
静岡のグループ「fishbowl」の新体制ワンマン。
新体制で2人の新メンバーが入った。
曲は好きでよく聞いているが、正直メンバーには詳しくないのだが
メンバー構成が変わっても依然としていい感じのライブだったので安心した。

静岡のグループ「fishbowl」の新体制ワンマン。
新体制で2人の新メンバーが入った。
曲は好きでよく聞いているが、正直メンバーには詳しくないのだが
メンバー構成が変わっても依然としていい感じのライブだったので安心した。
贔屓のグループ、selfishがメンバーの療養と体制変更で
ライブ活動を一時休止。
休止前は3日連続のライブ。
ちょうどスケジュールが空いていたので3日とも通うことができた。
面白いもので、縁のある演者のライブには不思議と行ける。
逆に、どんなにいいなぁと思っていても縁の無い演者は何故か先に予定が入っていたり、チケットが取れなかったりする。
縁は切れちゃうこともあるが
今のところseflshは縁のあるグループだ。
初日は金曜日の渋谷O-nestで「MARQUEE祭mini」。

2日目は大久保の代アニLIVEステーションで「有田祭Special vol.5」。

“有田”は主催者の名前。
代アニLIVEステーションは初めて行った。職安通りのドンキの近くにある。かつての職安通りを知っていると、ちょっと変な感じ。
地下で結構広いのだが、奥行き方向に広く、段差が少なくステージも低いので後方からはほとんど見えない。
活休前と言うことで、前方優先チケットを買っておいて良かった。
いつも行く現場とは出演者や客層が違うらしく、
ちょっと違う盛り上がり方で面白かった。
3日目は渋谷のClub asiaで「いどみん生誕前夜祭2024」。

行くまで知らなかったのだが、”いどみん”とは振付師の名前。
この世界では結構有名な人らしい。
selfishの振り付けもこの人がやっているそうだ。
3日連続で楽しめたので、体力の回復を実感する。
2本のライブをハシゴ。

1本目はTask have Funの渋谷WWW X。
WWWは何度か行ったことがあるが、WWW Xは初めて。
今回はCD付きで1500円という、
いわば実質無料ライブ。

1時間ほどがっつりやってくれたうえに
お見送りもあったので大変お得だった。
夕方は秋葉原(末広町)のGalaxyで松山あおい嬢。

ハコが空いていると言われて
数日前に急遽、単独ライブ開催を決めてしまうあたりが
いかにも松山嬢らしい。
Galaxyは背面が総LEDで、綺麗な今時のハコという感じ。
今日は2本とも楽しかったし、体力の回復を実感できた。


新国立劇場で「ホフマン物語」。
初めて見る演目。主人公ホフマンが色んな形で失恋しまくるという悲劇。

ヒロインが3人も出てくる(踊らない人を含めると4人)ので、主役級ダンサーの踊りを一度に見られる楽しさもある。
初日のキャストは以下の通り。
ホフマン:福岡雄大
オリンピア:池田理沙子
アントニア:小野絢子
ジュリエッタ:柴山紗帆
ラ・ステラ:木村優里
柴山紗帆と木村優里はプリンシパルに昇格してからは初めてみた。
二人とも見違えるように風格がついた感じがして
やっぱり地位が人を作る部分てあるよなぁと思った。

この日は昼公演で、少し早めに着いたので
オペラシティのベーカリーで腹ごしらえ

ホットサンド(パニーニ風?)がとても美味かった。
空いていて快適だったので、また来たい。

どちらもファンキーな踊れるステージで定評のある、フィロのスと女子流の対バン企画。今回で3回目。

人気企画だが、無事にチケットを確保。
1部はなんと整理番号は10番台で、久しぶりの最前列でみることができた。

今回は、いままで以上にがっつりコラボする曲が結構あって
特別感のあるとても楽しいステージだった
毎年恒例、ももクロのバレンタインイベント。

今年は12回目。
土日の二日間で、初日が「白」、2日目が「黒」というテーマで、歌はもちろん、トークやドラマなど今回も楽しませてくれた。特に初日はメインステージのすぐそばのめちゃめちゃ良い席で大興奮。
初日のゲストはテレビプロデューサーの佐久間宣行。二日目はドランクドラゴン・鈴木拓と鈴木杏樹。
体調不良で最近ライブに来ていなかった友人も復活しためでたいライブでもあった

