カテゴリー: ステージ

ももクロ一座「CHANGE THE FUTURE<<未来を変えろ>>」@明治座

コロナでずっと延期になっていたももクロの舞台がようやく上演。

ひさしぶりに明治座に行ってきた。

明治座は150周年、ももクロは15周年というどちらも記念年であったりする。

今回の座長は玉井詩織。

1部はミュージカル、2部がライブという明治差ならではの構成。

席は結構前の方で、しかも真ん中付近。双眼鏡要らずである。

舞台もライブもとても面白かった。

今回は一回しか見に行けないのが残念である。

松山あおい@海老名AEON

松山あおい嬢はいろんなところでライブをする

今日は海老名AEONの入り口横にある「太陽の広場」が舞台である。

せっかくなので新宿からロマンスカーに乗っていく

今はネットで簡単に指定席が予約できる

運良く最前席が確保できた。

海老名は意外と遠かったが景色が新鮮で退屈はしなかった

海老名の街に降りるのは初めてだ。

海老名といえば東名高速のインターのイメージしかなかったが

大きな街なので驚いた。

駅前の商業施設がでかい

肝心のAEONは、かなり年期の入った感じの建物で

ダイエーっぽかった。

名古屋の友人と合流し、フードコートで昼飯。

会場に行くと、常連さんとおぼしきお客さんが集まっていた。

マネージャーらしき人はいるのだが

松山嬢は基本すべてセルフでこなす。

簡単なリハを挟んで本番。

複数の人が出るイベントになっているらしく

司会の地元ドラァグクイーンさんの紹介でステージがはじまった。

気温が低く、かなり寒かったが

ほっこりしたステージで楽しめた。

友人は初見だったがYoutubeで予習してきただけあって

バッチリであった。

エクササイズリングを使う曲があるのだが

調達を間に合わずに自作して行ったら

当人が気付いてくれた。

今日は2部制なので

どこかで一杯やろうと

店を探すがなかなか見つからず

寒い中路頭に迷う

結局アメリカンなステーキ屋でビールとポテト

なかなか良い店だった。

2部もたいへん楽しかった。

友人は新横浜から新幹線で買えるので

新横浜の町中華で飲んで解散。

Ballet Muse 2023@東京文化会館

永久メイを目当てにガラ公演に出動。

チケット購入に出遅れたので最後方の席だったが

普通に見えた。

永久メイは、細くて可憐で

パワフルな外国人ダンサーとのペアもあって

すばらしい浮遊感。

ずっと見ていたくなるダンサーだった。

最後のフィナーレ、カーテンコールで観客が一斉にスマホで撮影しはじめてびっくり

後でキャスト表を見たら、このパートは撮影可能と書いてあった

永久メイはまた見たい。次は全幕がいいなぁ

サンボマスター「全員優勝フェスティバル ~ゴールデンLIVE’it!~」@横浜アリーナ

西永福から横浜アリーナへ移動。

サンボマスターの「全員優勝フェスティバル ~ゴールデンLIVE’it!~」を見る。

ソールドアウトだけあって、なかなかの人出。

入り口で造花を渡される。

あとでステージ演出で使われた。

ひさびさのサンボマスターで、大箱は初めて。

席はセンターの前後真ん中辺で端っこ。

割と見やすかった。

ちょっと長かった気もしたが

総じて楽しかった

帰りはいつものようにサイゼ飲み。

松山あおい@西永福JAM

亀戸で見て良かった松山あおいを見に西永福のライブハウスへ。

『オモテカホ TOKYO EXPEDITION 2023 ~ day ~』というイベント。

西金沢少女団の元メンバー、オモテカホという人が主催。

西永福のJAMは初めてのハコ。

こんなところにも結構ちゃんとしたライブハウスがあるのだからすごい

前回は商業施設内でのオープンスペースだったので

ファンも遠慮気味だったが

今日は大盛り上がり。

これはハマりそうである。

特典会では、もう覚えられていた。

さすがだなぁ。

他の出演者のレベルも高く、楽しかった。

「浪江女子発組合~全曲やります!!~浪女大納会2023」@道の駅なみえ

浪江女子発組合の浪江公演。

久しぶりにチケットが当たったので遠征。

今回のライブをもって、兼任していたアメフラっシのメンバー4人が抜ける。

重要なライブに30番台といういい整理番号を引いてノリノリで遠征した。

浪江までは常磐線特急で3時間半。

当日遠征はちょっとキツイので

いわきに前泊した。

翌日は寒そうなのでコンビニでタイツを購入した。

到着が遅く、前回良かった寿司屋がもう閉まっており

代わりにホテル近くの寿司屋に入ったが、いまいちだった。

宿は「アーバングレイスヴィラいわき駅前」。

コンパクトなビジネスホテル。

この晩は風邪が強く

ユニットバスの換気扇から聞こえる風切り音と

窓に吹き付ける風音がうるさく、なかなか眠れなかった

翌朝は、10時台の特急で浪江へ。

震災で分断されていた常磐線が通じただけでなく

浪江までSuicaが使えるようになったので

完全にチケットレスで来ることができた。

浪江で降りるとご同輩がたくさんいた

歩いて会場の道の駅なみえへ。

久しぶりでちょっとなつかしい。

 

