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「浮世絵劇場 from Paris」@角川武蔵野ミュージアム

遠征居残りの友人に付き合って

所沢の角川武蔵野ミュージアムで「浮世絵劇場 from Paris」。

浮世絵を素材にフランスのスタジオが作った360度体験型コンテンツ。

早い話が浮世絵をコラージュしたアニメーションを壁、床、柱に投影するものである。

これは意外と面白かった。

浮世絵の人物を切り抜いて手足を動かしたり

文様をスクロールさせたりといった表現は

よくあるものだけど

それが床、壁、柱に投影されていると没入感が凄かった

静止画は撮影可だった

プロジェクターの性能が上がったお陰で

この手のメディアアートはずいぶんと面白くなった

かつてはアイデアや表現以前に

スクリーンとかCGのクオリティが低くて

一般人の心には届かないものが多かった

クオリティが上がった今は理屈抜きに楽しめる

カドカワ武蔵野ミュージアムは

カドカワが展開する複合施設「ところざわサクラタウン」のランドマークとして位置づけらしい

残念ながら他の展示をみる時間は無かったが、機会があればまた行きたい。

しかしちょっと遠いなぁ

お腹召しませ

浅田次郎の「お腹召しませ」をAudibleで聴了。

落語のような時代物短編集。

これは声を出して笑った。

聞く前は江戸のグルメ物かと思っていたら

タイトル作は「おはらめしませ」と読む。

「腹を切れ」の丁寧な言い方である。

娘婿が妾と駆け落ちしたお陰で

腹を切ることになってしまう

幕末の武士の姿をコミカルに描く

他の収録作品も

主人公は巻き込まれ系のトラブルに遭うのだが

文章も語り口も軽快で

外出時に聞いていると

笑いをこらえるのが大変だった

が、1話毎になんとなーく幕末のキナ臭い感じが増してきて

最後の一篇はまったく笑えない話になる

壬生義士伝の作者だけに

こっちが本領なのだろう

接種証明

バレイベ2日目の後は友人と大宮でメシを食った。

初日は新宿に出たのだが

到着が9時過ぎとあって

マンボウ下の繁華街で店探しに苦労した

お陰でちょっと面白い飲み屋に出会ったりもしたのだが、二日目はメシくらい安心して食べたいということでSSAに近い大宮で食事をすることにした

いちおうリスクを考えて焼肉屋をチョイス。

居酒屋は行ってみないと席の様子が分からない

その点、無煙ロースターの焼肉屋なら、

ほぼ間違いなくボックス席なので密にもならず

換気も強力である

席に着くと

「アルコールの提供には接種証明が必要です」

と言われた

初めて接種証明を要求されてびっくりしたが、

こんなこともあろうかと

スマホに接種証明アプリを入れてあった

素晴らしいことに同行の友人も

接種証明アプリを入れていたので

晴れてアルコールをご提供いただくことができた

バレイベ@SSA

この土日は、さいたまスーパーアリーナで『ももいろクローバーZ ニッポン放送 ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo ~バレンタイン DE NIGHT だぁ~Z!2022』

二日間で内容が異なり、土曜が「裏」で日曜「表」というのは恒例の構成。ここ数年は横アリで定着していたが今回は初のSSA。

あくまでもラジオの公開収録なのだが、歌に加えてトークやゲーム、寸劇、大物ゲストなど、定番ライブの中では一番バラエティに富んだ内容で楽しませてくれる。

今年はイベントの10周年。私は初回からLVも含めて全回参加している。

このイベントはコロナ流行の周期をうまくかわして2019、2020年も有観客で開催されてきた。

今年も見事に有観客開催。ニッポン放送は運が良い。

ただ、舞台裏はかなりの綱渡りだったようで,ももクロメンバーのひとりがリハ前のPCR検査で陽性反応が出て1週間の自宅待機。幸い無症状だったが、復帰はギリギリのタイミングで、リハの時間も非常に限られていたらしい。

