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パン焼き

ヘルシオは朝のトーストを焼くのに使っている

故障中は魚焼きグリルで焼いていた

初めてのトライでは

案の定、真っ黒なヤツを作ってしまった

想像以上に速く焼けるので

つきっきりで懐中電灯で中を覗きながら焼く

強火だと片面40秒くらいで焼けると分かった

ちょっとタイミングが厳しいので

網を裏返しにおいて火との距離を稼ぐと

1分ほどになった

結局、網を外して、底にアルミホイルを敷いて焼くようになった

グリルで焼くトーストは、

ヘルシオのしっとり&さっくり感とは

また違った、ちょっとワイルドな旨さがあった

パン焼きだけならグリルで解決したのだが

朝のルーティーンが崩れたのには困った

ヘルシオはトーストに10分かかるので

その間にYoutubeのラジオ体操をやり

バターやコーヒーの準備をするという

一連の流れができあがっていたのだ

トーストが速く焼けても、火の番でつきっきりになるので

体操とコーヒーの時間を別途作らなければならない

そうするとどうにも寝覚めが悪いのである

習慣というのは微妙なものだなぁと思った

とりあえずヘルシオが直って

朝のリズムも元通りになった

ヘルシオ修理

先日リスケしたヘルシオ修理の人は

約束通りの時間にやってきた

なんだか人の良さそうな若いお兄さんだった

あらかじめ片付けておいた台所に案内すると

テキパキと作業を開始した

ウチのヘルシオは冷蔵庫の上に載っている

ヘルシオは20Kgくらいあるので

どうするかなぁと思ったら

あっさりひとりで抱えて地面に下ろしてしまった

小柄でそんなにパワフルには見えないのだが

私も若い頃はあんなことができたのだろうか

故障は良くあるもののようで

ちょっとした部品を交換しておしまい

修理代は出張費込みで1万円ちょっと

安いものである

電子マネーとかで精算できるのかと思いきや

あとから郵送で請求書が届くそうだ

鼻血

ちょっと前の朝、鼻血で目が覚めた

シーツにちょっとした血だまりができたので

朝っぱらから洗濯

二度寝したあとで

敷きパッドにも血が貫通していたことを発見

洗うのも面倒くさいし

だいぶ古いので

買い換えることにする

無印良品で

ほぼ同じものが手に入った

無印もあまりモデルチェンジがないので

ありがたい

「岸惠子自伝」「三河雑兵心得 : 7 伊賀越仁義」「宮本武蔵」

「岸惠子自伝」

Audibleで聴了。

正直、これといったイメージの無い女優さんだったのだが

やっぱり昔のスターの話は面白い

なにしろ出てくる人が

昭和の大スターやスポーツ選手に留まらず

フルシチョフや美智子さんまでと

とんでもなく幅広い

全編を通して

とにかく自分の衝動に正直な人なんだなぁと思った

そして中井貴惠の朗読は素晴らしい

「三河雑兵心得 : 7 伊賀越仁義」

愛聴シリーズの最新巻。

有名な家康の伊賀越えを別働隊目線で描く

今回も面白かった

「宮本武蔵01-02」

吉川英治の超有名小説

漫画や映画では知っているが原作は初めて

面白くてびっくりした

大量の二次創作が行われるわけである

読み手もうまいのだろうが今聞いても

まったく古くさい感じがしない

全8巻。飽きずに完走できるか

フィロソフィーのダンスx東京女子流「東京のダンスII」@東京キネマ倶楽部

鶯谷の東京キネマ倶楽部でフィロソフィーのダンスと東京女子流の対バンイベント「東京のダンスII」。

お気に入りのグループの対バンなので楽しみにしていた

どちらもブラックミュージックを

基調とした踊れる曲が多いので相性抜群である

今回が二回目。前回は予定が合わず残念ながら参加できなかった

結構落選組も居たようで会場はほぼ満員

さすがにコロナ前ほどは詰め込んでいないと思うが

コロナ後としては最高に近い密集だったと思う

もちろん他人と接触するほどではない

よくある対バンのように45分ずつやって

