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ガールズ&パンツァー 最終章 第4話@109シネマズ二子玉川

待望のガルパン最終章第4話。

最終章はOVAを劇場で公開する形で上映している。

最初のテレビ放映が10年前、

最終章の第1話が2017年12月、

前回の第3話が2021年1月。

なかなかに長寿命なアニメである。

今回はアニメならではの派手なアクションが満載

いままでとちょっと違ったテイストで面白い回だった

東京国際映画祭「離れていても」@TOHOシネマズシャンテ

東京国際映画祭が開幕。

今年は中国映画がたくさん来た。

最初の一本は初日の「離れていても」(Fly Me to the Moon 但願人長久)。

なぜか今回の中国映画の中ではとても人気でネット販売の初日で売り切れていた。

返還の年に湖南省から香港に蜜入境した夫婦と娘二人の家族を1997年から10年間隔・3パートで描く。父親は半ヤクザのような男で麻薬依存症。何かの犯罪で収監されている。出所後にも子供の金を盗んで薬を買う父親。

要するにロクでもないオヤジに振り回される妻と娘の話である。

序盤の設定から、これは地獄へまっしぐらかと思いきや、娘達はなんだかんだで結構マトモに育ち、父親も2度目のおつとめでようやく改心。

かといって、単純な人情話かというとそうでもなく。色々と割り切れないけれど親子の縁は切れないよなぁという、複雑な心境がうまく描かれていた。

終演後のワークショップには、監督と出演者合わせて7人もが登壇。

映画の中で10年おきに代わる娘役が全員来てくれた。

女優さんが大勢いて大変華やかだった。

全員が上手な日本語で挨拶して和やかな雰囲気。

客席からの質疑応答もコンパクトで的を射たモノばかりでとても面白かった。

この日の登壇者の普通語はとても聞き取りやすかった。

通訳は完璧だったけど

こういう席で登壇者の生の発言が聞き取れると

語学をやってて良かったなぁと思う。

オヤジ役の男優さんは台湾の俳優で、広東語も湖南語もまったく出来ないと聞いて驚いた。

ピアノ発表会

青山で毎年恒例の友人のピアノ発表会。

骨董通りはカジュアルなカフェが増えりして

イメージが変わり

一時のシャッター街っぽい雰囲気から脱出してきた

今回は発表会への参加人数がちょっと少なかったものの

そのぶん、進行に余裕があり

それぞれの演奏も充実していた。

発表会なので上手な人もそうでない人も居て

それがまた面白かったり

だからこそ分かる楽器や音楽の特徴などもある

終わったあとは居酒屋で飲み会。

たいへん楽しかった。

多摩川花火大会

コロナで中止になっていた多摩川の花火大会が復活。

かつては夏に開催されていたが集中雷雨をきっかけに

秋花火に変更されている

いつも場所取りをしてくれていた川崎の友人に連絡すると

家の事情で今回はパスとのこと。

ということで、今回は別の友人と2人でコンパクトな花火見物。

多摩川の花火大会は、世田谷区と川崎市が同じ日にやる。

打ち上げ、場所が少し離れているので、基本的にはどちらかを選んでみることになる。もう一方の花火は見えても遠い。

今までは川崎側でしか見たことがなかった。

今回はせっかくなので、いままで行ったことのない世田谷の 花火を見ようと言うことになった

二子玉は混むので川を渡った 二子新地で降りる。

