カテゴリー: ステージ

NEO KASSEN 2024@渋谷

渋谷のO-EAST周辺のライブハウスで行われたサーキットフェス。

お気に入りのselfish、zuttomotto、fishbowlといったグループが出るのでチケットを確保しておいた。

当日、出発前にネットをチェックすると

電子チケットのサイトが落ちていて

リストバンドの交換ができなくなっていることが判明。

会場周辺は、リストバンド交換のための長蛇の列ができあがっているという。

この炎天下に、長時間並ぶのはきついので

出番の早いzuttomottoは諦めて

列が解消してから行くことにする。

結局、行ったのは3時過ぎ。

selfishの出るRINGには入場規制がかかっている

という情報を得て、早めにRINGに並んで入場しておく。

結局、selfishの出番には普通に入れたのだが

これもフェスである。

ライブはいつもと客層が違って面白かった。

最後にWONBのトリを勤めるfishbowlを見る。

4月に新メンバーの東京お披露目を見て以来だが

ものすごくパワーアップしていて

めちゃめちゃ楽しめた。

しかも、fishbowlファンの人が最前列を譲ってくれた。

入場トラブルはあったが、なんだかんだ楽しいフェスであった。

Tokyo Idol Festival 2024@お台場

Tokyo Idol Festival 2024。略してTIF。世界最大のアイドルフェス。

松山あおい嬢が出演するというので、行ってきた。

会場はお台場、フジテレビ周辺一帯。

たくさんのステージがあるが

さすがに暑すぎて回るのは無理。

松山嬢とフィロのスが近い時間で同じスカイステージに出るので

それだけ見ることにした。

スカイステージは、フジテレビ湾岸スタジオの屋上。

普段は立ち入りできない場所で、TIF名物のステージである。

この日は快晴で、さすがに日差しが凄かった。

長袖ラッシュガードを着ていって正解だった。

松山あおい、フィロのス、そして前後の出演者、大東京の風景をバックに、みんなとても素晴らしいステージを見せてくれた。

暑かったけど、やはり野外フェスは楽しい。

現場で友人と合流したが、

私はここだけで帰宅した。

翌日、だいぶ体が火照っていたので

無理しないで良かった。

百田夏菜子 30TH BIRTHDAY LIVE@TOKYO GARDEN THEATER

ももクロのリーダー百田夏菜子の生誕祭。

有明ガーデンが埋まるのだからたいしたものである

トークが多めで女優さんのライブっぽい感じ

ゲストにももクロの元メンバー早見あかりが来て

ユニット「でこまゆ」が一夜限りで

再結成されたのには驚いた

早見あかりは私がももクロファンになるちょっと前に

辞めているのだが

そのエピソードは有名で

映像でもさんざん見ていたので

やはり感慨深かった

水樹奈々LIVE JUNGLE 2024@Kアリーナ

Kアリーナで水樹奈々のLIVE JUNGLE 2024。

Kアリーナははじめていく会場だ。

有明アリーナ位のものを想像していたら、ずっと大きかった

横と上に広い会場で どこからでも見やすそうだった

初日は友人と一緒レベル7と呼ばれる最上階の2列目。

1列目がスタンディング禁止なので、2列目の我々は座っても立っても見られる。なかなか良い席だった。

ソロ参戦の2日目は レベル3だが、実質高さのあるアリーナといったポジション。

大変見やすく良い席だったが

隣がジャンパーで 指定席で足を踏まれると言う珍しい体験をした

ライブの内容は相変わらず大変素晴らしく

今年も水樹奈々のアリーナライブを現地で体験できてよかった。

アラジン@新国立劇場

新国立劇場で「アラジン」。

チケ発売の時に、妙にバレエ熱が高まっていて

キャスト違いの3公演も買ってしまった。

初見の演目なのに大丈夫かなと思ったが

上演時間も短めでエンタメ志向のバレエなこともあり

3公演ともまったく飽きずに大変に楽しめた。

配役は

2024年6月14日(金) 19:00

【アラジン】福岡雄大
【プリンセス】小野絢子
【ランプの精ジーン】渡邊峻郁
【魔術師マグリブ人】中家正博

2024年6月19日(水) 14:00

【アラジン】速水渉悟
【プリンセス】柴山紗帆
【ランプの精ジーン】木下嘉人
【魔術師マグリブ人】中島駿野

2024年6月22日(土) 18:30

【アラジン】福田圭吾
【プリンセス】池田理沙子
【ランプの精ジーン】渡邊峻郁
【魔術師マグリブ人】中島駿野

これらメインキャストに加えて

洞窟のシーンでは

他の日では主役を演じている

木村優里や池田理紗子といったトップクラスのメンバーが

サファイヤ、ルビーといった宝石の精を

踊るので豪華でお得感があった

あと、3日間も見に行くと、曜日や時間帯によって

客層が違うのも面白かった。

もうひとつ。22日の公演はアラジン役の人が

新国立退団前の最後の公演で

山口百恵よろしく

カーテンコールの時にバレエシューズを

舞台に置いて行ったのが面白かった

阪田マリンの昭和ノスタルジー喫茶vol.1@渋谷LOFT9

SNSをはじめ各種媒体にて”ネオ昭和”と題して「昭和」の魅力を発信し、世代・性別問わず多くのフォロワーを獲得している「#ネオ昭和」アーティスト、阪田マリン。
彼女の愛する昭和の世界の素晴らしさを徹底的に掘り下げる

