カテゴリー: ステージ

アラジン@新国立劇場

新国立劇場で「アラジン」。

チケ発売の時に、妙にバレエ熱が高まっていて

キャスト違いの3公演も買ってしまった。

初見の演目なのに大丈夫かなと思ったが

上演時間も短めでエンタメ志向のバレエなこともあり

3公演ともまったく飽きずに大変に楽しめた。

配役は

2024年6月14日(金) 19:00

【アラジン】福岡雄大
【プリンセス】小野絢子
【ランプの精ジーン】渡邊峻郁
【魔術師マグリブ人】中家正博

2024年6月19日(水) 14:00

【アラジン】速水渉悟
【プリンセス】柴山紗帆
【ランプの精ジーン】木下嘉人
【魔術師マグリブ人】中島駿野

2024年6月22日(土) 18:30

【アラジン】福田圭吾
【プリンセス】池田理沙子
【ランプの精ジーン】渡邊峻郁
【魔術師マグリブ人】中島駿野

これらメインキャストに加えて

洞窟のシーンでは

他の日では主役を演じている

木村優里や池田理紗子といったトップクラスのメンバーが

サファイヤ、ルビーといった宝石の精を

踊るので豪華でお得感があった

あと、3日間も見に行くと、曜日や時間帯によって

客層が違うのも面白かった。

もうひとつ。22日の公演はアラジン役の人が

新国立退団前の最後の公演で

山口百恵よろしく

カーテンコールの時にバレエシューズを

舞台に置いて行ったのが面白かった

阪田マリンの昭和ノスタルジー喫茶vol.1@渋谷LOFT9

SNSをはじめ各種媒体にて”ネオ昭和”と題して「昭和」の魅力を発信し、世代・性別問わず多くのフォロワーを獲得している「#ネオ昭和」アーティスト、阪田マリン。
彼女の愛する昭和の世界の素晴らしさを徹底的に掘り下げる

LOFT9のサイトより引用

友人に誘われてなんか面白そうだということで参加。

早めに合流したので、原宿に新しくオープンしたビル「ハラカド」へ行ってみる。

決して大きなビルではないが、いろんな要素が詰め込まれていて、新しいビルならではの、ちょっとバブル当時を彷彿とさせる浮かれた楽しさがあった。

屋上というかテラスがあって、原宿の街を俯瞰できるのは新鮮だった。

そこからブラブラ歩いて、結局、新宿のサイゼリアで飲み。

しこたま飲んですっかりできあがった状態でイベントへ。

イベントはなかなか面白かった。

阪田マリンはルックスもよく、話もはきはきしてして良い感じだった。

昭和についても本当に好きなんだなという感じがして、昭和はあんまり思い出したくない自分にも好感が持てた。

MCはオラキオ、マリンちゃんのほかに、昭和アドバイザーとして鈴木啓之(アーカイヴァー)、『昭和40年男』編集長の竹部吉晃が並んだ。

最後、物販があったので、いっしょにチェキでも撮りたかったけど、そういう特典はなかった。

新国立劇場バレエ団「ラ・バヤデール」

初めて見る演目。

インドの寺院に仕える舞姫ニキヤはラジャー(王侯)に仕える若い隊長ソロルと恋仲である。ニキヤに思いを寄せる大僧正はニキヤを手に入れようと機会をうかがっている。一方、ソロルが仕える王の娘ガムザッティはソロルとの結婚を望み、王の命にそむくことが出来ないソロルは心ならずも結婚を承諾してしまう。絶望するニキヤは毒蛇にかまれ、解毒剤を差し出す大僧正の手を振り払って絶命する。後悔の想いの中で夢を見たソロルは夢の中でニキヤと再会して至福のときを過ごすが、彼が夢から覚めたとき、愛の力か、はたまた神の怒りか、寺院が轟音のなかで崩壊していく……。

新国立劇場のサイトより引用

今回もオペラシティのカフェに寄っていこうと思っていたら閉まっていた。

席はいつものように2Fの最前。

ニキヤは米沢唯、ソロルは渡邊峻郁、ガムザッティは木村優里。

とても見応えがあった。ヒロイン二人は配役を見事に演じていて、特に木村優里は、これならソロルが乗り換えても仕方ないかな、と 見る者を納得させるいい女感を出していた。