いつもは駅から川下に向かって歩くところを

今回は 川上に向かって歩く。

こちら側は空いている代わりにそんなにスペースがないようだ

いつもなら、河原のシートを広げるのだが

今回は2人なので、土手の上から見ることにした。

目の前を雑草が塞いでいたが、 足で踏むと簡単に倒せた。

後はもう持ち寄った酒を飲みながら待つだけである。

数年ぶりに多摩川でみる花火はたいへん素晴らしかった

さすがに10月の夜は寒く

がっつり防寒しておいて正解だった

ドン・キホーテ@新国立劇場

新国立劇場バレエ団のドン・キホーテ初日。

この公演で新国立の2023-24シーズンが開幕。

初日のキトリは米沢唯。バジルは速水渉悟。

座席はいつもの2階最前列。

舞台はすばらしかった。

ドンキは何度も見ているが

今回は特に良かった。

どれかひとつが凄かったというのではなく

主役も脇役もオケも踊りも演技も全部が良かった。

大人数の生演奏・生舞台で全部がハマるということはあまりない。

主役二人の最後のキメは誰でもドヤるのだが、

この日は二人揃って「やってやったぜ」

という声が聞こえそうな顔をしていた

審美眼に自信がないので

すごかったと思っているのは自分だけかもと

思ったが

いつも以上に熱狂的なカーテンコールや

終演後のXに流れてくる感想からも良い舞台だったことが確認できた。

Xで見つけた感想の中に

「主演の二人がやってやったという表情だった」という

自分とまったく同じ感想があったのには笑ってしまった

吉田芸術監督のイズムが浸透してきたのか、

今回、18年ぶりに新国立劇場へ指導に来日した、改訂振付のアレクセイ・ファジェーチェフの効果かは分からないが、とにかくこれからの演目も楽しみである。

他のキャストも見たかったのだがスケジュールが合わず。今回はこれ一回だけ。残念。

ワクチン

近所の皮膚科に在庫があったので

今年もインフルエンザワクチンを接種。

ワクチン不足?的な報道も耳にしたが

私が打った時にその医院には45回分くらいの在庫があった

例によってインフルワクチンは特に副反応なし

翌々日には都庁で5回目のコロナワクチンを接種してきた

今回もファイザー。

真面目に予約していったのに

当日でも余裕で打てるっぽかった

接種前の診察で先月頭にコロナにかかったことを伝えると

ワクチン接種には問題がないが

副反応が強く出る可能性がある的なことを言われた。

打つ方も打たれる方も慣れているので

接種はスムーズである

受付や誘導をしている若いスタッフさん達が

テキパキしているだけでなく

言葉も態度も丁寧で偉いなぁと思う

夕方16時に打ったので副反応が出るのは

10時間後の午前二時くらい。

寝る前に予想通り副反応が来たが

今回は接種した腕の痛みだけ。

しかし、その腕を下にすると痛いのでちょっと寝にくかった

翌朝目覚めるとスッキリ、

というわけにはいかず。

ちょっと発熱してだるい。腕はさらに痛くなっていた。

朝飯を食べてロキソニンを飲んで2度寝すると

目覚めたときにはだいぶスッキリしていた

結局、腕の痛みは数日間残った

ももいろクローバーZ 15th Anniversary Tour “QUEEN OF STAGE” @武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナ

ももクロの15周年ツアーファイナル2DAYS。

今回は東京の4公演を全部当てた。

8月の2公演に続いて、ファイナルの2公演。

地方公演を経ての進化が楽しみである。

この日はちょうど東京国際映画祭のチケット発売日で

開演直前までスマホでチケットサイトにアクセスし続けた。

見に行く4公演とも同じ会場、

しかも今回のツアーはセトリも変わらない。

もしかして飽きるかなぁと思ったがそんなことはまったくなく。

毎回、初見のテンションで楽しんでしまった。

やはりツアーファイナルとなると完成度が段違いだった。

席運も良かった

1日目はなんと前から3列目。

フェス以外では前方記録を更新したかもしれない。

新曲の初お披露目を見られたのはラッキーだった。

2日目はステージサイドに近い3階席。これはこれで楽しめた。

年内はこのあとFCイベントがある。

チケットが当たればクリスマスと年越しライブ。

アラゲホンジ×CHiLi GiRL@青山 月見ル君想フ

青山の月見ル君想フでアラゲホンジ×CHiLi GiRLの2マンライブ。

CHiLi GiRLは最近Spotifyでよく聞いているシティポップ系のソロ歌手。

元々は三味線や民謡の人で

今でもそっちは本名の「川嶋志乃舞」名義で活動しているという面白い人だ

もう何年も活動しているらしいのだが不覚にも知らなかった。

一度ライブに行ってみたいと思っていたら

ちょうどいいタイミングで2マンがあったので来てみた。

会場の月見ル君想フは久しぶり。

開演30分前に行ったら

誰もいない。

私が一番乗りのようだ。

整理番号がなく先着順入場ということで

若干の予想はしていたが

今日はひさびさにゆったり見られるライブになりそうだ

後方には物販コーナーらしきものがあるものの

なんせ私しか居ないと行きづらい。

とりあえずビールを飲みながら待機。

やがてぽつぽつとお客が来た

ライブはCHiLi GiRLからスタート。

今回はソロ出演なので川嶋さんがひとりで登場。

姿はネットで見たまんまの衣装と印象だった

撮可だった

三味線を持っている。

今回はカラオケ伴奏で歌いながら三味線を弾くスタイルだったが

期待以上だった。

歌も三味線もたいへんうまい。

今回は対バン相手が民謡ファンク?的なバンドということで

ガチの民謡を三味線一本で歌ったりして

一回で彼女の音楽スタイルがよくわかるお得な感じだった。

終了後、物販コーナーに本人が出てきたので

たいへんによかったと伝えて

グッズを購入。

普段は特典会に行かない人間だが

こういう時は参加する

アラゲホンジも初見。

ダンサーやホーンセクションも居る大所帯で

ゴキゲンな演奏を見せてくれた

後日、友人に話したら知っていて

結構有名なバンドらしい

プロジェクト・ヘイル・メアリー

Audibleで聴了。

映画にもなった「火星の人」の作者、アンディー・ウイアーの作品。

めちゃくちゃ面白かった。

上下巻でかなりの長編だがあっという間に聞いてしまった。

おおーっという展開の連続だったので

事前情報なしに聴いて正解だった。

「火星の人」で好きだった

全員が問題解決に前向きで

盛り上げ要因としての悪役か居ないという点は変わらず。

他の作品もオーディオブック化して欲しいなぁ

「夏への扉」を読んだときもそうだが、

最近SF作品を読むと

「そこはChatGPT使えば?」と

思ってしまうことが増えて困る。

SFでのAIは教えたことしかできない、融通が利かない、気が利かない、無愛想というのがお決まりのスタイルになっているのだが、

chatGPTは未知の問題にも対処できるし、複数のやり方を提案したり、相手に合わせて対応を変えたりできる。なにより愛想がいい。

「夏への扉」のような古典はもちろん、

今作のような、ほんの数年前の作品でも

AIの描き方に違和感をもってしまうのだから

つくづくChatGTPはSFを超えちゃってるなぁと思う。

京都遠征 day5 東寺~イナズマロックフェス

最終日。

夕方には、贔屓のフィロソフィーのダンスがイナズマのフリーエリアに出演するので、それを見に行く予定。

イナズマ会場からまた京都に戻って

新幹線で東京へという流れなので

朝イチで京都駅のコインロッカーに荷物を預けておく

着替えとかはいつものように前日に宅配便で送っておいた

さて、夕方までどうしようかと思っていたら、検索で

特別拝観「東寺のすべて」というのが今日から始まることを発見。

五重塔の中にも入れるらしい

というわけでホテルをチェックアウトして東寺へ向かう

東寺は前にも来たことがある

特別拝観のチケットにはスマホで聴ける音声ガイドが含まれていた

これは私のような無学な人間には有り難い

中は5つのエリアに分けて順路で回れるようになっていた

各エリアでスタンプが貰える、入場チェック兼スランプラリー。

お目当ての五重塔の中は

もっと地味なのかと思ったら

内壁に偉い坊さんの絵がぐるりと描かれていて

装飾も一面に施されていたのが印象的

なんだかんだで2時間ほどかけて拝観。

今日の観光はもうこれでお腹いっぱいという感じである

駅方面に歩きながら

昼飯をどうしようかと思案していると

ホテル付属の良さげなレストランがあったので

飛び込みで聞いてみると

90分以内ならOKとのこと

軽いランチコースと一緒に頼んだ

サングリアがいかにも自家製という感じ

というか、自分で作る奴によく似ていて

美味かった

そのまま歩いて京都駅に行き

土曜日と同じくイナズマの会場へ

今日はメインステージにメンズのアイドルグループが出るためか

行きのシャトルバスは9割以上が女性だった

フィロのスは無銭エリアでの出演なのでチケットはいらない

2つほど前の出演者の時に現地着。

雨だがそれほど強くない。

雨具は完璧である

例によってするすると前にいき

最終的に2列目を確保した。

他のグループのファンも多く

結構アウェイな現場だったが

さすがは我らがフィロのス。

上手に盛り上げていた

来た甲斐があった。

帰りのバスは逆に男だらけ。

たぶんハロプロ勢だと思う

京都にとって返し

コインロッカーの荷物を回収

新幹線の時間には余裕があるので

地下街で夕飯。

混んでいるのでとにかくすぐ入れて

温かい物ということで

天ぷらになった。

京都最後のメシが東京から出店している店となったが

まぁ、旅なんてそんなもんだ。

腹も満たされたところで

近い時間の新幹線に変更して

帰路についた。

今回の遠征も楽しかった。

元気でまた来年も来たいなぁ

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