カテゴリー: ステージ

ももいろクローバーZ 15th Anniversary Tour “QUEEN OF STAGE” @武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナ

ももクロの15周年ツアーファイナル2DAYS。

今回は東京の4公演を全部当てた。

8月の2公演に続いて、ファイナルの2公演。

地方公演を経ての進化が楽しみである。

この日はちょうど東京国際映画祭のチケット発売日で

開演直前までスマホでチケットサイトにアクセスし続けた。

見に行く4公演とも同じ会場、

しかも今回のツアーはセトリも変わらない。

もしかして飽きるかなぁと思ったがそんなことはまったくなく。

毎回、初見のテンションで楽しんでしまった。

やはりツアーファイナルとなると完成度が段違いだった。

席運も良かった

1日目はなんと前から3列目。

フェス以外では前方記録を更新したかもしれない。

新曲の初お披露目を見られたのはラッキーだった。

2日目はステージサイドに近い3階席。これはこれで楽しめた。

年内はこのあとFCイベントがある。

チケットが当たればクリスマスと年越しライブ。

アラゲホンジ×CHiLi GiRL@青山 月見ル君想フ

青山の月見ル君想フでアラゲホンジ×CHiLi GiRLの2マンライブ。

CHiLi GiRLは最近Spotifyでよく聞いているシティポップ系のソロ歌手。

元々は三味線や民謡の人で

今でもそっちは本名の「川嶋志乃舞」名義で活動しているという面白い人だ

もう何年も活動しているらしいのだが不覚にも知らなかった。

一度ライブに行ってみたいと思っていたら

ちょうどいいタイミングで2マンがあったので来てみた。

会場の月見ル君想フは久しぶり。

開演30分前に行ったら

誰もいない。

私が一番乗りのようだ。

整理番号がなく先着順入場ということで

若干の予想はしていたが

今日はひさびさにゆったり見られるライブになりそうだ

後方には物販コーナーらしきものがあるものの

なんせ私しか居ないと行きづらい。

とりあえずビールを飲みながら待機。

やがてぽつぽつとお客が来た

ライブはCHiLi GiRLからスタート。

今回はソロ出演なので川嶋さんがひとりで登場。

姿はネットで見たまんまの衣装と印象だった

撮可だった

三味線を持っている。

今回はカラオケ伴奏で歌いながら三味線を弾くスタイルだったが

期待以上だった。

歌も三味線もたいへんうまい。

今回は対バン相手が民謡ファンク?的なバンドということで

ガチの民謡を三味線一本で歌ったりして

一回で彼女の音楽スタイルがよくわかるお得な感じだった。

終了後、物販コーナーに本人が出てきたので

たいへんによかったと伝えて

グッズを購入。

普段は特典会に行かない人間だが

こういう時は参加する

アラゲホンジも初見。

ダンサーやホーンセクションも居る大所帯で

ゴキゲンな演奏を見せてくれた

後日、友人に話したら知っていて

結構有名なバンドらしい

京都遠征 day5 東寺~イナズマロックフェス

最終日。

夕方には、贔屓のフィロソフィーのダンスがイナズマのフリーエリアに出演するので、それを見に行く予定。

イナズマ会場からまた京都に戻って

新幹線で東京へという流れなので

朝イチで京都駅のコインロッカーに荷物を預けておく

着替えとかはいつものように前日に宅配便で送っておいた

さて、夕方までどうしようかと思っていたら、検索で

特別拝観「東寺のすべて」というのが今日から始まることを発見。

五重塔の中にも入れるらしい

というわけでホテルをチェックアウトして東寺へ向かう

東寺は前にも来たことがある

特別拝観のチケットにはスマホで聴ける音声ガイドが含まれていた

これは私のような無学な人間には有り難い

中は5つのエリアに分けて順路で回れるようになっていた

各エリアでスタンプが貰える、入場チェック兼スランプラリー。

お目当ての五重塔の中は

もっと地味なのかと思ったら

内壁に偉い坊さんの絵がぐるりと描かれていて

装飾も一面に施されていたのが印象的

なんだかんだで2時間ほどかけて拝観。

今日の観光はもうこれでお腹いっぱいという感じである

駅方面に歩きながら

昼飯をどうしようかと思案していると

ホテル付属の良さげなレストランがあったので

飛び込みで聞いてみると

90分以内ならOKとのこと

軽いランチコースと一緒に頼んだ

サングリアがいかにも自家製という感じ

というか、自分で作る奴によく似ていて

美味かった

そのまま歩いて京都駅に行き

