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SUMMER SONIC 2023

夏フェスの代表格、通称サマソニ。

10年ぶりにももクロが出るというので参戦することにした。

会場は幕張メッセと千葉マリンスタジアムなど。

もちろん日帰りで行けるが

早起きや満員列車は嫌なので、近くのホテルに前乗りする。

とれた宿は内房線の浜野駅近く。

もちろん初めて行く土地だ。

夜遅くに駅に降りると

低層マンションと一軒家が建ち並ぶ

ベッドタウンという感じだった

街灯は明るく、コンビニもあったので怖い感じはない

歩いていると涼しくて驚いた。

これが普通だろう。やっぱり都心は夜になっても暑すぎる

今回の宿「チサン イン 千葉浜野 R16」は必要十分、小ぎれいで機能的なホテルだった。

ベッドが硬いのだけが難点。

洗濯ハンガーを借りられたので、

長期滞在の荷物を減らすテストのために

靴下とパンツを洗って干してみる

翌朝までには乾いていた

浜野から海浜幕張までは20分くらい。

登り方向なので空いている

10時前には現地入り。

今回はプラチナムチケットにした。

値段は張るが、専用の前方観覧エリアや休憩所、クローク、会場間シャトルなどが用意される

クロークは出し入れ自由なので荷物を預けて身軽になれた

ももクロの出番は12時過ぎ。

それまでは同じステージの他の演者を見て過ごす。

NOVA TWINSというUKの女性デュオはとても良かった。

ももクロの出番になると一気に人が増えて

マウンテンステージはほぼ満員になった

プラチナムの優先エリアは前方両サイドなので

ちょっと端っこのバンドメンバーが見えなかったりする

とはいえ 首尾よく最前列を確保できたし

圧縮もなかったので、快適に見ることができた

やはりフェスのももクロは一味違って

何度見ても面白い

周りのファン以外の人達も

曲を追う毎に盛り上がっていくのが分かる

あっという間に終了

後は食べたり飲んだり、ライブを見たり。

何しろ暑いので体調を考慮して

マリンスタジアムなどの屋外ステージには行かなかった

幕張メッセに留まっていれば

冷房もあるし座れるところも結構あるので

快適なフェスである

他には

METALVERSE、Awich、CHAI、EVANESCENCE、BABYMETALなどを見た。

CHAI以外は初見。気がついたら女性グループばかりだった。

見たいメンズグループは全部屋外のビーチステージだったのだ。

なんだかんだ楽しく過ごしたがさすがに疲れたので

トリのBABYMETALを途中で抜けて帰路につく

駅もまだ混んでいなくて

余裕で帰れた

サマソニは初めてだったが

楽なので、出演者次第でまた行ってもいいなと思った

ちなみにマスク着用率は100人に1人くらい?

