春一の2日目。
今日は開演時間が昨日よりも1時間早い。
今日中に帰りたい遠征組への配慮だろう。
私は月曜帰りなのでのんびりである。

今日のランチは尾道ラーメンと佐世保バーガー。寒さに備えて多めに食べる。


今日は前方右側のブロックだが番号は440番台とよろしくない。
しかし、なかなか見やすいポジションを得られた。

メインステージとサブステへの花道の両方を肉眼でちゃんと見られる。

本番が始まるとやっぱりステージが近いと楽しいなと
当たり前のことを思った。
今日は風も弱く、時間が早いこともあって
寒さもなく快適なライブだった。
今回は会場の外から覗いている地元の人が結構いて、
その人たちにステージからメンバーが呼びかけているのが面白かった
覗き見歓迎なのも春一ならではである。
疲れも溜まっているので
最後のクレジット映像の間に退場して
広島に戻った。
日曜の夜、広島駅の人出は意外と少なく、
駅中の寿司屋にすんなり入れた
丁寧な握りでなかなか美味かった。
追加注文をしようかと思ったが
なにしろ 板前さんが忙しそうだったので
最初に注文したセットだけでお勘定にした。
まだもう少し飲み食いしたいなと思いながら
駅中をうろちょろしているとオイスターバーを発見。

そういえば、せっかく広島に来ているのに、まだ牡蠣を食べていない。
生牡蠣と白ワインを注文。

牡蠣はさすが広島という感じで大変にうまかった。
美味しいねと若いウェイターに告げると
ウチの牡蠣がどうしておいしいかの理由をたっぷりと説明してくれた
私が大昔に仕事で広島に来たときに、川に浮かんでいる 牡蠣専門店に来たことがあるというと
「それはウチの本店ですよ」という。
面白い繋がりだった。
そのまま雑談していると
彼は「一昨年までの13年間東京にいた」という
なんでも当時は解体業をやっていて
築地の魚市場をはじめ、いろんな有名現場の仕事をしたそうな
コロナの影響で地元に帰ってきたらしいが、
東京の生活は楽しかったと言われると
東京人として悪い気はしない。
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