
定期検診でいつもの眼医者へ
健診で眼圧が高いと言われて初めて眼科を受診してからもう10数年
眼圧を下げる目薬を1日1回点眼するだけで
視野欠けのような大きな問題にならずに済んでいる
点眼薬はデュオトラバだが
今はジェネリックのトラチモになってだいぶお安くなった
どっちみちそれで目が見えつづけるなら安いものである

定期検診でいつもの眼医者へ
健診で眼圧が高いと言われて初めて眼科を受診してからもう10数年
眼圧を下げる目薬を1日1回点眼するだけで
視野欠けのような大きな問題にならずに済んでいる
点眼薬はデュオトラバだが
今はジェネリックのトラチモになってだいぶお安くなった
どっちみちそれで目が見えつづけるなら安いものである
先月のAudibleボーナスタイトル「転生したらスライムだった件 1」を聴了
Audibleには月替わりの「ボーナスタイトル」というものがあって月額有料会員は追加料金なしでダウンロードできる
今流行の異世界転生もの
アニメの第一話をどこかの配信で見た事がある
ライトノベルはもともと会話中心なのでオーディオブックによく合う

何ヶ月か前のボーナスタイトルも異世界転生モノだった
[ 本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第一部「兵士の娘1」
![『[1巻] 本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第一部「兵士の娘1」』のカバーアート](https://m.media-amazon.com/images/I/61g1BvFIB3L._SL500_.jpg)
これはタイトルのように本好きの主人公が本が普及していない中世っぽい世界に転生して紙作りから始めるというお話
この2作、それも1巻ずつしか知らないが
異世界転生モノは現在の記憶を保ったまま別世界に飛ばされる設定で
タイムリープっぽくもあるのだが
転生先が異世界というところがミソ
タイムリープもののように歴史改変やタイムパラドックスに囚われずに自由に行動できる
といった感じ、ちがったらすまん
どっちも面白かったがすでに結構な巻を重ねているので追いつくのはちょっとキツイかも

紀ノ川に松竹製作の映画版があることが判明し
さっそくネットレンタルで取り寄せた
DVDだが画質は悪くない
主人公の花を司葉子、娘の文緒を岩下志麻が演じている
2時間45分もある大作だが一気に見てしまった
66年(昭和41年)公開当時、司葉子は32歳、岩下志麻は25歳くらい
司葉子は畳の上にぺたんと座るのがすごい昔の人っぽくてよかった
立っている時も横から見ると緩やかなS字を描いていて
浮世絵とか昔の絵に出てくるようなたたずまい
一方、岩下志麻は常に長身の背筋がピンと伸びていて凜々しく
それだけで母親との時代・世代の変化を感じさせる

新国立劇場で「ライモンダ」初日
コッペリアが中止になった後なので
なかなかの盛り上がり
カーテンコールも長かった

銀座は地方アンテナショップの宝庫
ついでに富山のショップで鱒の棒寿司をゲット
押してない分、鱒寿司よりも柔らかい

向かいに紀州のショップがあったので
にわか紀ノ川ファンとしてミカンの梅酒とゼリーを買ってきた

映画の前に以前から行ってみたかった高知のアンテナショップのレストラン「TOSA DINING おきゃく」
名物全部入りのセット
美味かった
ヒューマントラストシネマ有楽町でフランス映画を2連チャン

「5月の花嫁学校」は60年代の花嫁修業学校の校長夫人が女性解放に目覚める的な話
というか、最初から目覚めていてそれを自覚するまでの話という感じだった

「ローズメイカー 奇跡のバラ」はバラ園農主と職業訓練所からきた素人三人の物語
これはとても面白かった
師弟モノの一種だけど
師匠が絶対的に偉いわけでもなく
弟子がどうしようもない駄目人間というわけでもない
割とフラットな関係なのがいい感じだった

全50回。完走した
最終週は老いた主人公への介護の様子が事細かく描写され
恍惚の人(読んでないけど)への繋がりを予感させる
20代でこれを書くとはすごいというか
20代だから書けたのか

プロサッカー漫画最新巻
本物のサッカーは代表戦も見なくなってしまったがこれは読んでいる
落ち込んだ人物の立ち直りは作家の腕の見せどころ
読書でわたしが挫折しやすいところでもあるのだが
うまく解決してくれた
まだ飽きずに読めそうだ
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