1-2曲コラボあるかもしれないくらいに思っていた

蓋を開けてみると

数曲ごとにグループが入れ替わるユニークな構成だった

両者の曲の親和性があってこそできることで

どっちのステージもたいへん楽しめた

2部制で、1部は2ケタ台の整理番号をゲットし

3列目ぐらいの良いポジションでがっつり楽しんだ

2部は300番台だったので最後方の壁際で

広めのスペースを確保して踊りまくっていた

たいへんにたのしいライブだった

帰りに富士そばのカツ丼

相変わらず時々無性に食べたくなる

渋谷にはたくさんの人が溢れていた

このままコロナは終わってくれるのか

故障期

色んなモノが壊れる時期に入ったっぽい

最初に壊れたのはAirPods Pro。

左のイヤホンからのノイズが止まらなくなった

AppleStoreに持ち込んだら

リコール対象のロットだと分かり

本体は無料で新品になった。

次に壊れたのがヘルシオ。

過熱水蒸気用の水タンクを満タンにしていても

水が入っていないといって止まってしまう

以前から同様のトラブルはあって

適当に水抜きとかメンテ機能を使えば

回復していたのだが

今回はまったく効果無し

初めてシャープに修理依頼をした

予約はWebでできる

予約の前日か前々日に担当さんから

修理依頼が多くて、予約日は行けたとしても深夜になってしまう

という連絡があった

急ぐわけでもないのでリスケに同意した

次に壊れたのが

洗濯機の謎穴に洗剤ボトルを引っかける自作フック

3Dプリントしたものだが

疲労破壊が起きてしまった

これは少し形状を見直したものを再プリントして

取り替え

こういう時、自作はよい

そろそろ故障期も終わりかと思ったら

今度はメガネが壊れた

鼻当てを支える針金が

これまた疲労で折れてしまった

確か渋谷のJINSで買った物なので

直接行ってみた

若い店員さんがテキパキと解決方法を

3種類くらい提示してくれた

ラッキーなことに同型のフレームがまだあったので

フレーム交換だけで済んだ

その場であっという間にレンズを入れ替えてくれて

終了。すばらしい

修理対応が良いと次も利用したくなる

いい加減終わりかと思ったら

今度は鍵束をズボンのベルトループに付ける

ナスカンが壊れた

これまた経年劣化でバネが折れたようで

開口部が閉じなくなってしまった

確かハンズで買った記憶があるので

行ってみる

最初、アクセサリー工作のコーナーへ行ったら

こんな大きな物は地下だと言われた

地下でまったく同じモノを発見

すばらしい

とりあえずこれで

今回の故障ラッシュは打ち止めっぽい

山口宇部空港

毛利邸のちょっと個性的なカフェでひと休みしていたら

空港まで意外と時間がかかることが判明

あわてて帰路につく

歩いて駅に行くと間に合わないかもしれないので

アプリでタクシーを呼んだ

便利な世の中である

山口宇部空港にはバスで行くこともできるのだが

今回は最寄りの草江駅から歩いて行くことにした

駅からてくてく歩いて行ける空港というのも珍しい気がする

しかも草江は無人駅である

防府から山陽線でいったん宇部に出て

宇部線で草江に向かう

有人改札なので

久しぶりに紙の切符を買った

宇部での乗り換えは意外とタイトだった

宇部線のホームは0番線。

1番線の横に後から追加したのだろうか

列車は2両編成

ちょうど下校時刻なのか学生も結構乗っていた

途中駅の多くでは先頭車両のドアしか開かない

草江につくと、車掌に切符を渡して下車

なんともカラフルな無人駅だった

空港までは徒歩9分とあったが

実際には倍くらいかかったと思う

私はリュックだが

夕日の中で

ゴロゴロとカートを引いている周りの人の姿は

家出人のロードムービーっぽくて面白かった

空港ではエヴァンゲリオンとのタイアップ企画をやっていた

この旅で最後の食事、海鮮丼はいまいち。残念。

無事帰宅

今回も楽しい遠征だった

毛利氏庭園

防府観光の締めは毛利氏庭園である

入り口から庭園・邸宅まで結構あるところが