しかしはじまってしまえば、そこは百戦錬磨のももクロである。2日間とも3時間が秒で過ぎる楽しさだった。

バレイベには毎回ゲストが来る。今回は初日が和田アキ子、二日目がドランクドラゴンだった。どちらもももクロとは旧知の仲なので我々もリラックスしてコラボを楽しんだ。

今回はステージセットも凄かった。メインステージの背景はほぼ全面LEDパネルで埋まってた。

細かく言うと左右に二枚、中央が上下二段。とにかくパネルがデカい。

大きさ以上に驚いたのはその鮮明度である。かつて見た事のないくらい明るく、文字がくっきり読める。今までのLEDやプロジェクターと比べるとSDから4Kになったくらいの差が感じられた。

あと、サブステ兼花道は大きなX字型に作られており、普段は埋もれ席となってしまうアリーナの奥でもメンバーが近くまで来てくれた。

LEDモニターの充実と合わせて非常に外れ席の少ないステージセットだったと思う。

初日のアリーナ後方でも十分満足だったが、二日目はサブステージ中央付近の3列目を引き当てた。

寸劇では生声が聞こえるほどの近さで大変な眼福であった。1年の運を2月で早くも使い果たした感。

副反応

過去二回の ワクチン接種では副反応らしい副反応がほとんどなかったので油断をしていた。

しかし3回目の接種で結構ガッツリした副反応が来た。

最初は注射をした部位がちょっと腫れて痛い程度でまぁこんなもんだよなと思っていた。

ところが夜になってから全身の倦怠感と関節痛や筋肉痛が襲ってきた。

おおー、これが副反応か

それでもその日のうちは大したことがなく一晩寝れば治るだろうと思っていた。

ところが発熱と筋肉痛で夜中に目が覚めた。うひゃー、しんどい。そのままあまり眠れず。

朝になって体温を測ってみたら37.8度もあった。

インフルエンザワクチンを打つようになってから高熱を出した事はなかったし、 コロナ禍になってからは感染対策のお陰で風邪など引いたことがない。

久しぶりの高熱である。

不思議なことに汗をあまりかかなかった。私は高熱が出ると大抵汗をびっしょりかくのだが、今回は体はさらさらのまま。

これも本物の病気ではなく副反応だからなのか。知らんけど。

翌日も熱と関節痛がなかなか収まらない。

こんなこともあろうかとストックしておいた解熱剤を飲む。まずは胃に優しいとされるアセトアミノフェン系のやつを飲んだ。

最初の服用では見事に熱が下がって、おおーやっぱり薬すげえと思った。

しかし昼過ぎになるとまた熱が上がり2回目の服用ではそんなに効果が得られなかった。

夜からは以前医者から処方されて飲み残してあったロキソニンを飲んでみる。

なんか効いた気がする

熱はあるが筋肉痛は治まったところで床につく

翌朝、まだ熱はちょっとあるが体はもう大丈夫と言って居る

いちおう朝は解熱剤を飲む

午後になってほぼ体調が戻った感じがする

熱を測ると久々の平熱

接種してからだいたい48時間くらい

わりとキリのよいところで終わってくれた

接種の翌日は丸一日しんどかった

副反応でこれだけしんどいのだから

ホントに感染したら

やっぱりシャレにならないだろうなぁ

ブースター2

3回目のコロナワクチン

いわゆるブースターを

打ってきた

今回は民間ではなく自治会の接種会場

3回目となると

打つ方も打たれる方も慣れていて

初回の緊張感とはエライ違い

副反応は今のところ

腕の軽い腫れと

倦怠感くらい

納税

弊社は12月決算なので今月が法人税の申告月。

昔は法人税の申告は税理士に頼むのが当たり前だった。

今はウチみたいな小規模法人なら自分で申告書類まで作れる

会計ソフトからデータを書き出して法人税申告のクラウドサービスにアップロード、いくつかの情報を補足するだけで申告書のPDFがダウンロードできる

あとはプリントして税務署に持っていくだけ

私の使っているクラウドサービスの料金は1万円

便利な世の中である

時代は電子申告なのだが

