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ばってん少女隊「御祭sawagi〜踊れ心騒げ」@中野サンプラザ

九州拠点のアイドルグループ、ばってん少女隊の中野サンプラザ公演。

このグループにとってサンプラザはかなりの大箱になるが

チケットは完売。

お祭をテーマにしたコンセプチュアルな1部は

最近の曲とぴったりあって見応えがあった

ちゃんと見るのは品川ステラボール以来

あのときとは見違えるほど立派なステージングだった

建て替えが決まっているサンプラザにくると

ついつい写真をたくさんとってしまう

ワールドカップ

例によって勝った試合だけを録画で見る作戦

ドイツにまさかの勝利

たいしたものだ

ドーハの悲劇の頃

代表選手のほとんどが欧州でプレーするようになれば

日本も強くなる的なことが言われていた

で、実際にそうなったらちゃんと強くなった

「三河雑兵心得9 上田合戦仁義」「宮本武蔵 05: 風の巻ー下」「体育館の殺人」「窓ぎわのトットちゃん」

Audibleでもろもろ聴了。すっかり本を言えば聞くものになってしまった。

「三河雑兵心得9 上田合戦仁義」

相変わらず面白くて新刊が出る度に聞いている。

前巻の小牧長久手の戦いを経て今回は上田合戦で真田昌幸の術中に嵌まって主人公は大ピンチ。

続きが気になって仕方がないのだが、次が出るのは12/23日。うー、まちきれん。

「宮本武蔵 05: 風の巻ー下」

こちらもまだ飽きずに聞いている。

とうとう吉岡一門との大立ち回り。

恋愛パートはまだるっこしくてイライラするが

そこは3倍速読みでクリアしている

最後まで聞けるか、できれば完走したい。

「体育館の殺人」

珍しく推理モノを聞いた。

ツイッターで何かのレスにぶら下がってお勧めされていた

高校の中で起こった密室殺人の謎を解く話

ライトノベルらしいテンポのよさで楽しめた

「窓ぎわのトットちゃん」

未読の大ベストセラーを本人朗読で。

予備知識がまったくなかったので

なるほどそういう話だったのかーという感じ

とても面白かった

ももいろクローバーZ「ANGEL EYES限定イベント2022」@幕張メッセイベントホール

幕張メッセイベントホールでももクロのファンクラブイベント。

2部制で

1部の「GTO 2012-2022」は事前のファン投票で選ばれた上位十曲を歌う

2部の「なんてこったパンナコッタ RETURNS!!」は、メンバーカラーをシャッフルして、それに合わせた歌割りとダンス割りじ歌うという企画

2Daysで土曜日もあったのだが、昨日はフィロのスの卒業コンサートとかぶったので申し込まなかった。

メッセは1月のももクロ13周年ライブ以来だ

今回はコロナ規制もだいぶ緩くなり

屋外の物販や展示、抽選会なども復活して

ももクロライブ会場の雰囲気が戻ってきた

イベントは1部、2部ともにたいへんに楽しめた

1部では普段のライブではやらないセトリで

聞き応えがあった

1位の曲は5 the Power。

私も大好きな5人時代のラップ曲である

それを今回のために4人用に歌割りや振り付けを変えてやってくれるのだからうれしい

2部のカラーシャッフルは、

数年前にやったときはうまく出来ないことを

面白がるというコメディ企画だったが

今はもう入れ替えると

別バージョンとして聴き応えがある演出になってしまう

しかしそこをスキル自慢ではなくちゃんとエンタメにできるのが

ももクロのすごさである

1度シャッフルでやった曲「Blast!」を

最後にもう一度オリジナルの歌割りでやった

これはすごかった

やっぱオリジナルすげーとなった

終演後、遠征できた友人と新橋で飲む

帰りの電車は特急を使ったので楽ちんだった

これで520円は安い

新橋駅近くの「せとうち旬菜館」という

香川と愛媛のアンテナショップで

いろいろ飲み食い

なかなか美味かった

フィロソフィーのダンス「十束おとは卒業コンサート~ベスト・フォー・フォーエバー~」@日比谷野音

日比谷野音でフィロソフィーのダンスの「十束おとは卒業コンサート~ベスト・フォー・フォーエバー~」。

3月に卒業を発表していたメンバーの送り出しライブ。

ちょっと早めに日比谷公園にいくと

紅葉が綺麗で外国人観光客のみなさんも大喜び

また、全国魚市場・魚河岸祭というイベントもやっていた

なかなかの人出である

今回のライブ、野音を売り切って追加で立ち見も出たのだからたいしたものだ。

私はFC先行でS席を引き当てていた。

比較的前方で中央寄りの良い席だった。

前列は小柄な女子なので視界も問題なさそうだ。

ところがトイレから帰ってくると

前の列が背の高い男に代わっている。

これがまたふたりとも長身で

列の段差がが役に立たず

目の前に頭がある状態となった

指定席あるあるではあるが

ちょっとくやしかった

ライブ終了後に分かったことだが

