カテゴリー: ステージ

ももクロ春の一大事2024 in 亀岡市〜笑顔のチカラ つなげるオモイ〜 day2

春一 2日目。

今日もシャトルバスで会場に直行。

外周のフリーライブ会場に行くと、今日の方が動員は少ないはずなのに、昨日よりずっと混んでいた。

今日は14:30開演なので明るいうちに終演する。

昨日、今日と快晴で結構暑いが、最近買った白の薄手のパーカーが

ラッシュガードとしてたいへん役に立っている。

今日は開演までひとりで気楽に過ごす。

ライブ本編は、昨日から大きくセットリストを変えてきたり

サプライズ演出もあったりして

たいへんに楽しめた。

終演後、7時台には京都についた。

今日はさほど苦労せずに駅ナカで食事にありつけた。

先月は入院していたことを思うと

予定通り来られて、元気に楽しめたことが

ほんとうにありがたい。

ももクロ春の一大事2024 in 亀岡市〜笑顔のチカラ つなげるオモイ〜 day1

春一初日。

今回は、京都駅から会場まで直通のシャトルバスを予約しておいた。

ホテルからすぐ近くの乗り場に行くと、それほど並んでいる人も多くなくすんなり乗車できた。

所要時間は50分となっていたが、実際には30分位で現地に到着した。

入場すると、すでにたくさんの出店やブースが開いており

いつもの春一の雰囲気そのままだった。

さらに 今回は、かつての春一名物、外周エリアのフリーライブが復活した。

ステージ前にはすでに結構な人が集まっていたが、そこは慣れたモノで

演目の切れ目を使ってするすると前方に移動、最終的にはなかなか良いポジションでみることができた。

フリーライブが終わったところで知人と合流。

メシを食いながら話をする。

17時からほんぺんのももクロライブがスタート

座席はやや前めの埋もれ席だったが、前に高身長のひとが少なく双眼鏡で十分にメンバーの顔が見えた。

今回はかなり攻めたセットリストで

意外な曲をたくさんやってくれて、大変楽しめた。

最後は花火で締め。今年も最初の花火はももクロ現場だった。

終演は7時過ぎていて、規制退場でかなり長時間待たされた。

日が落ちるとどんどん気温が下がって、かなり寒くなったが、それを予期してライトダウンを持ってきて正解だった。

シャトルバスで京都に着いたときには、すでに9時を過ぎていた。

あちこち食べるところを探し回って、 ようやく坦々麺にありついた。

疲れていたのか、うっかりメガネを店に忘れて翌日取りに行く羽目になった。

来る前はどうかなあと思っていたが、やっぱり春一は楽しいと再確認。

ももクロ春の一大事2024 in 亀岡市〜笑顔のチカラ つなげるオモイ〜 day0

ももクロ恒例の春ライブが今年もやってきた。

地方自治体とタイアップ。今年は京都・亀岡である。

ライブは土日の2Daysだが

今回は金曜から前乗りして、火曜まで居残りという、五泊六日のゆったりしたスケジュールを組んだ。

今日は昼頃に京都に到着。快晴である。

八条口のホテルに荷物を預けて亀岡観光に出かけた。

亀岡へは京都から嵯峨野線で一本でいける。

京都駅ホームのアナウンスがももくろメンバーの声になっていた。

亀岡は結構大きな地方都市、という感じ。去年の福山よりは小さいが黒部よりは大きい。

駅はももクロ関係の飾りがあって歓迎ムード。

とりあえず、腹ごしらえというわけで

案内所で食事の出来る場所を聞く。

お手軽とゆったりの2種類のオススメを聞いて

ゆったりの方に行った。

行ってみたら「がんこ」という全国チェーンの一店だった。

がんこは各地の有名な建物を買い取ってレストランにしているとのこと。東京だと新宿の山野愛子邸なんかもそうらしい。

ここ楽々荘は、京都鉄道会社の創設者である田中源太郎が
1898年頃に自らの生家を改築したものとのこと。

食事は平日限定のステーキランチを選択。

これが予想外に美味かった。

食事の後は庭をみることもできた。

和洋折衷な感じが素敵だった。

亀岡は明智光秀の作った街ということで、彼の居城だった亀岡城を中心に城下町になっている。

川沿いを歩くと、桜がまだ残っていて、風が吹くと桜吹雪になっていい感じ。

資料館を経て亀岡城へ。

亀岡城は、ちょっと特殊の史跡で。宗教団体の持ち物になっている。

wikiに寄れば「大正時代に新宗教「大本」が購入、神殿を築いたが大本事件で日本政府により爆破・破却された。戦後再建され、大本の本部が置かれている。」

ということ。

有料で観覧できる。

中には後から建てられた宗教施設と城址が混在している。

駅の反対側にあるサンガスタジアム方面にも行ってみた。

保津川のほとりを散歩。

保津川下りもある

最後にスタジアム近くのスタバでひとやすみ。

下校時刻とあって店内には高校生が一杯。

高校生が学校帰りにスタバでお茶して帰るのだから

亀岡、かなりの都会である。

今回の宿は前半3泊がロイヤルツインホテル京都八条口 〜みやびの湯〜。後半2泊はいつものエルシエント京都だ。

ロイヤルツインホテルはかなり新しく、大浴場付きなのに部屋のお風呂が大きい。部屋も機能的で使いやすくとても気に入った。

金曜の夜に独りメシの場所を探すのは大変なので

あらかじめホテルのレストランを予約しておいた。

予約したのに行ってみたらガラガラだった。

ビールとおばんざいとピザ、という和洋折衷な夕飯になった。

松山あおい@代々木MUSE

今回もまた来たことのない会場。

代々木駅から歩いてすぐの線路沿い。

専門学校の校舎みたいなところの1Fがライブハウスとなっている。

2Fから上は特典会場。こちらは完全に教室だった。

平日だったこともあるのか

私が到着した時は本当に客が少なくて(1ケタ)

