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龍安寺

今日の観光の締めは龍安寺

暑いので金閣からタクシーで移動

配車アプリが便利すぎる

ここもお庭が売りである

あとから知ったが先日亡くなったエリザベス女王が来たこともあるらしい

さすがに独り占めというわけにはいかなかった

今日はホテルが変わるのでバスで戻ってチェックイン

以前にも泊まったことがある八条口のホテルエルシエント京都。

金閣寺

コロナ中に空いている金閣を見たいと思ってやってきた

近づくにつれて雰囲気が変わる

入り口からして巨大観光地、テーマパーク感がして別世界である

敷地内には数多くの売店があり

各店舗とも呼び込みに精を出している

予想通り空いているのだが

浮かれた若者グループは大声ではしゃぎ続けていて

とにかく騒がしい

でもまぁ、そもそも金閣というのはそういう場所なのだろうと思う

あんなキンキラキンの秘宝館みたいな建物を見て浮かれない方がおかしい

一麦七菜

大徳寺を出たときにはもうお昼時になっていた。

金閣寺まで歩いていく途中で検索で見つけたうどん屋に寄る

船岡山の脇にあった

周りは閑散としていたが店内は結構埋まっていた

店の前には並び用の椅子もあったが

幸い、並ばずに入れた

現代風の冷たい野菜うどんをいただいた

たいへん美味かった

最後に出汁も飲み干してしまった

大徳寺(興臨院、瑞峯院、黄梅院)

京都二日目。

明日はライブなので今日は山歩きではなく市内観光にする

まずは秋の特別公開をやっている大徳寺へ。

信長、秀吉、一休さんに千利休、大友宗麟などなど

私でも知ってるような日本史オールスター大集合的なお寺さんである

ひとつの寺の中に20位の小寺があって

それぞれが時の権力者ゆかりのもの。

立派な庭園を持つ小寺が多く、それが観光名所になっている

今回は、興臨院、瑞峯院、黄梅院の3箇所を見ることが出来た。

3連休直前の金曜日。

運の良いことに人は少なく。どの庭園も貸し切り状態で堪能できた

庭園に関する知識が全くないような私でも

最高レベルのお庭を独り占めで眺めていれば

なんだかワビサビが分かったような気になってくる

黄梅院さんは、あちこちに書いてある文言が現代的だったり、順路に冷房付きの休憩室があったりして、他とはちょっと毛色が違ってた

この日は台風の接近に伴って雲と風があり

日差しの変化に合わせて枯山水の表情がくるくると変わるのも面白かった

なるほど、そりゃ昔も人も枯山水カッコイイってなるわと実感

こんな風にゆっくり鑑賞できる時はもう二度とないかもなぁ

ゆばんざい

トレイルを終えてホテルにチェックイン。

ひとっ風呂浴びて初日の夕飯をどうしようかと検索。

湯葉で検索したら

錦市場方面にちょっと今風な湯葉料理の店があったので

行ってみる

今日はもう十分あるいたのでアプリでタクシーを呼んで移動

まぁとにかくタクシーアプリは便利である

錦市場をぶらぶらしながら店に向かうが

木曜日とあって閉まるのが早いようで

表通りはともかく、裏の商店街は閑散としていた。

目指す「ゆばんざい こ豆や 錦店」はこじゃれた建物の

3階にあった

おひとりさまでも全然オッケーで

いろんな湯葉料理とビールを楽しんだ

つか、たくさん歩いたあとのビール最高。

京都一周トレイル東山コース(桃山御陵駅〜龍谷大前深草駅)