LOFT9のサイトより引用

友人に誘われてなんか面白そうだということで参加。

早めに合流したので、原宿に新しくオープンしたビル「ハラカド」へ行ってみる。

決して大きなビルではないが、いろんな要素が詰め込まれていて、新しいビルならではの、ちょっとバブル当時を彷彿とさせる浮かれた楽しさがあった。

屋上というかテラスがあって、原宿の街を俯瞰できるのは新鮮だった。

そこからブラブラ歩いて、結局、新宿のサイゼリアで飲み。

しこたま飲んですっかりできあがった状態でイベントへ。

イベントはなかなか面白かった。

阪田マリンはルックスもよく、話もはきはきしてして良い感じだった。

昭和についても本当に好きなんだなという感じがして、昭和はあんまり思い出したくない自分にも好感が持てた。

MCはオラキオ、マリンちゃんのほかに、昭和アドバイザーとして鈴木啓之(アーカイヴァー)、『昭和40年男』編集長の竹部吉晃が並んだ。

最後、物販があったので、いっしょにチェキでも撮りたかったけど、そういう特典はなかった。

新国立劇場バレエ団「ラ・バヤデール」

初めて見る演目。

インドの寺院に仕える舞姫ニキヤはラジャー(王侯)に仕える若い隊長ソロルと恋仲である。ニキヤに思いを寄せる大僧正はニキヤを手に入れようと機会をうかがっている。一方、ソロルが仕える王の娘ガムザッティはソロルとの結婚を望み、王の命にそむくことが出来ないソロルは心ならずも結婚を承諾してしまう。絶望するニキヤは毒蛇にかまれ、解毒剤を差し出す大僧正の手を振り払って絶命する。後悔の想いの中で夢を見たソロルは夢の中でニキヤと再会して至福のときを過ごすが、彼が夢から覚めたとき、愛の力か、はたまた神の怒りか、寺院が轟音のなかで崩壊していく……。

新国立劇場のサイトより引用

今回もオペラシティのカフェに寄っていこうと思っていたら閉まっていた。

席はいつものように2Fの最前。

ニキヤは米沢唯、ソロルは渡邊峻郁、ガムザッティは木村優里。

とても見応えがあった。ヒロイン二人は配役を見事に演じていて、特に木村優里は、これならソロルが乗り換えても仕方ないかな、と 見る者を納得させるいい女感を出していた。

最後のクライマックスでつづら折りのスロープを大勢のダンサーが降りてくるところは、みんな上手くてさすがは層の厚い新国立と言う感じだった。

お話としては、インドのお話なのに、後半になるとインドがどこかに言ってしまったり、最後、雷落ちもちょっと笑ってしまうけど。雷と寺院崩壊の特効も迫力があって面白かった。

次のアラジンも楽しみ。

ニコニコ超会議@幕張メッセ

松山あおい嬢がニコニコ超会議に出るというので幕張メッセに出動。

超会議に行くのは実に10年以上ぶりだ。

久々の超会議は、昔とほとんど雰囲気が変わらず

それぞれの好きを追求し、尊重しあう良い感じの雰囲気があった。

松山嬢は企業ブースの一角にあるステージのプロデュースを任され

一日中、大活躍であった。

松山嬢のステージはもちろん、若干、ウラシマ状態ながらも他のブースも楽しんだ。

「ばってん少女隊2024 春が来てureshiinoツアー 〜さがしものがみつかるZepp〜」in 東京@zepp haneda

Zepp Hanedaで、ばってん少女隊のツアー。

すっかり人気者になって、見た感じ、Zepp Hanedaもほぼ埋まっていた。

私はチケット買うのが遅かったので、入場はほとんど最後の方だったが、最初から後方の段差上ブロックを狙って、運良く柵前を確保。

距離はあるが、全体を堪能できた。

途中のDJとのコラボタイムがたいへんに盛り上がった。

最後に撮影可能タイムもあったりして、今回も楽しいライブだった。

フィロソフィーのダンス「Funky But Chic ~静岡編~」@浜松窓枠

フィロソフィーのダンスを見に浜松へ遠征。

今回は静岡・京都・東京編とあるのだが、スケジュールの合ったのは浜松公演だった。

浜松は久しぶり。

昼頃着いたので、うなぎでも食べようとGoogleMapで

良さげな店を探したが、ちょっと思っていたのと違った。

時間があるので浜松城を観光。

行ったのは初めてかもしれない。

意外とコンパクトな城跡だった。

時間があったので同じ公園内の浜松市美術館にも寄ってみた

浜松窓枠は初めて行くライブハウス。

待機中にトイレが使えるのはすばらしい。

整理番号30番台とあって、2列目で堪能した。

ライブ前の抽選で「お見送り会」が当たっていた。

まぁいつものように歩きながら手を振るだけだろうと思っていたら

やけに当選者の人数が少ない。

始まってみると、メンバーひとりずつ全員と順番に話してから

変えるという催しで、特典会慣れしていない自分はかなり焦った(笑)

FC限定ライブならではの大サービス?だった

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