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ドナドナ

新しいiPhoneとiPadを買ったので

古いモノを買取に出した

iPad Pro初代、iPad mini5、iPhone X、あとMagic TrackPad。

どれもまだまだ使えるのだが

そろそろ潮時といった感じでの

世代交代である



端末間でデータを移したりするのにも

結構なアタマと労力を使うので

買い換えは一種のボケ防止にもなる

データ移行の方法もいつのまにか

進歩していて

今のiOSは

古い端末と新しい端末を

近づけるだけで

簡単に設定とデータが移せたりする

アメフラっシ@名古屋クラブクアトロ

名古屋に遠征

行きの新幹線は満員だった

自由席には座れない人もいたらしい

先日B.O.L.Tで行ったのと同じ

名古屋クアトロで

アメフラっシのツアー

2部構成で

1部は地元のグループとツーマン

2部はワンマンだった

1部ではなんと最前の席を引き当てた

ハコが小さいこともあって

特等席でのライブを堪能した


前回のB.O.L.T現場で知り合ったひとが

「名古屋なう」的な私のツイートを

見て声を掛けてくれた

彼も現場に来ていたのだ

ふたりでお茶してから

2部の入場に向かっていると

別の友人にばったり

彼も最近、アメフラ現場に来始めたという

世間は狭いというより

お互いおなじ界隈で

うろちょろしている

2部の席は1部よりは後ろ

それでもやっぱりワンマンの方が楽しい



コロナ下で訪れるのは3回目だが

名古屋の街もずいぶんと賑やかになった

駅前のクリスマスイルミネーションでは

学生さん?のオーケストラがリハをやっていた

緊急事態宣言下では

夕方に売り切れていた 駅弁は

夜になっても売っていた

売店では酒も売っているし

新幹線ホームのきしめんもやっている

このままアフターコロナとなるか

外国のように強烈な第六波がくるのか

まぁ考えても仕方がない

とにかくマスクして手を洗うだけである



結局3日連続で遊び呆けた

昨日の疲れはどこへやら

今日は一日元気だった

B.O.L.T ONE MAN LIVE@LIQUIDROOM

恵比寿のリキッドルームで

B.O.L.Tのワンマンライブ

このグループとしては

大きな会場で

平日にもかかわらず

なかなかの動員に成功していた

メンバーの生誕

それも20歳直前の効果とはいえ

たいしたものである



今回は3部構成で

3部ともチケットを持っていたのだが

さすがに昨日は遊びすぎたようで

スタンディングだったこともあり

2ステージで疲れてしまい

3部めは見ないで離脱

でも楽しかった

生誕120年 円谷英二展/バンクシーって誰?展/もリフ@武道館

今日は夕方、武道館で

ももクロとドリフターズのステージがあり

早い時間に遠征してきた友人と

1日遊ぶことにする

まずは国立映画アーカイブで「生誕120年 円谷英二展」

国立映画アーカイブには初めて行った

思ったより立派な施設で

常設展が充実

昔のポスター

それが宣伝媒体の主役だった時代の気合いが

溢れているような気がする

常設展は撮影可能だ

円谷英二展も戦前、戦中、ウルトラマン以外の

資料もたくさんあって予想以上に見応えがあった

企画展は撮影NG



適当に昼飯を食って

天王洲アイルの寺田倉庫で

「WHO IS BANKSY? バンクシーって誰?展」

とりあえず流行り物は見ておきたいという感じ

こちらも基本的に撮影OK

平日の昼間は空いていると

聞いていたが

30分待ち

それでも空いている方なのだろう

バンクシー作品の置かれている

環境も再現しよういう試みは

面白かった

ジョブズを弄った作品もあったりした





締めは武道館で「ドリフ&ももクロ ライブフェス~コントもあるョ!全員集合~produce by もリフのじかん」

ドリフターズの生き残り3人(加藤茶、仲本工事、高木ブー)とももクロ4人、それに東京03飯塚サトシ、さらに若手の芸人も加わったステージである

一見、唐突な組み合わせのようだが

ドリフとももクロの関わりは結構古くて

曲や振り付けにもドリフリスペクトのものが

たくさんある

振り返れば共演歴も古く

2012年の子供向けステージ「子供祭り」の

ゲストに加藤茶を呼んでいる

志村けんとは何度かバカ殿コーナーに呼ばれたほか

百田夏菜子は24時間テレビで

「志村コント劇団」に参加、

さらにビートたけし、志村けんに囲まれて

昭和のお笑い史を振り返るという

凄い企画に参加したこともあった

最近はウクレレプレイヤーとしての活動が多い

高城ブーは、ももクロのライブに

何度もゲストで出ており

私も実際に生で見たことがある

高城れには個人で共演するうちに

すっかりブーさんのお気に入りになっている



今年からはニコ動で

月一の共演番組が始まっていて

今回の武道館はその流れで決まったものだ

こんな感じで

共演ひとつをとっても

いちいち物語があるのが

このグループの面白いところである



今回のステージに関しては

正直、ドリフメンバーが生きているうちに

一度見ておきたいくらいの気持ちで

内容にはそれほど期待をせずに

チケットを取ったのだが

これが予想外にとても面白かった


最初に高木ブーがステージ袖から自分の足で

