遠征居残りの友人に付き合って

所沢の角川武蔵野ミュージアムで「浮世絵劇場 from Paris」。

浮世絵を素材にフランスのスタジオが作った360度体験型コンテンツ。

早い話が浮世絵をコラージュしたアニメーションを壁、床、柱に投影するものである。

これは意外と面白かった。

浮世絵の人物を切り抜いて手足を動かしたり

文様をスクロールさせたりといった表現は

よくあるものだけど

それが床、壁、柱に投影されていると没入感が凄かった

静止画は撮影可だった

プロジェクターの性能が上がったお陰で

この手のメディアアートはずいぶんと面白くなった

かつてはアイデアや表現以前に

スクリーンとかCGのクオリティが低くて

一般人の心には届かないものが多かった

クオリティが上がった今は理屈抜きに楽しめる

カドカワ武蔵野ミュージアムは

カドカワが展開する複合施設「ところざわサクラタウン」のランドマークとして位置づけらしい

残念ながら他の展示をみる時間は無かったが、機会があればまた行きたい。

しかしちょっと遠いなぁ