Zepp Hanedaでフィロソフィーのダンスのフリーライブ。
Zepp Hanedaという大きなハコでフリーライブとはなかなかチャレンジングである
人気グループなので、さすがに事前の申し込みは必要だった
当日は、東京では何年ぶりかの大雪。

運営も開催の可否は当日発表という状況だった
Zepp Hanedaは何度か来ているが、だいたい天気が悪い

しかもこの施設、雨が降ると逃げ場がほとんどないのである
雪は夕方には結構積もり、電車も遅れたりしたが
開場には結構な人数が来て
なかなかの盛り上がりだった

私は番号が良くなかったので
最後方だが段差のあるブロックの最前を確保
わりと快適だった。

終演後は特典会もあったのだが
私はそそくさと帰宅
外は完全に雪景色

自宅周辺でもしっかり積もっていた

でも、翌日にはほとんど溶けていた
松山あおい嬢が昨年から目標250人動員を掲げて挑んだソロライブ。

渋谷WWWは、グループでも単独でやるのは簡単ではない大きさの箱。
古参はもちろん、私のような初心者、他のアイドルのファンや同業者、次のスターを探す業界人などなど、いろんな人が集まって多いに盛り上がった。
ふだんは色んな演者が入れ替わり立ち替わりに出るイベントで20分程度のパフォーマンスばかりみているので、大きな箱で2時間も何やるのかなと思ったのだが、まったく退屈することなく、あっという間だった。
やはり、ちょっと無茶な挑戦をしてくれる人は応援のしがいがある。
ライブの最後には、10月になんとZepp Yokohamaでの単独ライブを発表。

WWWよりも更に大きい場所。
心配だけど楽しみである。
大晦日。
松山あおい嬢がコミケで本を売るというので友人と出動。

コミケは何年ぶりだろう。
コロナ中に一般参加者も有料の入場券が必要になっていた。
ネット通販で購入。
以前は午後から行けば余裕だったが
最近の様子が分からない
幸い、松山あおい嬢の出店は2日目だったので
1日目の様子をネットでうかがって出動時間を決定
結果的にはバッチリで、効率良くブースにたどり着けた。
首尾良く戦利品をゲットして
ももいろ歌合戦の会場である横浜アリーナ方面に移動。
今年は深夜の交通手段がないのでセンター南にホテルを取っておいた
ホテルはチサンイン。キッチン付きでなかなか広い部屋。
ただ、まわりにコンビニすらないのにはまいった(笑)
ももクロ主催の歌合戦。
今年は横浜アリーナで開催



今回も個性的な出演者がそろい、トータル9時間くらい見ていたが
まったく飽きることはなかった。
終演後、予約しておいたタクシーでセンター南へ。
本当ならどこかで一杯やりたいところだが
さすがに店は開いていないので
コンビニでカップ蕎麦とビール。

今年もさだまさしの番組に移動したももクロを見る

パシフィコ横浜でいぎなり東北産のライブ。

このグループとしてはかなり背伸びしたキャパの会場。
チケットは5月から売り始めていた。
見た目にはずいぶんお客が入っていた


ここを埋めて武道館という計画だったみたいだが
完売とはならなかったようで
メンバーも残念がっていた
内容は客席にいる時間の方が長かったんじゃないか
というくらいサービス満点で楽しめるライブだった
このグループの大箱はいろいろと演出を仕込んでくるので
毎回楽しみである。
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