フィロソフィーのダンスのツアーで福岡〜熊本へ遠征。

コロナ前の2019年にもまったく同じ箱とコースで遠征したことがある。
1日だけで飛行機遠征はちとキツイが
土日で2箇所やってくれると遠征のしがいがある

久しぶりの飛行機にテンションがあがる

コロナ下の飛行機は初めてではないのだが
羽田もさすがにひところよりは人が増えている

今回はJALの11時頃の便で福岡へ
チケットは株主優待割引で取った
株主優待は最安ではないのだが
直前まで変更や取消ができるのが良い
幸い、隣は空席で快適な空の旅であった
昼前には福岡空港に到着
福岡は行く度に近いなぁと思う

どうせ博多駅や市内は混んでいるだろうということで
空港内で昼飯を探す
「博多地物づくし」というノボリに惹かれて
寿司屋に入る

これは当たりだった
たいへんに美味かった

残念ながらネタが何だったかは覚えていない
九州風の甘めの醤油も悪くなかった
気に入ったので市内の店舗を聞いたところ
もうここ一軒だけだという。

「以前はたくさんあったんですけどねー」という言葉が
ちょっと寂しい
最近は空港とか駅とかの飲食がレベルアップしていて
特におひとり様の場合は
下手に街なかで探すよりも
美味いものにありつける確率が上がっている気がする
まぁ旅先のグルメというのは
散策や外れも含めての味ではあるのだが。

腹もふくれたので博多市内へ

ライブハウスのDrum Be-1は天神方面だ
まだ少し時間があるので市内をぶらぶらする
例によって美術館へ行ってみる
美術館は持ち時間に合わせてゆっくりも早くも
回れるので旅先での寄り道には便利なところである
地下鉄の大濠公園から大濠沿いに歩く

広々していて気持ちがよい
結構暑い
名古屋の反省から意識的に給水する
福岡市美術館は
1Fが本棚のある読書スペースになっていたりして
普通の美術館よりも賑やかで敷居の低い感じ
気取らない市民美術館という雰囲気が良い


ちょうど展示替えの最中ということで
常設展は古美術のみ公開していた
古美術は撮影OKだった



ついでにお茶などしていると
よい頃合いになったのでライブハウスへ移動
徒歩では遠く、鉄道の便はイマイチだったので
タクシーを使うことにする
全国タクシーのアプリを起動したら
ここはサービス外地域だと言われて
Goという別のアプリを案内される
謎の縦割りに困惑しつつ
GOアプリを落として
美術館近くの大通りにタクシーを呼んだ
目的地もアプリで設定しておいたのだが
運転手もアプリで呼ばれるのに慣れていないらしく
行き先を聞かれた
愛想のよい運転手で博多のコロナ状況など聞く
酔客はマススを忘れることが多いのだが
マスクをしてくれと言って渡すと
みんな大人しく着けてくれるといっていた
外国人観光客受入再開に関しては怖さと期待が入り交じった感じ。まぁそうだよね
Dum Be-1は前が公園なので
楽に開場待ちできる


整理番号は90番台
あまり期待していなかったが
うまく2列目の近くで見やすい場所を確保できた
適度に段差があるので
後方で見る人も多かった
3年前に来た時は最後方だったので
見づらかった記憶しかなかったが
改めてみると見やすい箱だった
ライブはたいへん楽しかった
いいポジションだったこともあるが
90分にいろんな要素を詰め込んで
あっという間で満足度の高い時間だった
今日のウチに新幹線で次の公演先である
熊本に向かう予定だ
終演後、とりあえず博多にでる
時間に余裕があるので
おひとり様もつ鍋の店に入ってみる
セットでひととおりの物が食べられた

ただもう脂っこいモツ鍋が美味い年齢ではないかもなー
店内で新幹線予約しようとしたが
JR九州のネット予約に不慣れなので
面倒くさくなり
普通に券売機で購入した


九州新幹線は車両がちょっと違うので楽しい

詳しくないからどこがどう違うのかはよく分からないが
なんか違う
福岡〜熊本は50分なのであっという間。

人気のほとんどない夜道をテクテク歩いてホテルへ
スーパーホテルLohas天然温泉。

フロントの人に言われて気付いたが
前回も同じホテルだったらしい
駅やホテルでは
あいみょんのTシャツを来た人を
ちらほら見かけた
彼女もツアーで来ているのかもしれない
あいみょん、コロナ初期に横アリでみたなー
お目当ての大浴場は人が少なくて
ゆっくり浸かることができた
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