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世田谷公園

部屋に籠もっていると腰に悪いので散歩

世田谷公園ではみんな芝生にシートを拡げて寝転んだり

鯉のぼりなどあって

GWらしい感じ

それでもマスクはしっかり

ブイヤベース

成城石井のブイヤベースを買ってみた

レンジ調理かと思ったら

普通に鍋で煮るタイプだった

味はまぁまぁ

いろんな魚介をちょっとずつ食べられるのがいい

やらかし

朝っぱらから派手にコーヒーをぶちまけた

腰痛対応でPCを台に乗せていたのが不幸中の幸いだった

しばらく愛用してきた樹脂コップは

軽いのと底がちょっと細くなっていて倒れやすい

角張った陶器のマグに戻す

参宮橋

参宮橋のスペイン料理屋で久しぶりの会食

料理そっちのけで喋っていたので

写真はなし

参宮橋は20年ぶりくらいだと思うが

すっかり駅が綺麗になっていた

京鼎樓の大根餅

恵比寿・京鼎樓の大根餅が冷凍食品になっていたので早速購入。

フライパンで焼く方式

ちょっと脂っこいが、そうそうこれこれという感じの大根餅である

厚みがあるのでちょっとレンチンしてから焼いた方がよさそう

とんそく

パックの豚足を買ってみた

レンジ解凍するとかなりギトギトの油やらコラーゲンがでてきた

洗ったり拭いたりしてから食す

うーん、なんかすごく惜しい感じの味だった

あとひといきでドストライクなんだけどなー

浪江女子発組合「Monday 居残りライブ in 浪江」 @浪江町地域スポーツセンター 駐車場

浪江町地域スポーツセンター 駐車場で浪江女子発組合の「Monday 居残りライブ in 浪江」 。

暇な自営業の強みで、土日遠征の時は日曜も泊まって、のんびり遊んで帰ることが多い。

今回はひいきの浪江女子発組合が、ももクロ春の一大事の翌日に「Monday 居残りライブ in 浪江」と称して浪江町でライブをやるのでチケットと足を確保した。

朝イチでいわき駅前のレンタカーで予約しておいた車を調達。

浪江町はいわきから高速使って1時間くらいかかる。

とりあえず、来場者向けの駐車場のひとつに指定されている「道の駅なみえ」を目指す。

が、カーナビの地図が古く、昨年オープンしたての道の駅なみえが登録されていない。レンタカーあるあるである。

仕方ないのでJRの浪江駅を目的地にして出発する。長距離ドライブは久しぶりでちょっと緊張する。

天気は快晴。

常磐道は空いていて快適なドライブだ。

腰の調子は良いが、念のため途中のパーキングで休憩を挟みつつ浪江の出口に到着。

ひとりでクルマ移動だと写真があまり残らないのが残念なところ。

ここからはGoogleマップを使って無事に道の駅なみえに到着した。

ちょっと心配していた通り、駐車場は結構埋まっていた。しかし、ひとまわり探したところでうまく出庫するクルマに出くわし、事なきを得た。

名古屋のB.O.L.T現場で知り合った人とここで待ち合わせ。再会を果たす。

ライブまでにはまだ時間があるので、しらすをトッピングしたアイスなど食べて道の駅を楽しむ。

ライブ会場の浪江町地域スポーツセンターは、道の駅からあるいて15分くらい。

浪江は3年ぶり。前回は鉄道で行って駅と市役所しか見ていない。やはりクルマでいくと印象が違う。空が広い。

途中、浪江駅にも寄る。駅前は2年前とはちょっと雰囲気が変わっていた。

会場は文字通りの駐車場。すでに多くの人が入場待ちをしていた。

さすがにももクロライブからの居残り組も居るので,人数が多い。この日の来場社は確か1350人。

ライブは予告通り、結構ガッツリ本格的なものだった。

PAもガチな感じで、月曜日の静かな町に大音量が響くのが面白かった

ライブ終了後、震災遺構の請戸小学校跡に行く。

震災時に津波被害にあった海の近くの小学校が遺構として保存されて見学可能になっている。

名古屋の人も行きたいというのでナビを頼む。

建物は1階の内部はめちゃくちゃになっているが、躯体そのものは問題ないようで、順路も整備された立派な見学施設となっていた。被害の少なかった上の階には資料館的な展示もある。