私は鑑賞中も含めて人混みの中では付けていた。

コカ・コーラ SUMMER STATION 音楽LIVE

AMEFURASSHIとフィロソフィーのダンスという

お気に入りグループ同士の2マンということで

早々にチケットを確保。

ただ、開催日近くになって

メンバーの体調不良でフィロソフィーのダンスが出演キャンセル。

代役で虹のコンキスタドールというグループが出演した。

払い戻しも受け付けていたが

番号も良かったのでそのまま見に行った。

40番台で 最前列は無理かなと思っていたが

結構払い戻しをした人が多かったらしく、しっかり最前列の良いポジションを確保できた

虹コンのファンの人が出番の時だけ代わってくれと言うので応じた。

前方は座席だったこともあり

平和で楽しい現場だった

ももいろクローバーZ15周年ツアー@武蔵野の森総合スポーツプラザ

ももクロの15周年ツアーの東京公演2DAYS

会場の武蔵野の森総合スポーツプラザと、 味の素スタジアムの向かいにある10,000人規模のアリーナ。

最寄り駅は飛田給。

私には初めての会場である。

何しろ暑いのでかつてのように屋外での併設イベントや出店は無し。

以前は外で行っていたようなファンクラブの抽選会なども

すべて屋内でやっているので スペースのやりくりが大変そうだった

中はスポーツプラザというだけあって、かなり体育館寄りの作りだった。

今回は、 新しい演出が出かけていて、コンセプトライブというほどでもないが、いつもとちょっと違った雰囲気のライブだった。

初日は最前中央ブロックのど真ん中の5列目くらい。

ひさびさの良席で肉眼で楽しめた。

2日目は、うってかわって4階席の上の方。

客席も含めて全体からの眺めを楽しむという感じ。

アンコールのOvertureのときだけ撮影可能だった

RIF@六本木ヒルズアリーナ

テレビ朝日主催の「六本木アイドルフェスティバル」。

フィロソフィーのダンス、東京女子流、Task have Funとお気に入りのグループが固まった時間帯で出るので見に行った。

アクセスの良い都心で、日よけのある半屋外というステージは独特で好きなイベントだ。

ワンステージフェスなので移動もない。

今回はオールスタンディングでマスクや発声規制もなし。

自分はマスクはしていた。

演者入れ替わりのタイミングで徐々に前進し

最終的には2~3列目でお目当てをみることが出来た。

奥津マリリ生誕祭@夢の島マリーナ

フィロソフィーのダンスの奥津マリリの生誕祭。

場所は夢の島アリーナ。

昭和の東京人なら誰でも知っている埋め立て地「夢の島」にはマリーナがあり、そこの屋外レストランで行われた。

最寄り駅は新木場。

1時間1本ぐらい無料の送迎バスが出ているのだが、

歩いても20分位と言うことで適当な時間に行って徒歩。

同じ新木場にあるスタジオコーストと言うライブハウスには何度も行っていた。 しかし、夢の島の近くと言うイメージは全くなかった。

途中、第5福竜丸記念館が目に入る。そういえば昔行ったことがある。

当時はりんかい線もなく、埋め立て地のど真ん中、すごくへんぴな場所だった記憶がある。

今は渋谷から一本でいける。東京も変わったなと 改めて実感する。

マリーナの中。マリンスポーツにはとんと縁が無いのでよく分からない。冷房のある中で待てるのは有り難い。

今日は2部制、1部はちょっと西日がきつかったが

最前列の端の方を確保、近くでいつもと違うライブを楽しめた。

2部目は日も暮れてだいぶ涼しくなった。

席は後方だが十分に楽しめた。

検査

どうにも中途半端な体調不良が続くので

病院に行ってみた

発熱から始まっているので

コロナの可能性も考えて

以前も利用した近所の発熱外来を予約

まずGoogle Meetでオンライン診察をやって

その後、病院へ行って検査した

隔離室でやったコロナ&インフルの抗原検査は陰性。

お医者さんは

2回も発熱するのは、体のどこかに細菌感染をしている可能性がある

というので血液検査をしてみる。

こちらも特に問題のある数値は出なかった

最終的には抗生剤と症状を緩和する薬を出してもらって終了。

とりあえず、大きな病気の心配はなさそうということで

ひと安心。気長に養生しよう。

パッキパキ北京

ネットの中華クラスターで雑誌「すばる」6月号が話題になっていたので購入。異例の増刷だったらしい。

目玉のひとつ、綿矢りさの「パッキパキ北京」を読了。

紙はしんどいのでスキャンして読んだ。

【特集:中華(ちゅーか)、今どんな感じ?】小説/綿矢りさ「パッキパキ北京」。コロナ禍の北京に単身赴任中の夫が弱っている……乞われた妻の菖蒲は利かん坊の愛犬を連れ中国に乗り込んだ! 昨冬から春にかけて実際に北京に滞在した著者による“採れたて中国”が鮮烈な痛快作!

すばる twitter

著名な中華系のライターさんがこれを読んで

「どんなに中国に詳しくても文章の上手い人にはかなわない」

的な事をいっていたが、なるほどなーと思った。

主人公が体験する現代中国の風俗のあれこれは

中華好きならほぼ誰でも知っているものがほとんどなのだが

やっぱりトップクラスの小説家の手にかかると

いきいきとして、また別の次元のリアリティが出てくる。

中国人よりバイタリティ溢れる日本人という主人公像も良かった。

昔、印刷系の原稿をたくさん書いていた頃、

たまたま読んだ偽札作りを扱った小説で

印刷技術の説明が上手すぎて

小説家すげーと凹んだのを思い出した。

綿矢りさは最近Audibleに登録された

「蹴りたい背中」も聞いた。

痛い高校生の話で

最初は共感性羞恥で無理かなと思ったが

結構面白くて飽きずに最後まで聞けた。

風邪

今月に入って2回熱を出した。

月初に数日寝込んで、それが治ったと思ったら

2週間くらいしてぶりかえした。

また数日寝込んでとりあえず熱は下がったのだが

どうも完調にはならない。

喉の腫れが引かない。

発熱は2回ともロキソニンで抑えられたので

医者には行っていない。

中途半端な不調かだらだらと続く感じ

これってやっぱ歳かなぁ

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