歩いて出てきたときに

あー、これは本気だと思った


もちろんアラ80とアラ90の

おじいさんたちであるから

けっこうヨボヨボはしているのだが

そこはさすがにレジェンドで

決めるところは決めてくれる

またももクロの4人は

こういう大先輩のサポートが実に

上手いのである

内容的には

音楽と笑い、昭和と令和を実に

上手くミックスした構成になっていた

ももクロ、共演者、観客の全員が

得をする

三方良しのステージであった

終演後には友人と

九段下の居酒屋で久々に痛飲

知多

家飲みのハイボールは

ずっと角だったが

最近は知多がお気に入り

角の倍くらいの値段

白秋ほど高くはない

味はすっきり

このミニボトル(1000円くらい)は

なぜかファミマでしかみかけない

そういえばひところの

日本ウイスキーブームは

どうなったのだろう

うす家

最近のお昼には

うす家の冷凍うどんをよく食べる

直径が

ニトリの14cm小鍋にぴったり

綿・具・つゆ一体型なので

本当に鍋で温めるだけ

洗い物も少なく済む

鍋から直接食べれば

鍋だけ洗えばいいのだが

さすがにそれはやらないことにしている

GLIM SPANKY@kt zepp yokohama

みなとみらいのkt zepp yokohamaでGLIM SPANKYのツアー。

kt zepp yokohamaは初めて行くハコ。

去年の3月(!)にオープンしたが

コロナで公演中止が続き

結局、最初の有観客ライブができたのは

7月になってからだったらしい

1回のロビーがガラス張りでめちゃくちゃ綺麗

まぁ、ホールに入ればZEPPなんだけどw


公演は前回のzepp divercityよりもいい感じだった

ほどよく空席があって見やすかったし

演奏や歌も良かったと思う

私はあと名古屋公演を見る予定

いつものワクチン

近所の病院で

インフルエンザワクチンの接種を

受け付けていたので

さっそくいってきた

今年は供給量が少ないらしいのだが

予約は簡単にとれて

病院も空いていた

コロナの影響で

打つ人も少ないのかもしれない

私は毎年打っているので

打たないとなんか落ち着かない

看護師さんが

「今年のはちょっと痛いかもしれないですよ」

というので

「そういえばいつもより痛いかもしれない」

と返すと

「朝イチで冷蔵庫から出したばっかりで冷たいからからも」

ときた

なんだかいい加減で笑ってしまった

例年通りこれといった副反応もなく

冬支度がひとつ終わって

めでたしめでたし

炊飯器

炊飯器を買い直した

実は今年買いかえたばかりだったのだが

なんか美味しく炊けないので

また買い換えた

今回の買い換えの

そのまた前に使っていたのは

96年製の象印の3合炊き

ゼンマイタイマーのヤツだが

少量でも美味しく炊けた

しかしさすがに25年も経つと

安全性的にどうかということで

今年になって買い換えた

いつもお茶碗1杯分、0.5合しか

炊かないので

1.5合炊きのコンパクトな機種にしたのだが

これが美味しく炊けないのである

別にお米にうるさいわけでもなく

レトルトご飯もOKで

炊きたてならなんでも美味しいはずの自分が

美味しくないと感じたのにはびっくりした

とはいえ食えないことはないから

我慢しようかとも思ったのだが

そんなに長くない残りの人生で

ご飯を炊く度に

美味しくないなぁ

失敗だったなぁと

思うのも悲しすぎる

何万円もする高級機を買うわけじゃなし


というわけで

もういちど買い換えることにした

今度はかつてのお気に入りだった

象印製である。

圧力IHというまぁまぁ上位な機種だが

モデルチェンジ前でかなり安くなっていた


本日配達されたので

さっそく炊いてみると

これこれ、これでいいんですよ

という炊き上がり

圧力式はパーツが多く

洗いものが増えてちょっと面倒だが

とりあえず満足した

買い換えて正解だった

前の炊飯器は廃棄するか

おかず作りに使うか思案中

まぁスパッと捨てた方がいいんだろうなぁ

流転の王妃

TOHOシネマズシャンテで「流転の王妃」

田中絹代監督特集の3本目。

満州国皇帝溥儀の弟、

溥傑に嫁いだ女性の半生記。

京マチ子演じる主人公は

侯爵嵯峨家(公家華族)の長女、嵯峨浩。

劇中は溥哲と竜子という名前になっている

溥哲は船越英二。

冒頭、いきなり娘が亡くなったシーンから

始まって驚く

ただし娘の死は詳しく描かれない

あとで調べると、この死は有名な心中事件だった

ストーリーは名家のお嬢様として

何不自由なく育った女性が

結婚で満州に渡り

戦中、戦後、引き上げ後と

まさに流転の日々を送る

なにしろ最後が娘の死であるから

すごい悲劇である

そもそも結婚自体が関東軍の意向による

完全な政略結婚なのだが

二人はお互いを気に入って

中の良い夫婦として描かれるのが救いである

Wikiによると、1960年に溥傑が釈放されると

彼女は中国に渡り、

最後まで北京で暮らしたというから

本当に仲良しだったようだ

ただし、中国でも文革に巻き込まれたらしいので

つくづくたいへんな人生である

これで私の東京国際映画祭はおしまい

また来年もあるといいなぁ

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