土曜日と同じくイナズマの会場へ

今日はメインステージにメンズのアイドルグループが出るためか

行きのシャトルバスは9割以上が女性だった

フィロのスは無銭エリアでの出演なのでチケットはいらない

2つほど前の出演者の時に現地着。

雨だがそれほど強くない。

雨具は完璧である

例によってするすると前にいき

最終的に2列目を確保した。

他のグループのファンも多く

結構アウェイな現場だったが

さすがは我らがフィロのス。

上手に盛り上げていた

来た甲斐があった。

帰りのバスは逆に男だらけ。

たぶんハロプロ勢だと思う

京都にとって返し

コインロッカーの荷物を回収

新幹線の時間には余裕があるので

地下街で夕飯。

混んでいるのでとにかくすぐ入れて

温かい物ということで

天ぷらになった。

京都最後のメシが東京から出店している店となったが

まぁ、旅なんてそんなもんだ。

腹も満たされたところで

近い時間の新幹線に変更して

帰路についた。

今回の遠征も楽しかった。

元気でまた来年も来たいなぁ

京都遠征day3 イナズマロックフェス2023

いよいよ遠征の本題。イナズマロックフェスの初日である。

以前は9月開催だったが今年から10月に変更された。

我らがももいろクローバーZは初日、雷神ステージのトリ。

ここ3年の定位置である。

前方エリアが約束されているVIPチケットなので

重役出勤でも良いのだが

他のアーチストも楽しみたいのでちゃんと朝からいく。

今回から会場と往復するシャトルバスの発着所が守山駅に変更になった。

ちょっと小さい駅なので心配になったが

誘導はスムーズ。

イナズマのスタッフはいつも感じがいいのだが

今回は、シャトル乗り場でも会場でも笑顔での誘導と接客が徹底されている感じだった

意外と早く会場に到着。

予報通り今日は晴れ。さすがに10月なので風邪が吹くと結構冷える。

いつものゲートくぐるとイナズマに来たなぁと実感する

まずは腹ごしらえ。

フードエリアで焼きそばを買い

VIPエリアの屋根付きラウンジ食す

今年のVIPエリアはドリンク券3枚付き。

ビールもOKである。

ただ、飲み過ぎるとあとが大変なので

この一杯だけにしておく

前半は屋根のあるところで体力を温存。

Creepy Nutsの始まる前に観覧エリアに出撃

そこから演者交代の度に徐々に前方に移動し

ゴールデンボンバー推しの人との譲り合いで

ももクロの出番では最前列を確保できた。

今回はすくなくとも自分の周りには

最前管理をするような輩もおらず

非常に平和な現場だった。

最前列で見るももクロのステージはまことに素晴らしく

何時間もスタンディングで待ち続けたかいがあったと言うものである

最後には得意の茶番で主催の 西川貴教を呼び込んで共演

トリなんだからそのまま自分たちだけで演って終わっても良いのだが

やっぱり最後に西川が出ることで大団円感が出るし、

そういうことを嫌み無くできるのがこのグループの素晴らしいところである

終了後には花火。今年初めて見た花火かも。

VIPチケットは退場も優先なのだが

クロークやトイレに時間を取られて

大行列に混ざることになった

それでも流れは割とスムーズで

結構すんなりと京都に辿りついた

夕飯は今回も八条口のひとり焼肉屋。

そろそろ遅い時間にひとり飯できる良い店を開拓しよう

今年のイナズマも楽しかった。

フィロソフィーのダンス「GREATEST 5 PARTY 2023」@リキッドルーム

恵比寿のリキッドルームで、フィロソフィーのダンスのツアー初日。

5人体制としては初の全国ツアー。

整理番号はあまりよくなかったが

平日で開場時間に間に合わない客が多かったようで

前方フロアのなかなか見やすい位置を確保できた。

踊って笑って楽しめる。フィロのスらしいステージに大満足。

夏木マリ -MARI NATSUKI 50 Jubilee LIVE- @日比谷野音

デビュー50周年を迎えた夏木マリと開設100周年を迎えた日比谷野外大音楽堂がともに周年を祝う記念ライブ。

公式サイトより

夏木マリの音楽活動はよく知らなかったが、面白そうなので発売直後に都民割のチケットを購入した。

ゲストは、石野卓球、岩沢厚治(ゆず)、上白石萌音、川上洋平(Alexandros)、久保田利伸、亀本寛貴(GLIM SPANKY)、高中正義、仲井戸“CHABO”麗市。

当初はGLIM SPANKYが2人揃って出るはずだったので、私はそれ目当てでチケットを買った。しかし松尾レミがコロナからの回復が思わしくなく、ギターの亀本ひとりでの参加となっていた。