宮城の被災地域に行ったときもそうだが、津波被害の現場に行っても、なかなかそこが何メートルもの高さの水に浸かったことを実感するのは難しい。被害のスケールが大きすぎるのと、平時との差が激しすぎて想像力が追いつかない。

ぼちぼち日も傾き始めたところで

名古屋の人を道の駅に届けて、ここでお別れ。

彼は長野の人のクルマに同乗してきたという。

名古屋から長野まで自分のクルマで行き、そこから同乗して浪江まできた。これから逆コースで長野〜名古屋へと帰るそうだ。

クルマをいわきに走らせ、無事に返却。

帰りの特急の切符を調達してから腹ごしらえ。

また寿司屋に行こうかと思ったがそれも芸がないので

居酒屋のようなところで天ぷら定食とビール。

これも旨かった。とりあえずいわきでは、海鮮はもれなく旨かった。

21時前に品川到着。家についてさっそく洗濯。

ひさしぶりに旅を思いっきり楽しんだ。

ももクロ春の一大事2022@J-VILLAGE(Day 2)

ももクロ春の一大事2日目。

腰痛はだいぶ良くなった。

やはり立っている方が腰には良いようだ。

昨日と同じくJTBバスでJ-Villageへ向かう。

今日は、乗車定員に達すると同時に

出発時刻を待つことなく出発してくれた。

お陰で予定よりもかなり早く「きてくんちぇパーク」に到着。

時間的に見られないはずだったJA浪江のフリーライブを後半だけでも見ることができた。

パーク内はあきらかに昨日よりも人が多かった。

フリーライブの最後は地元の子供たちのパフォーマンスだった。

例年通りならメインステージでももクロと共演するはずだが、コロナでそれは難しかったのだろう。

2日目の席は最後方であることは変わりないが、ドセンターだった。

運良く前方に背の高い人の居ない谷ができており、肉眼で姿を拝むことができた。今日は曇り空だったのでLEDモニターもとても鮮明に見えた。

トロッコは中央にかなり長時間止まっていたので、昨日以上に近くで見られる時間があった。

2日目もあっという間に終演。

ライブレポートとかを細かく書く人もいるが、私はももクロに限らず、公演中のことはあんまり覚えていない。いつも「楽しかった」という小並感に尽きてしまう。

バスでいわきに到着。ホテルに戻らずに金曜に行った寿司屋に行ってみる。

2人ほど並んでいたが、店を探して徘徊するよりも屋内で待つ方が楽なので待つことにする。

15分か20分くらいで案内され、福島の寿司を堪能した。

金曜の居酒屋もそうだったが、貝類が旨かった。

また、メヒカリが生でもいけることに感動。これはめちゃくちゃ旨かった。

それにしても今回はよく開催できたなぁと思う。

コロナもそうだが、直前に大きな地震があって仙台からの新幹線が分断されたりもした。

いつもなら事前に開催地の名所や店をももクロメンバーが訪れて聖地作りをするのだが、それもままならず。それでもやはり春一らしさは溢れていたし、行って良かった。

ももクロ春の一大事2022@J-VILLAGE(Day 1)

ライブ初日。

床が変わった変わったせいか腰痛がちょっとキツイ。

コルセットを持ってきて良かった。

素泊まりなので買っておいたコンビニサンドで朝飯を済ませる。

J-Village行きのJTBバスの集合場所であるファミマ前へと向かう。

集合時間は9:20。

チケットはスマホアプリの電子チケットである。

Googleフォームの体調申告も要求された。

この辺は最近のライブで慣れっこだ。

定刻に出発。

車内ではももクロメンバーによるオリジナルのラジオ番組が流される

途中、バスの運転手さんによる、昔ももクロメンバーと写真を撮ったことがあるという自慢話など聞いてなごむ。

春一の運営には多くの地元住民が携わる。楽しそうにやっている人に会うと、こちらも嬉しくなる。

渋滞もなく無事にJ-VIllageに到着。

ライブは14:30からだが、朝から併設の「きてくんちぇパーク」が開いている。本番までフリーライブを見たり、地元の物産を買ったり、屋台飯を食ったりして過ごすのが春一だ。

今回は本編が早い時間に始まるので意外と忙しい。ライブステージでお目当ての演者を見て、合間にうまく腹ごしらえや、チケット認証、さらに「ステージの名入り」確認をしなければならない。

