カテゴリー: 日記

京都へ

9/17に滋賀・烏丸半島でやるイマズマロックフェスに行くため京都入り。

前回京都に行ったのはコロナ前のイナズマの時だから、3年ぶりの京都である

ももクロの出演日は土曜だが

せっかくなので木曜から行って

たっぷり観光も楽しむことにする

とりあえず新幹線で昼前の京都に到着。

駅には修学旅行生が溢れていた

来月からは外国人の入国も大幅に緩和されるらしいので

空いている京都が楽しめるのもあと少しの間かもしれない

昼飯をどうしようかと思って検索したら

京都劇場近くのレストランが良さげだったので行ってみる

京やさい料理「接方来」(せっぽうらい)という店。

おばんざい数種類とやさいの天ぷらの定食は美味かった

初回から当たりの飯を引くと気分が上がる

初日の宿は駅前のドーミーイン。

荷物を預けて出かける

最初に京都一周トレイル地図の新版が出ていないか

駅の観光案内で確認する

すると来月に新版が出ることが判明

まぁ紙の地図はもうほとんど使わないのだが

涼しくなったときにもう一度きて手に入れようと思う

近鉄に乗って伏見方面へ向かった

♡十束おとは生誕祭♡おとはす最後のお願い♡2大祭り♡@0-EAST

贔屓のグループ、フィロソフィーのダンスのメンバー、十束おとはの生誕イベント。

彼女は11月に卒業が決まっているので最後の生誕祭である。

2部構成で、

1部は「♡バンドセットでたくさん歌わせて♡メンバーとデュエットもしたいな♡」、2部は「♡おとはすチョイスの激アツセットリストでワンマンさせて♡」

O-EASTは道玄坂界隈のライブハウスで一番大きな箱。

それが両部ともほぼ埋まっていたので大したものである。

もともと同日に太鼓の伴奏予定があって、1部は行けないはずだった

コロナの影響で伴奏がキャンセルになり、後からあわててチケットを取った

番号は最後の方だったが良いポジション取りで見られた。

1部はソロ歌唱とメンバーひとりずつとのデュエット。

今回はコーラスを担当していたボーカルトレーナーとのデュエットもあった。

このトレーナーが唯一、声質を変えなくてよいと言ってくれたなど、

なかなかイイ話も聞けた。

2部はタイトル通りのゲキアツセットリストで大盛り上がり。

整理番号も良かったのでかなり前方のセンター付近で堪能できた

たのしいライブだった。

黒フェス2022@豊洲PIT

毎年恒例、松崎しげる主催のワンステージフェス。

今年は豊洲PITに帰ってきた。

ひさびさのPIT、駅から川沿いを歩くと気持ちいい。

前方スタンディング+後方指定席という

客席レイアウトはコロナ前と一緒。

だいぶ以前の雰囲気が戻ってきた

出演者は

リトルブラックドレス
ASP
RAB(リアルアキバボーイズ)
藤あや子
新しい学校のリーダーズ
OWV
杉山清貴
ももいろクローバーZ
松崎しげる

相変わらず新旧を織り交ぜたラインナップ。

チケットは最速先行で申し込んだのだが

指定席最前は逃し、2列目のセンター。

前に大きな人が居たのだが、なんとか見えた

印象に残ったのは藤あや子。

やはりフェスで見る演歌の大御所は楽しい。

ももクロファンが藤色をイメージして

ペンライトを紫にして振っていたら

大変喜んでいた。

杉山清貴は生で初めて見た。

我らがももクロは期待通りのステージ。

黒フェスでは必ず私の好きな曲、黒い週末をやってくれるので

安定の盛り上がりである。

それにしても、松崎しげる72歳。

今回も絶好調で恐ろしい。

今回が8回目、

最後の挨拶で10回はやりたいと言っていたので

来年も行けるといいなぁ

断捨離

iPad Airを買ったのでiPad Pro 9.7inchを買取屋で売却

iPad Pro 9.7は2015年発売だから実に7年も使った計算だ

個人的にはベゼルの幅広いこの形の方が使いやすいのだが

今更無印iPadというのもなぁというワケでiPad Airにした

初代Apple Pencilと有線キーボードも一緒に売りに出した

買取屋の店員さんはiPad Proを見るなり

「だいぶ赤くなってますねー」と一言。

使っている時は気がつかなかったが

このモデルのiPad Proは

経年劣化で液晶が赤くなりやすいのだという

1時間ほどして査定完了

液晶の赤みでだいぶ減額されたが

7年も毎日使ったマシンに

ちゃんと値が付いただけでもありがたい

数日前に見積依頼を出していた

タレントグッズやDVDの査定も上がってきたので

梱包して発送した

以前はそれなりの値が付いたのに

時間が経って0円になってしまったものもあった

まぁそういうものだ

今回の断捨離で減ったのは

せいぜい段ボールひとつくらいの

容積なのだが

それでもたいへんすっきりした

サツマニアン中止

10月に桜島でやるはずだったロックフェス

「THE GREAT SATSUMANIAN HESTIVAL 2022」が中止になった