いつもの習慣で税務署に出向いて

申告と納税

ついでに法人都民税の申告と納税もやる

さすがに来年は電子申告にするかなぁ

帰りは久しぶりに新宿から歩く

西口ロータリーは

安田生命ホールのあったところが工事中

大規模再開発をやってるらしいので

見慣れた西口の風景も数年後には大きく変わりそう

明治神宮は大鳥居の建て替え中

オリンピックで塞がっていた

代々木体育館横の原宿門が開いて

通り抜け可に戻っていた

この道は人が少なく

平らなのに見晴らしが良くて好きである

結構歩いた

ブースター

接種券が到着。速攻でネット予約完了。

民間接種は売り切れが多いみたいだが、区の集団接種会場が普通に取れた。

集団接種は全部モデルナなのかと思ってたらファイザーもあった。

ここまでファイザーで副反応がほとんどないので、今回もファイザーにした。

竹内アンナ@zepp haneda

「日本工学院ミュージックカレッジpresents 卒業ライブ Ulysses -ユリシス- Tria」というイベント。

日本工学院ミュージックカレッジには、コンサートや音楽業界スタッフ養成のコースもあって、このイベントはそういった裏方さんの卵たちが学んだことを最後に実践する機会であるらしい。

といっても、学長挨拶とか説明があったわけでもなく、普通のライブイベントであった。

チケット代は2000円と格安。ライブハウスなのに強制ドリンク代も無かったが、自主的にドリンクを買った。

電子チケットにはB列とあったが、今回A列が無かったので最前。しかもセンター付近の特等席であった。

お目当ての竹内アンナはバンドセットで登場。Key、Bass、Percというベースレスの珍しい組み合わせだった。

もうひと組は水曜日のカンパネラ。

現場は初見だが映像では見た事がある。

出てきた人を見て、あれ、俺の知ってるのと違うと思ったら、今のひとは2代目なんだそうな。

撮影可だったので写真を載せておく。

パフォーマンスアート的なステージをひとりで演じるのはたいしたものだ。MCで喋るときは20歳の真面目そうな子という感じだった。

どちらもお値段以上のものを見せてくれた。

zepp hanedaは京急天空橋駅直結の羽田イノベーションシティという複合施設の中にある。この施設自体がコロナ真っ最中の2020年9月に新規オープンという気の毒な巡りあわせ。

終了後、施設内の中華屋でメシを食ったのだが、客は私ひとり。

他のレストランも客は数人程度であった。

そういえば、ここに来て雨降らなかったのは初めてだ

本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第一部「兵士の娘II」

以前、1巻だけ聞いた異世界転生もの。サブスクになったのを機に続きを聞きはじめた。

見知らぬ世界で、貧しい家の幼い少女マインに生まれ変わってから一年。彼女は本が大好きにも関わらず、手に入れるどころか、読書さえ難しい中、本作りに追われる毎日だった。何とか文字を書き残すべく奮闘するも失敗続きで前途は多難。おまけに「身食い」に侵されて寝込んでばかり。持ち前の頑張りで、お金を稼ぎつつ、近所に暮らす少年・ルッツの助けもあって、ようやく本格的な「紙作り」が始まるが……さて、一体どうなるやら?

audible

面白かった。1巻よりもこなれてきてテンポが良い気がする。

それにしても読み手の井口裕香は凄い。

主人公の幼女から友人の少年少女、母、姉、父、父の同僚、たくさんの商人達などなど、数え切れないほどのキャラクターを独りで演じ分けてまったく違和感や嫌みがない。声優さん恐るべしである。

書籍版はすでに28巻まででていて続刊中。オーディオブックは13巻まで出ている。

いまから追いつくほどハマるかどうか。とりあえず3巻も聞いてみる。サブスク万歳。

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