コロナ禍でもあり、今回は寂しい感じかなと思ったが、パークは予想以上に盛況だった。

といってもスペースはたっぷりあるので密な感じでは全くない。

今回のフリーライブは東京でもよく見るグループが出ている。やっぱり屋外ライブはいい。客層も違うのでいつものライブハウスとは違った魅力が見える。

合間を見て認証と発券に向かう。

ももクロのライブの多くは現地で認証と発券をするまで座席が分からない。

おそらく転売対策と座席配置の最適化のためだろう。

わたしはファンクラブでチケットを購入したので、ICカード会員証がチケット代わり。

会員証を端末にかざすと座席券が発券される。この時、カメラで顔認証されるので、他人に貸すことはできない。

2014年にこのシステムが導入される前はほんとうにチケットが当たらなかった。今は納得できる確率で当たる。

昼飯は出店の焼きそばにした。

テキヤじゃなくて、地元の普通の人がやっている。

私の並んだ店では、オジサンのワンオペで人の多さにあたふたしているのが可愛かった。待たされても怒ったりせずのんびり待つのが春一の流儀だ。

ついでに隣の店で牛串を買った。

コロナ対策とグラウンド保護のために飲食は指定エリア限定。行ってみると間隔を開けたパイプ椅子が並んでいた。キッズエリアも兼ねていて遊具が設置されている。相変わらず周到である。

コロナ下ライブの例に漏れず、密を避けるためにブロック毎に入場時間が決められいる。

私は「ステージの名入れ」を確認するためにそれとは別にちょっと早めに入場した。

コロナ禍で2度の延期を余儀なくされた春一では、資金調達のためのファンド(という名の物販)を企画した。そのリターンがTシャツとステージセットへの名前入れだった。

今回のステージ全面にファンドに参加したファンの名前が書かれている。それを自分で確認するためにステージの直前まで行けるのだ。

50音順にだいたいこのへんにある、というガイドを参考に探していると、下手側の下のほうにあった。

今日の座席は最後方の端っこだった。

双眼鏡を持ってきて良かった。

しかし通路脇なのでワンチャン近くに来てくれそうな雰囲気はある。

はじまってしまえばもう楽しくてあっという間である。

距離はあったが視線が通ったので、肉眼でみることもできた。LEDスクリーンも大きかった。

予想通り、途中でトロッコが来てくれた。しかもキッズエリア(ライブ中に飽きた子供を連れて行ける)に通じる道だったので、長時間停止してくれた。

やはり青空の下で大きな音を出しまくる屋外大型ライブは特別だ。この日は風が強く、風向きによって音響が大きく変わる。規模が大きくないと味わえないその感じもひさしぶりで懐かしかった。

今回は明るいうちに終演するのでお約束の花火はなし。まぁコロナ下でできただけでもラッキーである。

終演。運良く規制退場の順番が早く、すんなりいわきに戻ってこれた。

ライブを終えたメンバーは浪江町に移動して「夜桜を見る会」というイベントをやっている。

これはかつて靖国神社でやっていた「桜を見る会」のパロディである。桜を見る会の運営が社会問題となったのが、もともと春一が開催予定だった2020年のこと。

ももクロは桜を見る会の常連ゲストだった。当時の報道で安倍ちゃんにZポーズをさせている写真がさかんに使われたことから、それを逆手にとって「夜桜を見る会」を開催することになった。

2年の空白を経てパロディの意味は薄れてしまったが、代わりにコロナ前の年中行事だった浪江町の「春花火」を復活させて合体。「夜桜を見る会」という名の花火大会というややこしいイベントとなった。

花火なので浪江に行けばどこからでも見られるがクルマがないと厳しい。J-Villageからのツアーバスも用意されたが、体力的に厳しそうなので申し込みは断念した。

イベントの様子はストリーミング配信されたのでいわきで見ることができた。案の定、やはり行けば良かったと思うのだが何事も腹八分目が大事である。

いわきのめぼしい飲食店は、案の定予約で埋まっていた。

早々に名物は諦めて空いていた中華料理屋で済ませる。

やはりひとりで来ていた隣の兄ちゃんが話しかけてきた。静岡からの遠征だという。

いつもなら大歓迎なのだが、なんせコロナなので適当なやりとりになってしまう。

コンビニで酒を仕入れてホテルで休む。

楽しかった。そうそう春一ってこんな感じだったと実感する

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