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くノ一忍法帖

Audibleで聴了。

なんか軽い物語が聞きたくて買ってみた。

いかにもファンタジー忍者小説という感じの

設定が面白いが

のっけからえげつないというか、

中学生かよっと言いたくなるような

エログロ描写が続いて

山田風太郎ってそういう人だったのか

と面食らった

忍術は荒唐無稽というより何でもアリだし

忍者はみんなアタマが悪すぎて

同じ失敗を延々と繰り返す

ところが文章と朗読がうまいので

途中で脱落することもなく

すいすいと完走してしまった

なるほど山田風太郎すごい。

ウルグアイ

近所のスーパーでちょくちょく売ってる

ウルグアイ産のステーキ肉

安くて美味い

もともと中南米産の牛肉は好きなのだが

これは特にお気に入り

豊臣秀長 ある補佐役の生涯

Audibleで聴了。

優秀な補佐役であったらしい豊臣秀吉の兄の話。

面白かった。

序盤の農民からあれよあれよというまに

武士になるあたりの下りは特に。

ただ、ほとんど記録がない人らしく

人物像もエピソードも作者の書きたい放題である

ビジネスマンがターゲットなので

秀長のキャラクターも

いかにも組織の人が喜びそうな

上手い調整役として描かれる

実在の人物を題材にした作品を読むたびに

他人の人生や人格を好き勝手に書ける

作家という人種はすごいなぁと思う

そういえば映画「流転の王妃」なんかは

史実では2人の娘を

映画ではひとりにまとめてしまっていた

あと、恥ずかしながら作者の堺屋太一が

小説家だとは知らなかった

テレビで経済についてコメントする人だと

思っていた

七面鳥

スーパーで

立派な足が山積みになっていたので

買ってしまった

ナイフで削いで

食べた

生ハムのちっこいのみたいで

まぁまぁいけた

シフォン

スーパーでシフォンケーキが

売ってたので

買ってみた

センターに穴がない

シフォンというより

キメの細かいカステラだった

瓜子

業務スーパーで

中華スナックの定番「瓜子」(ひまわりの種)を

発見

プレーンはちょっと物足りないが

やはり買ってしまう

種を縦にして

前歯の間に嵌めて

軽く噛むと

パリッと綺麗に割れるのが快感

喉痛

なんか謎に喉が腫れて

痛いので近所の耳鼻咽喉科へ

医者が言うには

単に腫れているだけらしい

吸引して処方箋もらって終わり

薬を要るかどうか何度も聞かれたので

薬を飲むほどでもないのだろう

ただし酒は控えるようにと

言われてしまった(泣)

この程度で医者に行くのもどうかと思うのだが

普段からちょこちょこ医者に行って慣れておかないと

いざと言う時に困ったりするので

面倒くさがらずに受診するようにしている

伴奏

太鼓のグループで

1年10ヶ月くらいぶりに

友人のダンス教室の伴奏

メンバーや教室の生徒さんと会うのも

本当に久しぶりである

とりあえずみんな元気で無事でよかった

演奏の方はブランクがありすぎで

ヘロヘロであった

手も痛かった

まぁ今はそれでいいか

すぐに毎月復帰というわけではなく

様子をみて

という感じ

JA浪江@LINE CUBE SHIBUYA

LINE CUBE SHIBUYA(旧・渋谷公会堂)で浪江女子発組合の「2021年JA浪江 組合総会 あいのりきっぷ」。

結成二周年のホールクラスのライブ。

もともと復興支援を目的とするグループなので

楽しければそれでいいというわけでなく

かといって、復興ばかりを強調して

エンタメが失われてしまっては元も子もないので

結構舵取りが難しい

さらに持ち曲が少ない中

どうやってホールワンマンで

間を持たせるかという課題もある

それを全部飲み込んで

ちゃんとお客を楽しませつつ

メンバー全員に見せ場を作る

プレイングプロデューサー佐々木彩夏の

バランス感覚とアイデアには

毎回驚かされる

マスク

冬にマスクをすると眼鏡が曇る

近所で売っていた

EASE MASK ZEROというのを

試しに買ってみたら

ほとんど曇らなくてびっくり

さっそく買いだめした

この2年でマスクの機能と見た目が

凄く進歩した気がする

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