3年ぶりの京都、とりあえず京都一周トレイル東山コースの歩き残しを埋めてみることにする。

今回は、東山コースの起点、伏見桃山からスタート。

ただし今回は山歩きより観光重視、いくつかある天皇陵や伏見桃山城、お寺さんなどを巡ることにした。

近鉄の桃山御陵駅をスタートしたのが13時半。

予報では最高気温は30度超えだが、日傘があるので結構余裕である

歩き出してすぐに目に入った

御香宮神社にお参り。

「当社の名の由来となった清泉で「石井の御香水」として、伏見の七名水の一つで、徳川頼宣、頼房、義直の各公は、 この水を産湯として使われた。」とのこと。

神社をあとにして

道なりにしばらく行くと、急に森っぽい感じのところに到達

桃山陵墓地についた

ここには明治天皇伏見桃山稜、昭憲皇太后伏見桃山東稜、ちょっと北にいくと桓武天皇柏原陵がある

参拝と言っても遠くから眺めるだけであるが

宮内庁管轄だけあってよく整備させていて大変綺麗だった

明治天皇稜、昭憲皇太后稜と回ってから

いったん市道に出て桓武天皇陵に向かう分岐で

乃木神社が目に入ったので行ってみる

乃木大将とその奥さんが御祭神

やはり明治という近い時代の人が奉られ居るとなんかちょっと他の神社とは違う感じがする

乃木将軍博物館的な要素もあったりした。

乃木神社を出て北上し

桓武天皇陵と伏見桃山城の分岐で

京都一周トレイルの案内プレートを発見。

これも3年ぶりなので妙に嬉しい

本来の伏見城のあったところは天皇陵になっていて

今ある模擬天守はもともと遊園地のたてものだったらしい

伏見城の一部や武家屋敷などが建ち並んでいた桃山丘陵の一角に、かつて「伏見桃山城キャッスルランド」という遊園地がありました。模擬天守はその遊園地の中に建てられていたものなのです。

1964年(昭和39年)にオープンした施設で、模擬天守の他に、ジェットコースターやプールなどがあり、大変人気がありましたが、2003年に閉園。模擬天守も解体される予定でしたが、地元の人々からの要望もあり、残されることになり、現在この一帯は、京都市管理の「伏見桃山城運動公園」という公園として整備されています。

遊園地時代には天守の上からあたりを一望できたのだそうですが、現在は、建物の耐震の関係で天守の中に入ることはできません。歴史的・文化的価値はありませんが、見応え・迫力は十分にあります。

https://kyoto-design.jp/spot/8665

なんとも言えない俗っぽさはそのせいか。

でも、確かに見応えはあって、地元のひとが残して欲しいと言ったのもうなずける。

伏見城の公園を抜けて今回のピーク「大岩山」へと向かう。

ピークといっても182mだけど。

住宅街の中をテクテク歩いて行くと

竹林の中の道に入り

山肌のソーラーパネルを見ながら

だらだら坂を上ると展望台に出た

展望台ベンチでは地元のおじさんが

なんかずっと深刻そうな電話をしていた

暑いのでさっさと降りることにする

ここまではずっと舗装路だったが

降りる道はいきなり登山道っぽくなる

薄暗い道を降りていくと

待ってましたとばかりに蚊の大群に襲われた

半袖半パンなので良いカモ、

飛んで火に入る夏の虫である

地図上には「岩木山神社」が乗っているのだが

捨てられた廃神社っぽかった

途中の看板などを見ると

かつてはそれなりの場所だった感じだが

京都の神社仏閣でも頑張って維持しないと

あっという間に廃れてしまうのだろう

大岩街道に出たところで16:00頃

ぼちぼち日が傾いてきた

とりあえず休憩らしい休憩を取っていないので

ローソンのイートインで冷たいモノを飲む

充電も出来てしまう。コンビニ万歳。

伏見稲荷まで行けば前回行ったコースと繋がるのだが

時間的に厳しいのでトレイルコースにこだわらずに

観光しながら適当な場所でゴールすることにする

少し北上して名神高速をくぐってしばらくいくと

地図に深草宝塔というエリアがあったので行ってみる

宝塔寺は九世紀末、関白藤原基経の発願で創建された極楽寺を前身とする。
極楽寺は源氏物語にも登場する大寺であったが、徳治二年(1307)、住職の良桂律師が日蓮大聖人の孫弟子、日像上人との法論に破れ、強く感化を受けてその門下に入り、上人を新たな開山として迎え入れて、極楽寺を日蓮宗に改宗した。
日像上人は日蓮宗門で初めて京都で布教を行った僧で、度重なる法難にも耐え、後に「京中おおかたお題目の巷」と称賛される、日蓮宗隆盛の礎を築いた。
康永元年(1342)、日像上人が入滅されると、その遺言に従い極楽寺に廟所を設けて寺号を鶴林院とし、さらに京の七口に建てられていた上人直筆のお題目を刻んだ石の宝塔を墓標としたところから、それに因んで宝塔寺と改称して今日に至っている。
日像上人の御廟所を護り、さらに日蓮大聖人の御真骨も奉安していることから、古来、西身延・巽之霊山と呼ばれ、人々の深い信仰を集めてきた。
境内の本堂・多宝塔・四脚門は国指定重要文化財である。また、堂宇のほとんどが、京都府暫定登録文化財に指定されている。

