GW明けの週。友人と九州へ。

朝イチの飛行機で宮崎へ向かうために例によってファーストキャビン羽田に前泊。

前日の九州は大雨、当日は東京が大雨だったが無事に飛行機は飛んであっという間に宮崎着。

宮崎は風は強いが雲ひとつない快晴。

友人が名古屋から到着するまで空港で時間潰し。

合流後は予約したレンタカーを駆って高千穂峡へ。

当初はセオリー通りに日南海岸方面にいくつもりだったのだが

どうもいまいちピンとこなかったので、高千穂峡へと進路を変更した。

高千穂峡は大分や熊本から行ったほうが近い。

毎度のことながら行き当たりばったりの旅である。

2時間ほど走って高千穂峡に到着。

GW明けの月曜なので空いていて

一番便利な駐車場に難なく止められた。

たしか高千穂峡はブラタモリで見たことがあった

阿蘇山の溶岩と水が作り出す独特の峡谷は

さすがの迫力だった。

ただ、昨日までの雨で水量が多く

船に乗ることはできなかった。

お昼は名物の流しそうめん。

ガチで流しそうめんをやるのは初めてだ。

意外と楽しく、美味かった。

そのあとは神話の街ならではの神社巡り。

高千穂神社

荒立神社

槵觸(くしふる)神社

天岩戸神社

そして天岩戸神社から川沿いに歩いて天安河原へ。

天照大神お隠れになった際、八百万の神が相談したとされる大洞窟。

写真や映像では何度も見たことがあるが、現地はとても雰囲気があって行って良かった。

今日の観光はここでタイムアップ。

トロッコ列車には乗れなかった。

ここから3時間かけて鹿児島市内のホテルに向かう。

私は夜目が利かないので運転は友人にお任せとなる。

結局、鹿児島の宿(ドーミーイン)に着いたのは21時過ぎ。

ひとっ風呂あびてから夕飯を探しにいく。

こういう時、都会の宿は飯に困らないのでありがたい。

ホテルで紹介された店はあまり興味が沸かなかったので

適当に検索した居酒屋「がほうじん」へ。

食べ物も酒も美味く、屋久島出身の気さくな店主で楽しい夕飯になった。

宮崎空港から高千穂峡周りで来たと言ったら笑われた。