どうやらこの二人はもともと私の2列前に居て

後ろの女子に席を譲っていたらしい

こいつらが格好を付けた代償に私の視界が奪われたわけである

まぁ人生そんなもんである

さて肝心のライブのほうはたいへん素晴らしかった

泣かせるところはちゃんと泣かせ

同時に明るくポジティブなムードは決して崩さなかった

最後にはオーディションで選ばれた新メンバー2名を加えた

新生フィロのスを披露

こんかい限りの企画として、卒業するメンバーも加わって

6人での歌唱も見せてくれた

完璧な引き継ぎっぷりであった

見たい物は見られるうちに見るというのが

最近のモットーなのだが

フィロのスのライブも行けるものは全部行ったので

4人時代への心残りは全くない

5人のグループも楽しめそう

B.O.L.T「Rock the B.O.L.T」@HEAVEN’S ROCK さいたま新都心 VJ-3

さいたま新都心のHEAVEN’S ROCKでB.O.L.Tのワンマン。

HEAVEN’S ROCKは久しぶり。

小さめの箱とはいえ、1部2部ソールドアウトはたいしたもの

今回は、予告無しでワンマン初のバンドセットで登場

元々の曲がバンドサウンドなのでバンドとの相性はぴったり

メンバーも楽しそうで会場は大盛り上がり

帰りの路上で聞こえるファンの会話が

「良かった」「すごかった」ばかりだった

ここでもメンバーはもっと大きなところでやりたいと言った

開演待ちのフロアで面白かったのが

隣の人が立ったまま

大いびきをかいて寝ていたこと

うたた寝とかじゃなくて

完全に寝入っていた

ほとんどぐらつくこともなくて

見事な立ち寝っぷりであった

1部、2部ともに良いポジションで見られた

帰りのSSA前はもうクリスマス仕様になってた

「ブラックパンサー ワカンダ・フォーエバー」@109シネマズ二子玉川

二子玉の109シネマズで「ブラックパンサー ワカンダ・フォーエバー」。公開初日。

主役を演じた役者の不慮の死によって

大きな路線変更を強いられた2作目

面白かった

3時間ちかい時間をかけて、追悼と後継者選びをじっくりと描いた感じ

今回も吹き替え版で鑑賞

前作から主人公の妹役を担当していた

我らがももクロの百田夏菜子は、なんとマーベル主人公の担当声優となった

この4年間、演技のキャリアも確実積み上げてきただけあって

見事な吹き替えっぷりでファンとしては誇らしかった

映画館には人が溢れていた

いつも空いている時間にくるせいかもしれないが

コロナ後でここの映画館にこんなに人がいるのをはじめて見た

二子玉ライズはすでにクリスマスモード

帰りに地元の

プロント酒場で一杯

1時間1000円の飲み放題

2杯で元が取れるし、1000円なら必死に飲んだりしない

店員を呼ぶ手間が省けて良い感じ

ビールサーバーが自動的に入れてくれる

AMEFURASSHI「FALL IN LOVE TOUR」@横浜ベイホール

横浜ベイホールでAMEFURASSHIのツアーファイナル。

ファイナルだけあって完成度は高い

1部は30番台だったので流石に良いポジションで堪能できた。

2部までの空き時間を、例に寄って近くのホムセンで過ごす

ニトリダイニングというのがあったので

試しに食べてみる

まぁ、お値段通りのお味であった

2部は60番台。

ポジション取りに失敗して

一段上がった後方になんとか陣取ったが

ひとつ右にずれていればバッチリだったのに

押しやられてしまった

それでもたんへん楽しんだ

最後の挨拶、メンバーはファイナルを

ソールドアウト出来なかったことが

かなり残念だったよう

まぁこれだけ集めるのも大したものなんだけど

もっと大きいところでやりたいという気持ちはよく分かる

会食

北海道に単身赴任中の友人が帰郷して

下北で飯。

下北はここ数年の再開発ですっかり様変わり

「和みや晃月」はちょっと高級な居酒屋。美味しかった

話に夢中でまた料理を撮るのを忘れた

デリシュ!

ヒューマントラストシネマ有楽町で「デリシュ!」

最終日に滑り込み。

革命直前の中世フランス。当時、美食は貴族だけのものだった。宮廷料理人の主人公は、料理にジャガイモ(庶民の食べ物?)を使ったことで解雇されてしまう。実家に戻った彼が、紆余曲折あって、世界初の誰もが美味しいものを食べられる「レストラン」を始めるという話。

1789年のあれが「世界初のレストラン」かどうかは別として、面白かった。

あらすじだけだとプロジェクトXっぽいけど、そんな単純な話ではなかった。

フランス映画は人間関係の違いが面白い

今回も主人公は弟子や息子に酷い目に遭わされるのだが

弟子も息子もまったく謝らないし、悪びれもしない

あれが普通なのかなぁと思う

上映中に地震が起きて

映画を見ながらでも気付くくらいに揺れた

映画館で地震にあったのは初めてだった

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