https://houtouji.jp/

とのことで、今日の最後にふさわしい立派な寺であった

境内を見ているウチにうっかり上に上る階段を見つけてしまい

誘われるように上ると

七面山というピークまで連れて行かれてしまった

といっても海抜100mくらい

今日の歩きはこれでお仕舞い。

最寄りの龍谷大前深草駅まであるいてゴールとした。

久しぶりにたっぷり歩いて楽しかった

京都へ

9/17に滋賀・烏丸半島でやるイマズマロックフェスに行くため京都入り。

前回京都に行ったのはコロナ前のイナズマの時だから、3年ぶりの京都である

ももクロの出演日は土曜だが

せっかくなので木曜から行って

たっぷり観光も楽しむことにする

とりあえず新幹線で昼前の京都に到着。

駅には修学旅行生が溢れていた

来月からは外国人の入国も大幅に緩和されるらしいので

空いている京都が楽しめるのもあと少しの間かもしれない

昼飯をどうしようかと思って検索したら

京都劇場近くのレストランが良さげだったので行ってみる

京やさい料理「接方来」(せっぽうらい)という店。

おばんざい数種類とやさいの天ぷらの定食は美味かった

初回から当たりの飯を引くと気分が上がる

初日の宿は駅前のドーミーイン。

荷物を預けて出かける

最初に京都一周トレイル地図の新版が出ていないか

駅の観光案内で確認する

すると来月に新版が出ることが判明

まぁ紙の地図はもうほとんど使わないのだが

涼しくなったときにもう一度きて手に入れようと思う

近鉄に乗って伏見方面へ向かった

♡十束おとは生誕祭♡おとはす最後のお願い♡2大祭り♡@0-EAST

贔屓のグループ、フィロソフィーのダンスのメンバー、十束おとはの生誕イベント。

彼女は11月に卒業が決まっているので最後の生誕祭である。

2部構成で、

1部は「♡バンドセットでたくさん歌わせて♡メンバーとデュエットもしたいな♡」、2部は「♡おとはすチョイスの激アツセットリストでワンマンさせて♡」

O-EASTは道玄坂界隈のライブハウスで一番大きな箱。

それが両部ともほぼ埋まっていたので大したものである。

もともと同日に太鼓の伴奏予定があって、1部は行けないはずだった

コロナの影響で伴奏がキャンセルになり、後からあわててチケットを取った

番号は最後の方だったが良いポジション取りで見られた。

1部はソロ歌唱とメンバーひとりずつとのデュエット。

今回はコーラスを担当していたボーカルトレーナーとのデュエットもあった。

このトレーナーが唯一、声質を変えなくてよいと言ってくれたなど、

なかなかイイ話も聞けた。

2部はタイトル通りのゲキアツセットリストで大盛り上がり。

整理番号も良かったのでかなり前方のセンター付近で堪能できた

たのしいライブだった。

黒フェス2022@豊洲PIT

毎年恒例、松崎しげる主催のワンステージフェス。

今年は豊洲PITに帰ってきた。

ひさびさのPIT、駅から川沿いを歩くと気持ちいい。

前方スタンディング+後方指定席という

客席レイアウトはコロナ前と一緒。

だいぶ以前の雰囲気が戻ってきた

出演者は

リトルブラックドレス
ASP
RAB(リアルアキバボーイズ)
藤あや子
新しい学校のリーダーズ
OWV
杉山清貴
ももいろクローバーZ
松崎しげる

相変わらず新旧を織り交ぜたラインナップ。

チケットは最速先行で申し込んだのだが

指定席最前は逃し、2列目のセンター。

前に大きな人が居たのだが、なんとか見えた

印象に残ったのは藤あや子。

やはりフェスで見る演歌の大御所は楽しい。

ももクロファンが藤色をイメージして

ペンライトを紫にして振っていたら

大変喜んでいた。

杉山清貴は生で初めて見た。

我らがももクロは期待通りのステージ。

黒フェスでは必ず私の好きな曲、黒い週末をやってくれるので

安定の盛り上がりである。

それにしても、松崎しげる72歳。

今回も絶好調で恐ろしい。

今回が8回目、

最後の挨拶で10回はやりたいと言っていたので

来年も行けるといいなぁ

断捨離

iPad Airを買ったのでiPad Pro 9.7inchを買取屋で売却

iPad Pro 9.7は2015年発売だから実に7年も使った計算だ

個人的にはベゼルの幅広いこの形の方が使いやすいのだが

今更無印iPadというのもなぁというワケでiPad Airにした

初代Apple Pencilと有線キーボードも一緒に売りに出した

買取屋の店員さんはiPad Proを見るなり

「だいぶ赤くなってますねー」と一言。

使っている時は気がつかなかったが

このモデルのiPad Proは

経年劣化で液晶が赤くなりやすいのだという

1時間ほどして査定完了

液晶の赤みでだいぶ減額されたが

7年も毎日使ったマシンに

ちゃんと値が付いただけでもありがたい

数日前に見積依頼を出していた

タレントグッズやDVDの査定も上がってきたので

梱包して発送した

以前はそれなりの値が付いたのに

時間が経って0円になってしまったものもあった

まぁそういうものだ

今回の断捨離で減ったのは

せいぜい段ボールひとつくらいの

容積なのだが

それでもたいへんすっきりした

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