炊飯器を買い直した

実は今年買いかえたばかりだったのだが

なんか美味しく炊けないので

また買い換えた

今回の買い換えの

そのまた前に使っていたのは

96年製の象印の3合炊き

ゼンマイタイマーのヤツだが

少量でも美味しく炊けた

しかしさすがに25年も経つと

安全性的にどうかということで

今年になって買い換えた

いつもお茶碗1杯分、0.5合しか

炊かないので

1.5合炊きのコンパクトな機種にしたのだが

これが美味しく炊けないのである

別にお米にうるさいわけでもなく

レトルトご飯もOKで

炊きたてならなんでも美味しいはずの自分が

美味しくないと感じたのにはびっくりした

とはいえ食えないことはないから

我慢しようかとも思ったのだが

そんなに長くない残りの人生で

ご飯を炊く度に

美味しくないなぁ

失敗だったなぁと

思うのも悲しすぎる

何万円もする高級機を買うわけじゃなし


というわけで

もういちど買い換えることにした

今度はかつてのお気に入りだった

象印製である。

圧力IHというまぁまぁ上位な機種だが

モデルチェンジ前でかなり安くなっていた


本日配達されたので

さっそく炊いてみると

これこれ、これでいいんですよ

という炊き上がり

圧力式はパーツが多く

洗いものが増えてちょっと面倒だが

とりあえず満足した

買い換えて正解だった

前の炊飯器は廃棄するか

おかず作りに使うか思案中

まぁスパッと捨てた方がいいんだろうなぁ