今回の遠征の最終日。
以前から行ってみたかった京セラ美術館に行ってみる。

常設展は夏までないと判明。
企画展にはジブリや村上隆もあったが
キュビズム展を選択。これは当たりだった。


キュビズム以前からキュビズムのブームが終わった後までが
たくさんの展示でカバーされていて、
音声ガイドと合わせてキュビズムというムーブメントの概要がよく分かった。
音声ガイドの山田五郎の
「当時の芸術家がみんな一度はかかった麻疹のようなもの」
という言葉が印象的だった。
ほとんどの作品は撮影可能だった。



腹が空いたので食べるところを探す。
Google Mapで探しためぼしいところは予約でうまっていた。
運良く並ばずに入れたいい感じの定食屋で牡蠣フライを食す。


都をどりの期間中なので、当日券目当てで行ってみる。

あいにくと権は売り切れだったが、場所と雰囲気は分かった。

こんど機会があったらみてみよう。
地下鉄で平安神宮に戻り
お庭をみて帰る。


さすがに疲れが溜まっているのでホテルのレストランで適当に食べて就寝。

翌日の朝の新幹線で東京へ。
今回の遠征も楽しかった。
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