最後のクライマックスでつづら折りのスロープを大勢のダンサーが降りてくるところは、みんな上手くてさすがは層の厚い新国立と言う感じだった。

お話としては、インドのお話なのに、後半になるとインドがどこかに言ってしまったり、最後、雷落ちもちょっと笑ってしまうけど。雷と寺院崩壊の特効も迫力があって面白かった。

次のアラジンも楽しみ。

ニコニコ超会議@幕張メッセ

松山あおい嬢がニコニコ超会議に出るというので幕張メッセに出動。

超会議に行くのは実に10年以上ぶりだ。

久々の超会議は、昔とほとんど雰囲気が変わらず

それぞれの好きを追求し、尊重しあう良い感じの雰囲気があった。

松山嬢は企業ブースの一角にあるステージのプロデュースを任され

一日中、大活躍であった。

松山嬢のステージはもちろん、若干、ウラシマ状態ながらも他のブースも楽しんだ。

「ばってん少女隊2024 春が来てureshiinoツアー 〜さがしものがみつかるZepp〜」in 東京@zepp haneda

Zepp Hanedaで、ばってん少女隊のツアー。

すっかり人気者になって、見た感じ、Zepp Hanedaもほぼ埋まっていた。

私はチケット買うのが遅かったので、入場はほとんど最後の方だったが、最初から後方の段差上ブロックを狙って、運良く柵前を確保。

距離はあるが、全体を堪能できた。

途中のDJとのコラボタイムがたいへんに盛り上がった。

最後に撮影可能タイムもあったりして、今回も楽しいライブだった。

フィロソフィーのダンス「Funky But Chic ~静岡編~」@浜松窓枠

フィロソフィーのダンスを見に浜松へ遠征。

今回は静岡・京都・東京編とあるのだが、スケジュールの合ったのは浜松公演だった。

浜松は久しぶり。

昼頃着いたので、うなぎでも食べようとGoogleMapで

良さげな店を探したが、ちょっと思っていたのと違った。

時間があるので浜松城を観光。

行ったのは初めてかもしれない。

意外とコンパクトな城跡だった。

時間があったので同じ公園内の浜松市美術館にも寄ってみた

浜松窓枠は初めて行くライブハウス。

待機中にトイレが使えるのはすばらしい。

整理番号30番台とあって、2列目で堪能した。

ライブ前の抽選で「お見送り会」が当たっていた。

まぁいつものように歩きながら手を振るだけだろうと思っていたら

やけに当選者の人数が少ない。

始まってみると、メンバーひとりずつ全員と順番に話してから

変えるという催しで、特典会慣れしていない自分はかなり焦った(笑)

