フィロのスのツアー九州2日目は熊本。
宿は朝食バイキング付きにした
混むと聞いていたので少し早めにホテルの食堂に行ったのだが
もう行列ができていた
感染対策で人数制限をしているせいもあるらしい
ほどなくして食堂に入れた

感染対策のビニール手袋を渡された

パンとコーヒーはあるが
おかずが和食ばかりなのがちょっと痛い
まぁ朝からそんなに食べないので
問題はない

さっさと朝食を済ませて食堂を出ると
さらに多くの人が待っていた
一応、早く来たかいがあったようだ
夕方のライブまでは熊本観光
3年前には震災の被害から修復中の熊本城を見たので
その後の復興具合を見るのが楽しみである

入場チケットはあらかじめネットで買っておいた
周辺の石垣などはまだまだ修復中だが
天守は見事に修復されていた



3年前の写真と比べると感慨深い

天守の中にも入れるようになっていた
ただ、天守はコンクリート造りなので
入ってしまえば普通のビルである

熊本城の歴史についての展示は
十分に興味深いのであるが
外見のインパクトが強いので
中に入るとやっぱりちょっとがっかりである

天守から出ると
朝から降っていた雨は激しくなっていた
レインコートを持ってきていてよかった
馬肉寿司とコロッケを食べさせる
店があったのでひと休みする

馬肉寿司は、生にんにくたっぷり

私は生にんにくを食べると胃の調子が
悪くなることを思い出した
まぁまぁ美味かったが、あとを考えるとちょっと怖かった
実際、やっぱりその後の腹具合はイマイチだったが
量が少なかったのでほどほどで助かった
雨が酷いのでタクシーでいったんホテルに戻る
お掃除不要のプランにしておいたので
昼間も部屋にいることができた
明日は長崎で軍艦島ツアーに参加する予定だ
東京に居るときから長崎の天気予報は芳しくない
船会社から電話が入った
明日の天気次第で出航するかどうか決めるので
Webサイトを見ていて欲しいとのこと
長崎への移動には翌朝の新幹線を使うつもりでいた
まだ切符を取っていないので確認してみると
熊本から長崎は意外と遠いという事実に今頃気付く
直線距離では近いが有明海をぐるりと回っていく必要がある
また長崎には新幹線が通っていない
途中から在来特急に乗り換えて3時間くらいかかる
このままだと最終日の明日は
鉄道3時間、船3時間、飛行機1時間という
移動だらけになってしまう
これはさすがにしんどいので
今日のウチに長崎に移動することにする
ネットで長崎の宿を探してすぐに予約した
熊本の宿は一泊分無駄になるが仕方がない
ライブの終了後にホテル経由で駅にいくのは
時間の無駄なので
ここはチェックアウトして
荷物は駅のコインロッカーに預けることにした
一泊残してチェックアウトする旨を
フロントに伝えると
払い戻しはないので
申告も手続きも不要
好きな時に出ていってくださいとのこと(要約)
考えて見ればドアはキーレスのパスワード式だし
当日キャンセルで払い戻しもなし
もともとセルフチェックアウトなので
一泊残していても関係なく
勝手に出てしまえばいいのだった。
現代のビジネスホテルのドライさを
改めて実感する(だがそこがいい)
荷物をコインロッカーに預けるために
熊本駅に向かう
ここでちゃんとお昼を食べよう思い
熊本名物の「太平燕」の店に入る

太平燕は春雨ちゃんぽんといった感じ
わりとあっさりしていて美味かった
ほどよい時間になったので
路面電車で今日の会場に向かう


会場の熊本B.9 V2は繁華街からちょっと外れたところにある

昨日よりも整理番号が悪かったのだが
昨日とほぼ同じようなポジションを確保
前方の良い場所で堪能できた
やはり地方公演は同じ演目でも
場所によってちょっと雰囲気が違って楽しい
終演後は急いで駅に。
意外と時間に余裕があったので
駅ナカの寿司屋に入る

天草の牛深8貫盛りというのがあったので
迷わず注文した

これも美味かった。やはり海あり県の旅メシは寿司に限る

いい感じに腹も満たされ酔っ払ったところで
新幹線にのる

つばめは内装が妙に豪華で楽しかった

新鳥栖で在来線特急に乗り換え

長崎に着いたときには土砂降りだった

ほぼほぼ駅直結のJRホテルにしておいて正解

設備は新しくてとても綺麗、オマケに普通のシングルよりもちょっと広くて快適だった

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