絵がたくさん見られた。

日曜日だが、季節的なものなのか

人はそんなに多くなく、落ちついてみることが出来た。

今日のライブ会場は「水戸Voice」。

偕楽園から歩いて行ける距離なので

西日の中を歩く。

日が陰るとちょっと寒くなってきた。

Voiceの入っているビルは、なんともいなたい

昭和レトロな雑居ビルであった

1Fは多国籍パブで、

張り紙ではあらゆる人種のお姉さんを募集していた。

遠征ではいつも早めに場所や整列のルールを確認しておく

本当にここで良いのかなぁと思いながら階段を

登って行くと確かにVOICEがあった。

入場待機の場所について尋ねると

ずいぶんと早く来たなという顔をされてしまった。

外で待つには寒いので

どこかお茶のできるところはないかと探したら

個人営業の喫茶店があった。

店主の趣味がたくさん詰まった

いかにもな喫茶店でゆっくり待つことができた。

ほどなくして開場。

ビルの外観の古めかしさとは裏腹に

VOICEは大きくて立派でお洒落なライブハウスだった。

今日は番号が良くないのであまり期待していなかったが

左右に広く、キャパがあるので十分によく見える位置を確保。

昨日の倍以上のステージサイズで、同じセトリでも違った雰囲気のライブが楽しめた。

終演後は水戸駅の日高屋で飯を食い

特急ひたちで帰った。

フィロソフィーのダンス「The Principal Show 2024 ~Sweet Time~」@高崎Club Jammer’s


フィロソフィーのダンスのツアー。

当初は東京公演のアナウンスがなく、

地方公演だけが発表された。

私は11/2-3の連チャンで高崎、水戸公演を申し込み。

今日は高崎である。

あいにくの大雨だが新幹線は普通に動いていた。

うっかりイヤホンを忘れて来てしまい

高崎駅前のビックカメラで有線イヤホンを買うが

久々に使う有線イヤホンはケーブルが邪魔すぎて

びっくりした。慣れというものは恐ろしい。

高崎はアートプロジェクトというのをやっていて

街のあちこちにアート作品があるらしいのだが

なにしろ大雨なので観光や街ブラという感じでもなく

駅近くの商業施設でお茶して時間を潰す。

会場の高崎Club Jammer’sは高崎駅から歩いていける

ちょっとレトロなアーケード商店街の中にあった

ステージは地下ではなく1Fにある。

番号は割と良くて、

うまいこと2列目あたりに入ることができた。

5人グループだが今回のツアーは

一人休んで4人体制。

旧体制が4人だったのでなんか懐かしい。

ポジションが良かったこともあって

とても楽しいライブだった。

帰りの道でいくつかアートプロジェクトの作品を見つけた。

眠れる森の美女@新国立劇場

新国立劇場バレエの2024/2025シーズンが開幕。

最初の作品は「眠れる森の美女」。

オーロラ姫を務めるはずだった米沢唯が健康問題でキャスト発表の直前に降板決定。

一部の日はキャスト未定のまま発売された。

私は都合の良い日がそこしか無かったので

キャスト未定の日のチケットを取った。

その後、発表された代役は、

ベルリン国立バレエのプリンシパル佐々晴香。

どんなダンサーさんだろうと思って楽しみにしていたところ

これが大変な当たりであった。

オーロラ姫登場のシーンでは、

「お姫様キター!」感が素晴らしく。

もうこの瞬間に優勝確定であった。

素人目に見ても素晴らしいテクニックがありながら

それをひけらかさない上品な踊りは

私の好みにぴったりで、すっかりファンになってしまった。

正直、自分の審美眼には自信がないのだが

スタンディングオベーションでカーテンコールは延々と続いたし

ネットでも絶賛している人が多かったので

間違いないようだ。

嬉しいことに、

降板した米沢唯は準主役の一人であるリラの精として

登場し、これも素晴らしかった。

比較的負担の少ない役であれば大丈夫という医師の判断らしい。

調べてみると、海外バレエ団の所属なので

現地が休みの夏に来日することが多いらしい。

ただ、彼女が眠りのような大作の主役を

それも新国立のキャスト・舞台で踊る機会は

おそらくもう無いだろう。

大変に貴重な公演を目撃したらしい。

舞台「普通になれなくて」@浅草九劇

selfishの推しメンの佐々木七海さんが舞台に出演するので見に行った。

劇団12ミニッツの「普通になれなくて」という作品。

場所は浅草の「九劇」という劇場だった。

どこかで見た場所だと思ったら、以前、 友人と浅草巡りをしたときに、偶然下のカフェでお茶をしたことがあった。

小さな劇場だが、綺麗で客席もしっかりしていて快適だった。

昔の掘っ立て小屋の小劇場とはえらい違いである。

主演は、かつてビリギャルの単行本の表紙で話題となった石川恋。

同い年の香織と圭太は内緒で社内恋愛している。
結婚も視野に入れていたが、香織が昇進。
上司(香織)と部下(圭太)という関係になってから歯車が狂い始める。
関係修復を試みる二人だが、
仕事で関わっていたK-POPガールズグループ『12MINUTES』が
大炎上事件を起こしてしまい…。
普通な人々の普通でないラブストーリー。

なんか唐突にKポップグループの話が出てくると思ったら

Kポップグループを主人公にした公演のサイドストーリー的な位置づけだった。

でも本公演だけ見ても問題無く楽しめた。

テーマとしては「普通って何」という昔からある

普遍的なものだ。

確かな普通・王道があった我々の世代の思う「普通」と

多様性が進んだ今の若者が思う「普通」はずいぶん違うんだろうなあ

などと思いながら見ていた。

何日か後のライブの特典会で

舞台の感想を伝えたり

演じる側の話を聞いたりして

これは今までにない体験だなぁと。

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