横浜ベイホールでGLIM SPANKYのアルバムツアー初日。
元町・中華街駅は深くてちょっとシェルター感がある

横浜ベイホールには以前にも行ったことがあるが
元町・中華街駅からGoogleMapに誘導された道は
前と違って海を越えるちょっと面白いルートだった

天気が良かったので楽しく歩いた
雨の日は大変そうだ

うっかりFC先行を逃したので
整理番号は300番台とあまり良くなかった
あきらめずにポジションを探すと
背の低い人が固まっているところを発見
十分な視界を確保できた

始まるまでは気がつかなかったが
どうやら今回はマスクしての声出しOKだったらしい
ただ、ほとんどの人、とくに若者はあまり声を出さずに楽しんでいた
その一方でテンションの上がったオッサンがやたらとつまらない
ガヤを入れて場を白けさせていた
俺もおっさんだから何かの拍子にあっちサイドに堕ちてしまうかもしれない
気をつけようと思った
ライブの方はアルバムツアーの初日だけあって
メンバーも気合い十分、客もノリノリ、ポジションも良く
最高に楽しめた
終了は21時過ぎ
こっちでメシを食っていこうと思い
駅近メガドンキ内の「くら寿司」に入ってみる
くら寿司は初めて。
とにかく無人化が進んだ寿司屋だった
受付はタブレット
人数などを入れると座席番号の書かれたチケットが
出るので自分でその番号の席に着く

注文はタブレットか自分のケータイでする
業態としては回転寿司なのだが、レールが上下2段になっている
下段は普通の回転寿司のようにネタや商品紹介が回っている
自分で注文したものは上の段に届く
「注文が来ます」という合成音のあとに
するすると自分のところに皿が滑ってくる
ビールとグラスは船状の容器に乗ってきた
寿司の方は
酢飯を丸めたものに刺身がちょこんと載っているモノ
いわば握らない握りである
まぁ安いんだし、これはこれでいい
時間帯的に厨房に人が少ないのか
注文が出てくるのはちょっと遅かった
あと、皿を返却するスリットがあって
食べ終わった皿はそこに突っ込む
電子注文なので普通の回転寿司のように
最後に皿を勘定する必要はない。
ほどほどに食べてお会計
会計も無人レジである
支払はもちろん電子マネー
結局、店員とは一言も交わさずに食事を済ませた
最初はちょっと戸惑ったが
なんだかんだよく出来たシステムだと思った

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