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伴奏

太鼓のグループで

1年10ヶ月くらいぶりに

友人のダンス教室の伴奏

メンバーや教室の生徒さんと会うのも

本当に久しぶりである

とりあえずみんな元気で無事でよかった

演奏の方はブランクがありすぎで

ヘロヘロであった

手も痛かった

まぁ今はそれでいいか

すぐに毎月復帰というわけではなく

様子をみて

という感じ

JA浪江@LINE CUBE SHIBUYA

LINE CUBE SHIBUYA(旧・渋谷公会堂)で浪江女子発組合の「2021年JA浪江 組合総会 あいのりきっぷ」。

結成二周年のホールクラスのライブ。

もともと復興支援を目的とするグループなので

楽しければそれでいいというわけでなく

かといって、復興ばかりを強調して

エンタメが失われてしまっては元も子もないので

結構舵取りが難しい

さらに持ち曲が少ない中

どうやってホールワンマンで

間を持たせるかという課題もある

それを全部飲み込んで

ちゃんとお客を楽しませつつ

メンバー全員に見せ場を作る

プレイングプロデューサー佐々木彩夏の

バランス感覚とアイデアには

毎回驚かされる

マスク

冬にマスクをすると眼鏡が曇る

近所で売っていた

EASE MASK ZEROというのを

試しに買ってみたら

ほとんど曇らなくてびっくり

さっそく買いだめした

この2年でマスクの機能と見た目が

凄く進歩した気がする

ももいろクリスマス2021@SSA

さいたまスーパーアリーナで、ももいろクローバーZの「ももいろクリスマス2021~さいたまスーパーアリーナ大会〜」

毎年恒例の「ももクリ」だが、

昨年はコロナで中止。

2年ぶりの開催である

最近の感染状況の落ちつきっぷりと

12月前半の平日2Daysというスケジュールで

チケットの取りやすさは

読みにくかった

ファンクラブ先行では1日のみ当選で

一般抽選で2日目も確保できた

一般は当選祭だったようなので

感染状況の落ち着きを見て

一般抽選時に席を追加したのかもしれない

最終的にはグループ毎に1席空ける

グループディスタンス方式で

1日あたり約1万ほど動員したらしい

例年、ももクリは豪華なバンドやゲストが

登場するのだが

今回は原点回帰というテーマで

ほぼメンバーだけで進行

それでも寂しい感じは全くなく

この人達は

もうどんな構成でも

楽しませてくれる

大箱ライブはやはり良いものだと改めて思う

SSAくらいの会場だと

席によっては文字通り演者の姿は豆粒に

なるのだが

それでも巨大なステージと

それを取り囲む客席が作り出す

スケール感、非日常感は何者にも代えがたい

楽しさがある

終演後は遠征してきた友人と

渋谷で一杯

開演が遅い時間だったので

飲みも11時頃スタート

今は遅くまでやっている居酒屋もある

さすがに朝帰りをする年でもないので

ほどほどにして解散

サンボマスター@zepp divercity

zepp divercityでサンボマスターのツアーファイナル

サンボマスターは昔から好きだったが

ライブにはご縁がなくてこれが初現場

ツアー中にボーカル&ギターの

山口隆が網膜剥離で入院してしまい

今回がその復帰戦

初現場がそんな記念すべき日とは

なんだか申し訳ないような感じである

初現場といえば客層観察である

見た感じだと年齢は20台〜30台前半と

意外とファン層が若いのは予想外だった

サウンド的にはオッサン受けしそうなんだけど。

女の子が結構多いのは予想通り

席は2階の最前という

初見には最高のポジション

立って良し座って吉でマイペースで楽しめた

映像ではさんざん見てきた

山口の絶叫芸

やっぱり生で見ると最高に楽しい

煽りでポジティブな言葉を連呼する

山口の姿は

ロックスターというよりも

ゴスペルの宣教師に見えた

このテンションを長年にわたって

毎回維持しているのだからすばらしい

機会があったらまた行きたいが

圧縮はいやだなぁ

クラファン

国立映画アーカイブのやっている

「磁気テープの映画遺産を救え!
『わが映画人生』デジタルファイル化プロジェクト」

というクラウドファンディングに参加した

「映画監督による映画監督のインタビュー映画」を後世に残すという企画である

デジタル化された暁にはエンドロールに名前が載る予定

クラファンなのでリターンはあるが

実質寄付と一緒である

名誉や優待的なものは良いのだが

