新国立劇場でコッペリア。

日曜の昼公演でスワニルダは池田理沙子。
前回のジゼルが良かったので最近の推しダンサーである。

コッペリアは21年の公演直前に緊急事態宣言を受けて中止になった。
代わりにネットで無料配信された。
今回、ようやく有観客での上演となった。
吉田都芸術監督のメッセージが泣ける。

席は2Fの最前列。中央ブロックの端席で快適だった。

パフォーマンスは期待通り、池田理紗子ならではの可愛さあふれるスワニルダだった。
終わった時、近くの人が思わず「可愛かった〜」と声に出していた。
カーテンコールはかなり長かった。
そして声出し解禁というか、声出し禁止のアナウンスがなかった。
久々に聞くブラボーおじさんの声。
やっぱりほどよい歓声はあった方がいいなと実感。

帰りに新橋のAppleStoreに寄ってバッテリー交換(2回目)のMacBook Pro(mid 2015)を引取ってきた。
3月からバッテリーの交換代金が大幅値上げとのニュースを見て駆け込み。間に合って良かった。

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