「日本工学院ミュージックカレッジpresents 卒業ライブ Ulysses -ユリシス- Tria」というイベント。

日本工学院ミュージックカレッジには、コンサートや音楽業界スタッフ養成のコースもあって、このイベントはそういった裏方さんの卵たちが学んだことを最後に実践する機会であるらしい。

といっても、学長挨拶とか説明があったわけでもなく、普通のライブイベントであった。

チケット代は2000円と格安。ライブハウスなのに強制ドリンク代も無かったが、自主的にドリンクを買った。

電子チケットにはB列とあったが、今回A列が無かったので最前。しかもセンター付近の特等席であった。

お目当ての竹内アンナはバンドセットで登場。Key、Bass、Percというベースレスの珍しい組み合わせだった。

もうひと組は水曜日のカンパネラ。

現場は初見だが映像では見た事がある。

出てきた人を見て、あれ、俺の知ってるのと違うと思ったら、今のひとは2代目なんだそうな。

撮影可だったので写真を載せておく。

パフォーマンスアート的なステージをひとりで演じるのはたいしたものだ。MCで喋るときは20歳の真面目そうな子という感じだった。

どちらもお値段以上のものを見せてくれた。

zepp hanedaは京急天空橋駅直結の羽田イノベーションシティという複合施設の中にある。この施設自体がコロナ真っ最中の2020年9月に新規オープンという気の毒な巡りあわせ。

終了後、施設内の中華屋でメシを食ったのだが、客は私ひとり。

他のレストランも客は数人程度であった。

そういえば、ここに来て雨降らなかったのは初めてだ