
この土日は、さいたまスーパーアリーナで『ももいろクローバーZ ニッポン放送 ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo ~バレンタイン DE NIGHT だぁ~Z!2022』
二日間で内容が異なり、土曜が「裏」で日曜「表」というのは恒例の構成。ここ数年は横アリで定着していたが今回は初のSSA。
あくまでもラジオの公開収録なのだが、歌に加えてトークやゲーム、寸劇、大物ゲストなど、定番ライブの中では一番バラエティに富んだ内容で楽しませてくれる。
今年はイベントの10周年。私は初回からLVも含めて全回参加している。
このイベントはコロナ流行の周期をうまくかわして2019、2020年も有観客で開催されてきた。
今年も見事に有観客開催。ニッポン放送は運が良い。
ただ、舞台裏はかなりの綱渡りだったようで,ももクロメンバーのひとりがリハ前のPCR検査で陽性反応が出て1週間の自宅待機。幸い無症状だったが、復帰はギリギリのタイミングで、リハの時間も非常に限られていたらしい。
しかしはじまってしまえば、そこは百戦錬磨のももクロである。2日間とも3時間が秒で過ぎる楽しさだった。
バレイベには毎回ゲストが来る。今回は初日が和田アキ子、二日目がドランクドラゴンだった。どちらもももクロとは旧知の仲なので我々もリラックスしてコラボを楽しんだ。
今回はステージセットも凄かった。メインステージの背景はほぼ全面LEDパネルで埋まってた。
細かく言うと左右に二枚、中央が上下二段。とにかくパネルがデカい。
大きさ以上に驚いたのはその鮮明度である。かつて見た事のないくらい明るく、文字がくっきり読める。今までのLEDやプロジェクターと比べるとSDから4Kになったくらいの差が感じられた。
あと、サブステ兼花道は大きなX字型に作られており、普段は埋もれ席となってしまうアリーナの奥でもメンバーが近くまで来てくれた。
LEDモニターの充実と合わせて非常に外れ席の少ないステージセットだったと思う。
初日のアリーナ後方でも十分満足だったが、二日目はサブステージ中央付近の3列目を引き当てた。
寸劇では生声が聞こえるほどの近さで大変な眼福であった。1年の運を2月で早くも使い果たした感。
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