昨年に続いて友人と九州へ旅行。

前回は宮﨑〜鹿児島と回った。今回は大分〜熊本である。

例によってファーストキャビン羽田に前泊。

JALで大分へ。入院がなければ今年二度目の大分行きのはずだった。

東京は雨だったが、現地は良い天気。

GW中はこちらが大雨だったはずだ。

友人の便が到着するまで空港の足湯か使うなどする

友人が到着。

顔色が悪いので、どうしたのかと思ったら、昨晩の飯が当たったらしく、腹具合が最悪だという。

健康優良児の彼にしては珍しい。

とりあえず、薬局へ寄るなどし、なんとか大丈夫そうなので、レンタカーで観光へ。

初日は国東半島を巡ることにする。

普通は別府や湯布院に行くところだろうが、せっかくなので人があまりいかない方面に行ってみる。

GW明けの平日。とにかくクルマが少ない。ほとんどすれ違うこともない。

まずは「両子寺」(ふたごじ)。

続いて、熊野磨崖仏。

これはなかなかキツい石段上りだったが、登った甲斐はあった。

神社仏閣は人が少ないに勝るモノはない。

そのまま半島の反対側に抜けて、「昭和の街」で売っている豊後高田に行ってみる。

GW明け、こういう観光地は人が少ないともの悲しい感じがする。

大寅屋で食べてみたかったが、あいにくこの日はお休み。

昭和ロマン蔵という施設に入ってみる。

昭和っぽいモノをランダムに詰め込んだ感じ。

有料の展示室は、結構見応えがあった。

昭和が良い時代とは思っていない自分ではあるが、こうやって昔っぽいものを今の世代が楽しんでくれるのに、悪い気はしない。

60年以上もある「昭和」をひとくくりにするのは流石に無理がある。でも、あくまでネタとして楽しむ分にはそんなことを気にしない方が良いのだろう。

今日最後の観光は宇佐神宮。

全国に4万社あまりある八幡様の総本宮だけあって、スケールが大きい。

ちょっと淡い朱色がとても綺麗だった。

今日の宿は別府の「御宿野乃別府」。ドーミーイン系で、ビジネスホテルと温泉宿のいいとこ取りを志向している感じ。

夕飯は別府の居酒屋でモツ鍋。温かいモノを食べたおかげか、友人の腹も復活してめでたしめでたし。