道の駅についたら

ちょうどリハーサルの最中だった

駐車場なのでリハの様子が丸見えなのも楽しいところである

混む前に腹ごしらえをしたいので

一足先に食堂に行って

まぐろ&しらす丼を食す

しらすはやっぱり産地の近くで食べると美味い

13時過ぎから待機列が作られた

快晴だが気温が低く風も強い

昨日、タイツを買っておいて正解だった

列の前後の人と話すとどちらも仙台から来たという

ほどなくして開場。

無事に最前列を確保できた。

ライブはとても感慨深いモノだった。

やはり結成時から4年間見てきたグループの

メンバーの大半が入れ替わるというのは

なかなか複雑な気分である。

それでも最後まで明るく楽しいステージを見せてくれた

客席の雰囲気はいつものように和気藹々として温かく

やはりこの現場は好きだなぁと思った。

予定ではライブ後にメシを食っていくつもりだったが

意外とライブが長く、終了は4時過ぎ。

食堂には長蛇の列ができている

品川行きの特急は5時25分発。

常磐線は本数が少なく

この特急を逃すとシャレにならないので

とりあえず駅へ向かう

途中、コンビニで肉まんを買って

軽く腹を満たす。

ライブには数百人が来ていたはずだが

駅に来たのはざっと見て数十人の下の方。

やっぱり皆、クルマで来るんだなぁ。

無事に特急に乗って3時間半で品川着。

結局夕飯は地元でラーメンを食べた。

重要なライブを見届けることができて良かった

ももいろクローバーZ AngelEyes限定イベント2023@東京体育館

ももクロのファイクラブ限定イベント。

今年は千駄ヶ谷の東京体育館で2日間3ステージで開催された。

割と急に決まったおかげか、全ステージに当選した。

DAY1は「GO!GO!ビンゴナイト」。

“セットリスト予想ビンゴ付き!参加型ライブ”。

入場時にももクロ曲が印刷された特製ビンゴカードが配布され、

ライブで披露された楽曲とカードに書いてある曲が一致したらめくる。

めでたくビンゴが成立したらライブ後半は最前列の特等席に案内されるという企画。

私は当たらなかったけど、とても盛り上がった。

DAY2は2部構成。

第1部は「BIVANT!? ~影か光か、光か影か。~」

“カップリング曲オンリーライブ!&オマケ付き”

ももクロが今までリリースしてきたシングルCDのカップリング曲限定で組まれたライブ。

その後はオマケと称してニッポン放送のラジオ公開収録。

第2部は「ももクロGYMスナイパー」

“直球勝負のももクロライブ!”

ゲストDJとしてTeddyLoidが登場し、

この日だけのスペシャルリミックスが披露された

3つとも全然異なる演出で

たいへんに楽しめた。

久々に友人とも会えて良かった。

改装後の東京体育館は初めて

綺麗で機能的でいい感じだった。

フィロソフィーのダンス「GREATEST 5 PARTY 2023」@仙台darwin

フィロソフィーのダンスのツアーを見に仙台に遠征。

昼頃に仙台に到着。

仙台は1年ぶり。

東京駅も仙台駅も完全にアフターコロナの感じ。人が多い。

というか、元に戻ったのか。

夕方のライブまでは時間があるので

国宝の大崎八幡宮に行ってみる。

検索すると徒歩で1時間くらいなので歩く。

途中、適当なラーメン屋で昼飯。

のんびりあるいて1時間と少しで八幡様についた。

国宝だけあって立派である。

よく見ると賽銭箱のおいてあるところは鉄筋作り。

奥にある拝殿と本殿は横から眺める感じ。

色使いが面白い。

交易があったというスペインやメキシコの影響だろうか

説明ボランティアさんによると塗り直して綺麗にしてあるという。

バスでライブ会場であるdarwinの近くまで行く。

まだ時間があるので

どこかでお茶でもしようかと適当なビルに入ったら

漫喫とコワーキングスペースが合体したような

フロアを発見。

会員登録も要らず、値段も安いのでここで休むことにする。

一角にはヨギボーを置いたスペースがあり、

靴を脱いで横になれる。

疲れていたのか寝てしまった。

起きるとちょうど良い時間だったので

待機列に出動。

今回は90番台なのでのんびりである。

それでもまぁまぁのポジションを確保できた。

東京で見たのとほぼ同じ構成だが

この日はメンバーがちょっとおふざけモードで

トークのコーナーが特に面白かった。

終演後、夕飯さがし。

前回、仙台駅のナカはイマイチだったので

パルコの飲食街へ。

週末の仙台は予約無しでマトモなメシにありつくことは難しい。

しかし、ちょっと雨が降ったお陰で空いていたようだ。

運良く寿司屋のカウンターに滑り込めた。

生ビールがないのが残念だが

寿司は美味かった。

がっつり飲み食いして新幹線で帰京。

今回も楽しい遠征だった

ドン・キホーテ@新国立劇場

新国立劇場バレエ団のドン・キホーテ初日。

この公演で新国立の2023-24シーズンが開幕。

初日のキトリは米沢唯。バジルは速水渉悟。

座席はいつもの2階最前列。

舞台はすばらしかった。

ドンキは何度も見ているが

今回は特に良かった。

どれかひとつが凄かったというのではなく

主役も脇役もオケも踊りも演技も全部が良かった。

大人数の生演奏・生舞台で全部がハマるということはあまりない。

主役二人の最後のキメは誰でもドヤるのだが、

この日は二人揃って「やってやったぜ」

という声が聞こえそうな顔をしていた

審美眼に自信がないので

すごかったと思っているのは自分だけかもと

思ったが

いつも以上に熱狂的なカーテンコールや

終演後のXに流れてくる感想からも良い舞台だったことが確認できた。

Xで見つけた感想の中に

「主演の二人がやってやったという表情だった」という

自分とまったく同じ感想があったのには笑ってしまった

吉田芸術監督のイズムが浸透してきたのか、

今回、18年ぶりに新国立劇場へ指導に来日した、改訂振付のアレクセイ・ファジェーチェフの効果かは分からないが、とにかくこれからの演目も楽しみである。

他のキャストも見たかったのだがスケジュールが合わず。今回はこれ一回だけ。残念。

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