東京国際映画祭2本目は张艺谋の最新作「满江红」。

非業の死を遂げた南宋の武将・岳飛が残した詩「満江紅」をモチーフに、南宋朝廷内部に渦巻く謀略を描いた壮大なスケールの歴史劇。中国の旧正月に公開され、大ヒットを記録した。
TIFFのサイトより

面白かった。
最初はコミカルなテイストだったものが
だんだんと重厚な話になっていく演出はさすが
150分超を飽きずに楽しめた。
話は城の内だけで進んでいく
城はすべてセットだというので驚き。やっぱお金あるなー。
終演後のワークショップもたっぷり。

最初は別の映画のためにセットを作ったが
その企画が駄目になり、
セットがもったいないからという理由で
新しい脚本を書いたというのが面白い。
Q&Aで若い日本人の女の子が
あなたの映画とあなたが大好きです的な
ことを言ったりしてなごんだ。
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