豪邸感があって良い

庭園の方はかなり広い

明治期なので和洋折衷感がある

毛利と言えば戦国時代の中国の覇者であるが

この庭園は明治〜大正あたりに作られたらしい

団体客のガイドさんの話を横から聞いたところによると

明治期に天皇が全国行脚をしたことがあり

その宿として、全国各地の名士がこぞって立派な家や庭園を立てたらしい

この毛利庭園と邸宅もそのひとつ

他の地方との見栄の張り合いでどんどん豪華でコストが上がっていった

という話が楽しい

毛利氏は建物の出来にちょっと不満だったらしい

まぁそれはちょっと分かるというか

確かに天皇陛下が泊まったという部屋でも

ちょっと高級な旅館という感じで

豪華、という感じではなかった

周防国分寺

防府天満宮から東に歩いて周防国分寺に。

周防国分寺は、天平13年(西暦741年)聖武天皇の勅願により、国ごとに建てられた官寺のひとつで、創建当初の境内に今も伽藍を残すきわめて珍しい例として知られています。
 境内地は国の史跡に指定されており、また重要文化財の金堂には、藤原時代初期の木造日光・月光菩薩立像をはじめ多くの仏像、宝物があります。
 平成9年から平成16年までの8年間に及んだ金堂の「平成大修理」を終え、周防国分寺の歴史が再び歩み始めました。千二百年におよぶ周防国分寺の歴史をどうぞご堪能ください。

http://www.suoukokubunji.jp/

さすだに1200年前の寺だけあって、年期が入っている。

見学料を払って本堂に入ると録音で説明が聞けた

先客とは入れ替かわりでここでも貸し切りだった

本堂には所狭しと仏像が並べられていた

防府天満宮

防府駅から防府天満宮まで歩く

よく晴れていて結構暑い。日傘持ってきて大正解。

「防府天満宮表参道」を通っていくが

仲見世通り的なお土産やが立ち並ぶわけではなく

普通に日常生活用の商店街だった

ここに限らずだが地方を歩くと空き家が目についてしまう

道はずっと平坦。

しばらくして山をバックに鳥居が現れた

鳥居をくぐると蚤の市的な出店が並んでいる

ちゃんと観光客向けの「まちの駅うめてらす」という施設もある

地元の神社と観光地が混じったような雰囲気である

入ってすぐの酒樽神社の賽銭箱はでっかい酒樽

石段を登っていくと

天神様の本堂が現れる

スピーカーがらは雅楽の音色

さっきまでの地元神社感は消え

立派な天神様であった

奉られているのは菅原道真。

なんでも太宰府に飛ばされるときに

船で最後に寄った本州がここ防府だったそうな

彼が亡くなったときこの地に神光と瑞雲が現れ

きっと魂が帰ってきたに違いないといって

天神様が作られたらしい。

当時の道真の人気っぷりが感じられる。

三連休の最終日にしてはちょっと人出が少ない気もするが

まだ午前中だからかもしれない

お宮参りの人やご祈祷を受ける人など

みんな観光客というより地元民っぽい

お参りを済ませて境内を巡ると

春風楼という古い建物があった

なんでも五重塔を建てようとしたがやっぱり止めて低い建物にしたそうだ

山の上に向かって伸びる道があるので

上ってみる

あとで分かったことだが天満宮の上は

天神山公園という森林公園になっていた

しばらくいくとコンクリ作りの展望台があった

誰も居ないと思ったら

てっぺんにおじさんがひとり居た

挨拶をすると

そそくさと下っていってしまった

なんか独りの時間を邪魔してしまったようで

申し訳ない感じである

さらに上っていくと登山道に出た

少し分け入ってみたのだが

道が荒れていてちょっと気軽に入れる感じではなかった

他にも複数の登山道入り口を覗いてみたが

藪漕ぎになってしまいそうなのでやめておいた

しかし、京都に続いてちょっとしたハイキングを楽しめた

他にも茶室のある日本庭園なども見学できた

昼飯は天神様近くの蕎麦屋で。

蕎麦屋の前は山頭火の資料館だったが

俳句はさっぱりなので遠慮した

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