しかしおかげで上白石萌音と亀本寛貴のデュオでGLIMの曲をやるという 珍しいセットを見ることができた。

出演者のパフォーマンスはどれも楽しめた。

女性客が半数以上な感じで、ゆずの片方と川上洋平の時は黄色い声援がすごかった。

高中とChaboのサポートで歌う夏木マリもレア感があった。

別格だったのは久保田利伸。あっという間に会場をダンスホールにしてしまう支配力。

ホストの夏木マリのステージは初めて見た。

すごくきちんと丁寧に歌うのは意外だった。歌詞も聴き取りやすい。

みためはちょっと強面だけど、トークに不良感がない。MCを聞いていると、こうやってフェスをやるほどに愛される理由がなんとなく分かる。

日比谷野音の建て替えの話をしたときに

「どうなるのか楽しみね」と前向きなコトを言ったのが印象的。歳をとるとなかなかすっと出て来ない言葉だと思う。

夏木マリ以外は基本的に各人2曲というコンパクトな構成もよかった。

5時半から始まって8時過ぎには終了。

よいフェスだった。

NANA MIZUKI LIVE PARADE 2023@有明アリーナ

有明アリーナの水樹奈々のツアーファイナル。

3DAYSの初日と最終日に行った。チケットはかなり入手困難だったようだが、運良くFC1次で当てることができた。

会場の有明アリーナは、最近できたところ。もちろん初めて行く。

サイズは1万人クラスか。いった感じは横アリと武道館の中間くらいなイメージだった。

最寄りはモノレールの新豊洲から歩いて5-10分くらい。

海辺なので冬はちょっと寒そうである。

初日はステージ反対側3階席の最前列。実質2F席という感じ。

やや遠いがステージ全体がよく見えてなかなか良い席だった。

ここはスタンド最前でも立ってOKだった。

最終日は、アリーナの最後尾。

ステージはほとんど直接見られなかったが、最近のLEDは画質が良いので十分に楽しめた。

とにかくステージ自体が素晴らしかったので、席はもうどこでも関係なかった。

その場にリアルタイムで居られただけでラッキーと思える公演だった。

10数年、毎年見ていていつも思うが、奈々様のステージには本当に外れがない。

最終日は友人と一緒だったので、帰りには月島のもんじゃ屋で一杯やって帰った。

ももクロChan THE SHOW@EXシアター六本木

ももクロが長年やっているバラエティ番組の公開収録ライブ。

なかなかの倍率だったようだが運良くチケットを入手できた。

席は1Fの前後左右どまん中という感じでよく見えた。

芸達者な4人と馴染みの売れっ子芸人によるステージで

たっぷり笑わせてもらった

@JAM EXPO 2023@横浜アリーナ

横浜アリーナで@JAM EXPO 2023。

コロナ中の2021年から見ているが、今回は声出し解禁となった。

最初はいこうかどうかと迷っていたのだが、

タイムテーブルが発表されると見たいグループが26日のメインステージの後半に集中していたので、直前にチケットを入手した。

今回は午後の遅い時間からゆっくり出動。

フィロソフィーのダンスの2つ前くらいからスタンディングエリアに行ったら運良くブロック最前にたどり着けた。

場所によっては最前管理があったらしいが自分が居たところはそれもなく最後まで平和に見られた。

