各地で水害続発のお盆休みが明けた
月曜の朝
実家の貸し店舗の管理を委託している会社から
「地下が浸水しているそうです」
との連絡
私も現地へ。
地下は40年前に半水没したことがあるのだが
その後、治水が進んでずっとノートラブルだった
現地につくと水没してはおらず
借主がPCとか弄っていて
ほっとすると同時に少々拍子抜け
人的・物的被害はないようだ
だがフロア中央には水たまりができており
管理会社の人がバケツにすくっている
手伝いながら状況を観察するが
そもそもどこから水がはいったのか分からない
階段は乾いていたので道路からの浸水ではない
トイレも溢れていない
天井から水が落ちてきた気配もない
床下から染み出てきたとしか考えられない
しばらくして水道屋が登場
配電盤を見て
湧水ポンプが停止しているという
まだ吹き出す危険があるので
ポンプの点検口は開けられないが
おそらく豪雨で湧水ポンプの
ゴミフィルターが詰まって負荷が高まり
ポンプが自動停止
床下から湧き水が溢れたのだろう
というのが水道屋の見立て
当面、大雨の心配はないので
床をキレイにして今日は終了
明日以降にゴミ取りバキュームの手配
ということになった
とりあえず溢れたのが下水でなかったので
衛生面の問題はないようだ
ポンプが原因なら再発防止も可能
水害としてはもっとも軽微な部類に入るだろう
あと、やっぱり管理委託しておいてよかった
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