個人的にはモノのリターンは

ないほうがありがたい

寄付の類いをちょいちょいするようになったのは

東北の震災あたりからだろうか

気持ち的なものに加えて

やっぱりネットとクレカで簡単に

できるようになったのが大きい

災害系は日赤一択、それ以外は

なんとなく目について気に入ったものに

ひょいと参加する

FC

チケット先行予約のために

入会したファンクラブをいくつか整理した

最近のFCは数百円の月額課金制のところも多く

その程度の金額でチケットが確保しやすくなったり

より良い席で見られるなら

安いものである

ただ、チリも積もればで

数が増えると結構な出費になったりするので

コンスタントにライブをやるところは継続して

しばらくなさそうならいったん整理する


そんなマメな作業も

ネットとクレカで簡単にできる

便利な世の中である


もちろん動員力があったり

ファンの忠誠心の高いところは

FCもしっかり年額課金だ

このFCの月額・年額といったあたりの

さじ加減も運営の腕の見せ所である

エンタメ商売というのは

つくづく難しそうだなぁと思う

アメフラっシ@新宿ReNY

名古屋から帰って

新宿ReNYでアメフラっシのツアーファイナル

1部は一時半からだったので

ちょっと忙しかった

西口のアイランドタワーの脇にある

ReNYは初めて行った

円筒形の面白い形のライブハウス

2階付近の壁には客席を取り囲むように

ぐるりとLEDの帯がある

ただ、客席からは振り向かないと見えないので

使い方が難しいなぁと思った

1部、2部ともに良い席で楽しめた

この間までぽかぽかだった東京は

あっという間に冬らしくなった

寒くて2部の前に拉麺など食べてしまった

適当な店に入ったら

イマドキ珍しい美味しくない拉麺が出てきて

ちょっと衝撃的であった

犬山城/GLIM SPANKY@zepp nagoya

先週に続いての名古屋遠征

主目的はGLIM SPANKYのツアーだが

現地の友人も一緒に参戦するので

早めに名古屋入りして

犬山を案内してもらった

犬山は名古屋から名鉄で30分くらい

犬山城へは駅から歩いて行ける

まずは犬山祭で使う山車を見学

友人も昔は祭に参加していたそうで

経験者ならではの説明が面白かった


お目当ての犬山城は流石に国宝だけあって

素晴らしかった

真っ平らな濃尾平野の端っこ

木曽川のほとり

唐突に盛り上がった小山の上にある

このシチュエーションがまずヨロシイ

小柄な天守だが

非常に個性的でハンサムである

なにしろ復元じゃない

戦国時代から残っている本物である

野積みの石垣もワイルドですばらしい

最上階の

廻縁(まわりえん)は

膝ぐらいまでしか欄干がない

廻縁の床は外側に向いて傾斜があり

表面はつるつる

本当に怖くて

私は壁に張り付きながら一周した

それでも無粋な金網で

囲ったりしないほうがいい


車で来ていた友人に頼んで

木曽川の反対側からの眺めも堪能した

これまたたいへんにうつくしい

ひと頃の謙信マイブームの延長で

信長や秀吉あたりの知識も

ちょっとは増えたので

城観光もより楽しくなった

今はYoutubeに城とか戦国とか観光地の解説動画が

溢れている

便利な世の中である

気がつけば国宝5天守のうち

4天守を制覇

あとは島根・松江城を残すだけとなった

意外と城に行っていたことに驚いた

昼飯は田楽

まだ時間があったので

寂光院という寺に寄って

紅葉を楽しんだ

現地人のガイドがあると

こういった名所の裏話も聞けて楽しい

夜はzepp nagoyaでGLIM SPANKYのツアー

zeppはどこいってもzeppなので

ある意味安心である

5列目くらいのなかなかの良席で

たいへん楽しめた

これで私のGLIM SPANKYツアーは終了

寒かったので

もつ鍋を食った

今回は名古屋泊まり

ひさびさの外泊は

ビジネスホテルでもめちゃめちゃ嬉しい

三体III 死神永生

中華SF大作、三体の3部各上下巻をついに聴了。

1部の上下巻は電子書籍で読んで

2〜3部はオーディブルで聞いた

いやー、長かった

とはいえ3部は結構、サクサク進むので

聞きやすかった


最後はもう話のスケールがでかいのか小さいのか

内容が面白かったのか面白くなかったのか

分かんなくなってしまった

とりあえずなんかすごかった

という作品だった

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