どこのグループか忘れたが撮影可能な時に撮った

どのグループも良かったが、トリのももクロは別格だった

やはり出てきただけで会場の空気かがらりと変わる。

終了後、他のグループのファンからの賞賛がネットに溢れていた。

やっぱりあの別格感は誰でも分かるよなぁと納得。

帰りは、最近の横アリ帰りの定番となっているサイゼリア飲み。

SUMMER SONIC 2023

夏フェスの代表格、通称サマソニ。

10年ぶりにももクロが出るというので参戦することにした。

会場は幕張メッセと千葉マリンスタジアムなど。

もちろん日帰りで行けるが

早起きや満員列車は嫌なので、近くのホテルに前乗りする。

とれた宿は内房線の浜野駅近く。

もちろん初めて行く土地だ。

夜遅くに駅に降りると

低層マンションと一軒家が建ち並ぶ

ベッドタウンという感じだった

街灯は明るく、コンビニもあったので怖い感じはない

歩いていると涼しくて驚いた。

これが普通だろう。やっぱり都心は夜になっても暑すぎる

今回の宿「チサン イン 千葉浜野 R16」は必要十分、小ぎれいで機能的なホテルだった。

ベッドが硬いのだけが難点。

洗濯ハンガーを借りられたので、

長期滞在の荷物を減らすテストのために

靴下とパンツを洗って干してみる

翌朝までには乾いていた

浜野から海浜幕張までは20分くらい。

登り方向なので空いている

10時前には現地入り。

今回はプラチナムチケットにした。

値段は張るが、専用の前方観覧エリアや休憩所、クローク、会場間シャトルなどが用意される

クロークは出し入れ自由なので荷物を預けて身軽になれた

ももクロの出番は12時過ぎ。

それまでは同じステージの他の演者を見て過ごす。

NOVA TWINSというUKの女性デュオはとても良かった。

ももクロの出番になると一気に人が増えて

マウンテンステージはほぼ満員になった

プラチナムの優先エリアは前方両サイドなので

ちょっと端っこのバンドメンバーが見えなかったりする

とはいえ 首尾よく最前列を確保できたし

圧縮もなかったので、快適に見ることができた

やはりフェスのももクロは一味違って

何度見ても面白い

周りのファン以外の人達も

曲を追う毎に盛り上がっていくのが分かる

あっという間に終了

後は食べたり飲んだり、ライブを見たり。

何しろ暑いので体調を考慮して

マリンスタジアムなどの屋外ステージには行かなかった

幕張メッセに留まっていれば

冷房もあるし座れるところも結構あるので

快適なフェスである

他には

METALVERSE、Awich、CHAI、EVANESCENCE、BABYMETALなどを見た。

CHAI以外は初見。気がついたら女性グループばかりだった。

見たいメンズグループは全部屋外のビーチステージだったのだ。

なんだかんだ楽しく過ごしたがさすがに疲れたので

トリのBABYMETALを途中で抜けて帰路につく

駅もまだ混んでいなくて

余裕で帰れた

サマソニは初めてだったが

楽なので、出演者次第でまた行ってもいいなと思った

ちなみにマスク着用率は100人に1人くらい?

私は鑑賞中も含めて人混みの中では付けていた。

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