名古屋センチュリーホールで「レキシツアー2022 土偶サスペンス劇場〜消えたレキシ男爵〜 <愛知公演>」。
レキシは前々から見たかったのだが、なかなかご縁がなかった。
今年はツアーをやるというのでチケットサイトを見たところ
東京は売り切れていたが名古屋はまだあった
こういうものは見たいときが楽しいときである
名古屋の友人を誘ったら行くというので
珍しく連番でライブを見ることになった
たまには泊まりでゆっくり楽しむことにする
昼頃に名古屋に到着

友人は4回目のワクチンを打ちにいくというので
昼間は単独行動になった
とりあえず山本屋で味噌煮込みうごんを食べる


初めて食べたがなかなか美味かった

この日はいかにも名古屋といった感じの蒸し暑さ
雲と風があるので注意すれば外歩きも大丈夫そうだ
日傘もあるし
というわけで桶狭間に行ってみることにする
事前の調べで割とガッカリスポットであることは承知していた
また他の名所旧跡とはちょっと接続が悪いので
他人は誘いにくい場所である
まぁでもなんとなく行ってみたかった
今川義元最期の地というのはふたつある
ひとつは豊明市の「桶狭間古戦場伝説地」、もうひとつが名古屋市の「桶狭間古戦場公園」。
歴史によくある諸説ありというヤツなのだろう
「桶狭間古戦場伝説地」は名古屋駅から名鉄で40分くらいの
中京競馬場前駅が最寄り。

駅から歩いてすぐだった


真っ平らな名古屋中心部と異なり
山や丘とまではいかないが
適度に起伏があって、なるほどこれなら奇襲もできたかも
と思わせる
小さな庭園のような場所で
いくつもの碑が立っていた
がっかりはしないが
確かに楽しむには想像力が要求される場所ではある
向かいの高徳院には今川義元本陣跡の碑があった

仁王様がなんか今風で可愛い

もうひとつの「桶狭間古戦場公園」へは歩いて15分くらい
住宅街の中を進んでいくと
簡単に見つかった

こちらは町の公園といった感が強い
が、今川義元と織田信長の銅像があるのは強い

公園全体が桶狭間戦場のジオラマになっている


スマホでARを使った展示が見られるはずなのだが
アプリをDLしても動かない
こういうデジタル展示は持続性が課題だなぁ

この付近はさっきの桶狭間古戦場伝説地周辺よりもさらに起伏に富んでいる
最近、小説「三河雑兵心得」にハマっているので
足軽目線で景色を見てしまう。
ストーリーは桶狭間以後の話なのだが
槍足軽や騎馬隊が坂を駆け下りて突撃するような描写が
しょっちゅう出てくるので
坂道を見る度になんとなく光景が浮かぶ
ゆっくり見たかったのだが、なんせ暑いので
ほどほどにして名古屋市内に戻る
競馬場前駅は急行が止まらないので結構待たされた
名古屋で友人と合流
ライブまで少し時間があるので
金山の喫茶店で涼む

名古屋にはまだまだ昔ながらの喫茶店が
たくさん残っているそうだ
友人は4回の接種中で2回目だけ熱が出たという。
結局、当日も翌日もなんとも無かったのだから
相変わらずタフな高齢者である
ライブ会場はこないだももクロで行った
国際会議場のセンチュリーホール。

よく埋まっていた。
レシキ名物グッズの稲穂を買おうかと思ったが
行列がすごくて断念。

席は3階席の最前中央。
座っても立っても楽しめる素晴らしいポジションだった
初めてみるレシキのライブは
想像以上の面白さだった
とにかくノンストップで歌い、しゃべり、笑わせる
サービス精神の塊で
そりゃあ人気もでるはずだ
OPで流れた土曜サスペンス劇場のパロディドラマが
アンコール代わりのパフォーマンスに斜め上から繋がっていて
大爆笑させられた
メジャーな売れっ子だし、せいぜい長くて二時間くらいだと
思っていたが3時間近くのガッツリライブだった
誘った友人も大満足で良かった
帰りには伏見のいい感じの串焼き屋で一杯。

安くて美味かった

今回の宿は名古屋駅近くの
モンブランホテルラフィネ名古屋駅前
まだ新しい建物で
綺麗で広く、バストイレ別でたいへん過ごしやすかった

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