どうなることやらと思ったが

松山嬢の出番には、

いつも見かける常連さんたちが集まり

なかなかの盛り上がりを見せた

fishbowl「テンセイ東京」@Veats渋谷

静岡のグループ「fishbowl」の新体制ワンマン。

新体制で2人の新メンバーが入った。

曲は好きでよく聞いているが、正直メンバーには詳しくないのだが

メンバー構成が変わっても依然としていい感じのライブだったので安心した。

selfish 3days

贔屓のグループ、selfishがメンバーの療養と体制変更で

ライブ活動を一時休止。

休止前は3日連続のライブ。

ちょうどスケジュールが空いていたので3日とも通うことができた。

面白いもので、縁のある演者のライブには不思議と行ける。

逆に、どんなにいいなぁと思っていても縁の無い演者は何故か先に予定が入っていたり、チケットが取れなかったりする。

縁は切れちゃうこともあるが

今のところseflshは縁のあるグループだ。

初日は金曜日の渋谷O-nestで「MARQUEE祭mini」。

2日目は大久保の代アニLIVEステーションで「有田祭Special vol.5」。

“有田”は主催者の名前。

代アニLIVEステーションは初めて行った。職安通りのドンキの近くにある。かつての職安通りを知っていると、ちょっと変な感じ。

地下で結構広いのだが、奥行き方向に広く、段差が少なくステージも低いので後方からはほとんど見えない。

活休前と言うことで、前方優先チケットを買っておいて良かった。

いつも行く現場とは出演者や客層が違うらしく、

ちょっと違う盛り上がり方で面白かった。

3日目は渋谷のClub asiaで「いどみん生誕前夜祭2024」。

行くまで知らなかったのだが、”いどみん”とは振付師の名前。

この世界では結構有名な人らしい。

selfishの振り付けもこの人がやっているそうだ。

3日連続で楽しめたので、体力の回復を実感する。

Task have Fun@渋谷WWW X、松山あおい@秋葉原Galaxy

2本のライブをハシゴ。

1本目はTask have Funの渋谷WWW X。

WWWは何度か行ったことがあるが、WWW Xは初めて。

今回はCD付きで1500円という、

いわば実質無料ライブ。

1時間ほどがっつりやってくれたうえに

お見送りもあったので大変お得だった。

夕方は秋葉原(末広町)のGalaxyで松山あおい嬢。

ハコが空いていると言われて

数日前に急遽、単独ライブ開催を決めてしまうあたりが

いかにも松山嬢らしい。

Galaxyは背面が総LEDで、綺麗な今時のハコという感じ。

今日は2本とも楽しかったし、体力の回復を実感できた。

ホフマン物語@新国立劇場

新国立劇場で「ホフマン物語」。

初めて見る演目。主人公ホフマンが色んな形で失恋しまくるという悲劇。

ヒロインが3人も出てくる(踊らない人を含めると4人)ので、主役級ダンサーの踊りを一度に見られる楽しさもある。

初日のキャストは以下の通り。

ホフマン:福岡雄大
オリンピア:池田理沙子
アントニア:小野絢子
ジュリエッタ:柴山紗帆
ラ・ステラ:木村優里

柴山紗帆と木村優里はプリンシパルに昇格してからは初めてみた。

二人とも見違えるように風格がついた感じがして

やっぱり地位が人を作る部分てあるよなぁと思った。

この日は昼公演で、少し早めに着いたので

オペラシティのベーカリーで腹ごしらえ

ホットサンド(パニーニ風?)がとても美味かった。

空いていて快適だったので、また来たい。

フィロソフィーのダンス&東京女子流「東京のダンス」@新宿BLAZE

どちらもファンキーな踊れるステージで定評のある、フィロのスと女子流の対バン企画。今回で3回目。

人気企画だが、無事にチケットを確保。

1部はなんと整理番号は10番台で、久しぶりの最前列でみることができた。

今回は、いままで以上にがっつりコラボする曲が結構あって

特別感のあるとても楽しいステージだった

ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo ~バレンタイン DE NIGHT だぁ~Z!@横浜アリーナ

毎年恒例、ももクロのバレンタインイベント。

今年は12回目。

土日の二日間で、初日が「白」、2日目が「黒」というテーマで、歌はもちろん、トークやドラマなど今回も楽しませてくれた。特に初日はメインステージのすぐそばのめちゃめちゃ良い席で大興奮。

初日のゲストはテレビプロデューサーの佐久間宣行。二日目はドランクドラゴン・鈴木拓と鈴木杏樹。

体調不良で最近ライブに来ていなかった友人も復活しためでたいライブでもあった

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