FC限定ライブならではの大サービス?だった

ももクロ春の一大事2024 in 亀岡市〜笑顔のチカラ つなげるオモイ〜 day2

春一 2日目。

今日もシャトルバスで会場に直行。

外周のフリーライブ会場に行くと、今日の方が動員は少ないはずなのに、昨日よりずっと混んでいた。

今日は14:30開演なので明るいうちに終演する。

昨日、今日と快晴で結構暑いが、最近買った白の薄手のパーカーが

ラッシュガードとしてたいへん役に立っている。

今日は開演までひとりで気楽に過ごす。

ライブ本編は、昨日から大きくセットリストを変えてきたり

サプライズ演出もあったりして

たいへんに楽しめた。

終演後、7時台には京都についた。

今日はさほど苦労せずに駅ナカで食事にありつけた。

先月は入院していたことを思うと

予定通り来られて、元気に楽しめたことが

ほんとうにありがたい。

ももクロ春の一大事2024 in 亀岡市〜笑顔のチカラ つなげるオモイ〜 day1

春一初日。

今回は、京都駅から会場まで直通のシャトルバスを予約しておいた。

ホテルからすぐ近くの乗り場に行くと、それほど並んでいる人も多くなくすんなり乗車できた。

所要時間は50分となっていたが、実際には30分位で現地に到着した。

入場すると、すでにたくさんの出店やブースが開いており

いつもの春一の雰囲気そのままだった。

さらに 今回は、かつての春一名物、外周エリアのフリーライブが復活した。

ステージ前にはすでに結構な人が集まっていたが、そこは慣れたモノで

演目の切れ目を使ってするすると前方に移動、最終的にはなかなか良いポジションでみることができた。

フリーライブが終わったところで知人と合流。

メシを食いながら話をする。

17時からほんぺんのももクロライブがスタート

座席はやや前めの埋もれ席だったが、前に高身長のひとが少なく双眼鏡で十分にメンバーの顔が見えた。

今回はかなり攻めたセットリストで

意外な曲をたくさんやってくれて、大変楽しめた。

最後は花火で締め。今年も最初の花火はももクロ現場だった。

終演は7時過ぎていて、規制退場でかなり長時間待たされた。

日が落ちるとどんどん気温が下がって、かなり寒くなったが、それを予期してライトダウンを持ってきて正解だった。

シャトルバスで京都に着いたときには、すでに9時を過ぎていた。

あちこち食べるところを探し回って、 ようやく坦々麺にありついた。

疲れていたのか、うっかりメガネを店に忘れて翌日取りに行く羽目になった。

来る前はどうかなあと思っていたが、やっぱり春一は楽しいと再確認。

ももクロ春の一大事2024 in 亀岡市〜笑顔のチカラ つなげるオモイ〜 day0

ももクロ恒例の春ライブが今年もやってきた。

地方自治体とタイアップ。今年は京都・亀岡である。

ライブは土日の2Daysだが

今回は金曜から前乗りして、火曜まで居残りという、五泊六日のゆったりしたスケジュールを組んだ。

今日は昼頃に京都に到着。快晴である。

八条口のホテルに荷物を預けて亀岡観光に出かけた。

亀岡へは京都から嵯峨野線で一本でいける。

京都駅ホームのアナウンスがももくろメンバーの声になっていた。

亀岡は結構大きな地方都市、という感じ。去年の福山よりは小さいが黒部よりは大きい。

駅はももクロ関係の飾りがあって歓迎ムード。

とりあえず、腹ごしらえというわけで

案内所で食事の出来る場所を聞く。

お手軽とゆったりの2種類のオススメを聞いて

ゆったりの方に行った。

行ってみたら「がんこ」という全国チェーンの一店だった。

がんこは各地の有名な建物を買い取ってレストランにしているとのこと。東京だと新宿の山野愛子邸なんかもそうらしい。

ここ楽々荘は、京都鉄道会社の創設者である田中源太郎が
1898年頃に自らの生家を改築したものとのこと。

食事は平日限定のステーキランチを選択。

これが予想外に美味かった。

食事の後は庭をみることもできた。

和洋折衷な感じが素敵だった。

亀岡は明智光秀の作った街ということで、彼の居城だった亀岡城を中心に城下町になっている。

川沿いを歩くと、桜がまだ残っていて、風が吹くと桜吹雪になっていい感じ。

資料館を経て亀岡城へ。

亀岡城は、ちょっと特殊の史跡で。宗教団体の持ち物になっている。

wikiに寄れば「大正時代に新宗教「大本」が購入、神殿を築いたが大本事件で日本政府により爆破・破却された。戦後再建され、大本の本部が置かれている。」

ということ。

有料で観覧できる。

中には後から建てられた宗教施設と城址が混在している。

駅の反対側にあるサンガスタジアム方面にも行ってみた。

保津川のほとりを散歩。

保津川下りもある

最後にスタジアム近くのスタバでひとやすみ。

下校時刻とあって店内には高校生が一杯。

高校生が学校帰りにスタバでお茶して帰るのだから

亀岡、かなりの都会である。

今回の宿は前半3泊がロイヤルツインホテル京都八条口 〜みやびの湯〜。後半2泊はいつものエルシエント京都だ。

ロイヤルツインホテルはかなり新しく、大浴場付きなのに部屋のお風呂が大きい。部屋も機能的で使いやすくとても気に入った。

金曜の夜に独りメシの場所を探すのは大変なので

あらかじめホテルのレストランを予約しておいた。

予約したのに行ってみたらガラガラだった。

ビールとおばんざいとピザ、という和洋折衷な夕飯になった。

松山あおい@代々木MUSE

今回もまた来たことのない会場。

代々木駅から歩いてすぐの線路沿い。

専門学校の校舎みたいなところの1Fがライブハウスとなっている。

2Fから上は特典会場。こちらは完全に教室だった。

平日だったこともあるのか

私が到着した時は本当に客が少なくて(1ケタ)

どうなることやらと思ったが

松山嬢の出番には、

いつも見かける常連さんたちが集まり

なかなかの盛り上がりを見せた

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