selfish東名阪ツアーの名古屋。

金曜の夜に前乗りした。
宿は以前も使ったことがある東横イン桜通新館だが、
通された部屋が面白かった。

バリアフリー部屋なのだろうか
ユニットバスに浴槽はなく、シャワーのみ
風呂・洗面所のドアはスライド式で大きく
車椅子でも入れる感じ。

使い勝手は良かったが、
いかんせん入院しているような気分になってしまう。

翌日。今日も同じホテルに2泊するのだが、予約が分かれてしまい一旦チェックアウトする。
土曜日は同じ会場で2ステージ。
徒歩で「伏見ライオンカフェ」へ向かう。
到着したがどうも普通のマンションである。

中に入ってみると地下に「ライオンシアター」と言うところはあるが、「ライオンカフェ」が見当たらない。
入場待ちの人もいないので、
とりあえず近所をぶらぶらしてから戻ってきたら
1階のロビーで待っている人たちが結構いた
よく見ると、1階の奥にある小さな扉がライオンカフェの入り口であった。


入場してみると、マンションの1室とは思えないちゃんとしたライブハウスだった。
全体的にとても四角い印象。広くはないが、結構見やすかった。
ライブの内容はいつも通りではあるのだが、やはり遠征で初めての場所で見るとちょっと新鮮である。
1本目のライブが終了したところで、昼飯を食いに街に出た。
鰻屋を探したのだが、めぼしい店は、どこもランチタイムが終わってしまっていた。
他にちょうどいい店もなかったので、チェーンの安いうなぎ屋に入った。


東京にはないチェーンだと思う
味のほうは可もなく、不可もなくといった感じ。
夜の部までには、まだ時間があるので花見に行くことにした。
近くだと、名城公園が桜の名所だとネットに書いてあったので
タクシーを拾って、名城公園へ。
タクシーの運転手に桜のよく見えるところで降ろしてくれと頼んだ。
名古屋のタクシーはすこぶる評判が悪いのだが、この運転手は愛想が良く、名古屋城の入り口付近で降ろしてくれた。

桜は五分咲きくらい。

お掘りの周辺や場内もちょっと散歩して花見は終了。
ホテルにチェックインしてから、ライブ会場に向かうことにする。
今日の部屋は普通のシングルルームだった。

昼の部も、夜の部も同じく3つのグループが出るのだが
昼は通常の対バンイベントと言う扱いなので、3つとも同じ時間。
夜はselfishのツアーと言う位置づけなので、selfishだけ持ち時間が長い。

ライブはとても楽しかった。
特典会の最後までいたら、なんとなく遠征組10人で飯を食う流れになった。
何人かの顔見知りと、話した事はないが、よく見る顔、知らない人も混じっていた。
この手のオフ会のようなものは、久しぶりである。
手羽先屋でそれぞれのselfish歴など語りつつ飲み食いした。
スタートが遅かったので
割と短時間に追い出されて解散。

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