東京国際映画祭で「犯罪者たち」。予備知識はないがなんとなく面白そうなのでチケットを入手。

自らが務める銀行の金を奪った男が、完全犯罪を実現するためにとる驚くべき行動を描く作品。予測のつかないストーリーテリングのうまさが光る。カンヌ映画祭「ある視点」部門で上映。
TIFFのサイトより

アルゼンチン/ブラジル/ルクセンブルク/チリの合作らしい。
舞台はアルゼンチン。2023年の映画で、スマホの話が出てきたりするあたり、時代設定は現代なのだが、全体的に70-80年代のテイスト。
アルゼンチンの町並みや立食のファーストフード?とかが物珍しかった。

完全犯罪といってもものすごい安易な方法で
しかもそれが普通に成功しちゃあたり
文化とか治安とか倫理観の違いを感じて面白かった
しかし、さすがに189分は長かったw
上映のみでワークショップはなし。
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