ヒューマントラストシネマ有楽町でフランス映画を2連チャン

「5月の花嫁学校」は60年代の花嫁修業学校の校長夫人が女性解放に目覚める的な話

というか、最初から目覚めていてそれを自覚するまでの話という感じだった

「ローズメイカー 奇跡のバラ」はバラ園農主と職業訓練所からきた素人三人の物語

これはとても面白かった

師弟モノの一種だけど

師匠が絶対的に偉いわけでもなく

弟子がどうしようもない駄目人間というわけでもない

割とフラットな関係なのがいい感じだった