理由はもちろんコロナである

この夏はロックフェスのほとんどが再開しているのだが

鹿児島という土地の医療キャパや

桜島への輸送手段の細さなどが

理由で中止になったようだ

チケットはもちろん、宿も飛行機も確保していた自分にとっては残念だが仕方がない

払い戻しが面倒くさいなぁとおもっていたら

イープラスが新しい払い戻しシステムを導入していて

中止発表から3日目くらいには

Web上で簡単に払い戻しの手続きができた

しかも最近は即日振込なので

10分後くらいに

ネット銀行から振り込みがあったという通知がきた

飛行機も宿もネットでちょちょいとキャンセル。

便利な世の中である

体重計

掃除の時にちょっと片付けて

そのままになっていた体重計に久々に乗ってみたら

見た事ない数値になっていてびっくり

コロナと猛暑であまり外出しない一方で

割と食べたいものを食べていたので

ちょっと太ったかもとは思っていたが

予想以上だった

やはり数値による定量評価は重要だと思い知る

とりあえず当分の間、夕食は野菜と豆腐と納豆くらいにして

間食とデザートも我慢である

@JAM EXPO 2022@横浜アリーナ

厳戒態勢で開かれた@JAM EXPO から1年。速いモノである。

今回はマスク着用、声出しNGという以外はほぼ通常ルールでの開催。

各ステージは予約不要で、満員にならなければ出入り自由。

通路脇のオープンなステージも復活していて、

本来のマルチステージフェスの姿が戻ってきた。

何しろステージによっては運営がスタンディングの客に

「もっと詰めてください」と

アナウンスしていたのだから隔世の感があった。

まぁ、客は客で密は嫌なので

無理に詰めたりはしない。

結果的には最近のライブハウスと同程度の距離が保たれていた。

この距離はコロナ禍の2年間で界隈に

できあがったコンセンサスという感じがする

あと今回は横アリ自体も再入場可能だったので

いったん会場の喧噪から離れてひと休みすることもできたのも大きな違いだった

去年は、いったん入場したら出られなかったので

そういう意味でもやっぱり閉塞感があった

ライブの方はたいへん楽しめた

贔屓のグループはひととおり

まぁまぁのポジションで見ることが出来た

その前後に知らないグループを見て

いろんなグループがあるものだといつも通りに感心する

今回はももクロは出ないが

メンバーのひとり佐々木彩夏がソロで

メインステージに出た

やっぱり役者が違うというか

短い時間で会場を完全に掌握していたのはすごかった

さすがに朝から居て疲れたので

フィナーレなどは見ずに撤退した

帰りにはサイゼリアで

エスカルゴやムール貝をつまみに一杯。

排水

更新時にウォシュレットの設置と一緒にお願いしたのが

ここ最近、流れが悪くなっていた台所の排水の改善だった

他の場所なら自分で洗浄剤を入れるところだが

ウチの台所には数年前からディスポーザーが付いている

ディスポーザーに洗浄剤はNGという情報があり

勝手に洗浄剤を使って壊れても困るので

管理会社にお願いした

いつも修繕でくるオジサンは

ネットでお馴染みの

お店にあまり売ってないパイプ洗浄剤を持ってきた

この薬、ほんとうにプロも使うんだと思った

残念ながら薬の効果はいまひとつで

その日はちょっと改善しただけだった

翌週、オジサンがもう一回来た時は

真空ポンプを携えてきた

トイレのスッポンの強力なヤツである

これもネットで見たヤツだ

大汗をかきながらプッシュしてくれたおかげで

排水はだいぶ改善した

オジサンが

ディスポーザーがあっても洗浄剤を使って構わないと言ったので

次からはまず自分でやってみることにする

「アンナ・コムネナ」「天幕のジャードゥーガル」

最近読み始めた漫画。

どちらも中世の女性モノ。

「アンナ・コムネナ」は

「私が皇帝になって世界を平和にする!」西洋中世唯一の女性歴史家、ビザンツ皇女アンナ・コムネナの少女時代を鮮やかに描く!

というお話。

「天幕のジャードゥーガル」は

後宮では、賢さこそが美しさ。13世紀、地上最強の大帝国「モンゴル帝国」の捕虜となり、後宮に仕えることになった女・ファーティマは、当時世界最高レベルの医療技術や科学知識を誇るイランの出身。その知識と知恵を持ち、自分の才能を発揮できる世界を求めていたファーティマは、現皇帝・オゴタイの第6夫人でモンゴル帝国に複雑な思いを抱く女・ドレゲネと出会う──。歴史マンガの麒麟児・トマトスープが紡ぐ、大帝国を揺るがす女ふたりのモンゴル後宮譚!

というお話。こちらはネットでかなりの分量を読める。面白かったので単行本も買った。

どちらも大変面白く

世界史には日本史以上に疎い私でも楽しく読めている

漫画ってすごいなー

Copyright © 2026 日記

Theme by Anders NorenUp ↑