西永福から横浜アリーナへ移動。
サンボマスターの「全員優勝フェスティバル ~ゴールデンLIVE’it!~」を見る。
ソールドアウトだけあって、なかなかの人出。

入り口で造花を渡される。
あとでステージ演出で使われた。
ひさびさのサンボマスターで、大箱は初めて。
席はセンターの前後真ん中辺で端っこ。
割と見やすかった。

ちょっと長かった気もしたが
総じて楽しかった
帰りはいつものようにサイゼ飲み。

西永福から横浜アリーナへ移動。
サンボマスターの「全員優勝フェスティバル ~ゴールデンLIVE’it!~」を見る。
ソールドアウトだけあって、なかなかの人出。

入り口で造花を渡される。
あとでステージ演出で使われた。
ひさびさのサンボマスターで、大箱は初めて。
席はセンターの前後真ん中辺で端っこ。
割と見やすかった。

ちょっと長かった気もしたが
総じて楽しかった
帰りはいつものようにサイゼ飲み。

亀戸で見て良かった松山あおいを見に西永福のライブハウスへ。
『オモテカホ TOKYO EXPEDITION 2023 ~ day ~』というイベント。

西金沢少女団の元メンバー、オモテカホという人が主催。
西永福のJAMは初めてのハコ。
こんなところにも結構ちゃんとしたライブハウスがあるのだからすごい

前回は商業施設内でのオープンスペースだったので
ファンも遠慮気味だったが
今日は大盛り上がり。
これはハマりそうである。

特典会では、もう覚えられていた。
さすがだなぁ。
他の出演者のレベルも高く、楽しかった。
浪江女子発組合の浪江公演。
久しぶりにチケットが当たったので遠征。
今回のライブをもって、兼任していたアメフラっシのメンバー4人が抜ける。
重要なライブに30番台といういい整理番号を引いてノリノリで遠征した。
浪江までは常磐線特急で3時間半。

当日遠征はちょっとキツイので
いわきに前泊した。

翌日は寒そうなのでコンビニでタイツを購入した。
到着が遅く、前回良かった寿司屋がもう閉まっており
代わりにホテル近くの寿司屋に入ったが、いまいちだった。
宿は「アーバングレイスヴィラいわき駅前」。

コンパクトなビジネスホテル。

この晩は風邪が強く
ユニットバスの換気扇から聞こえる風切り音と
窓に吹き付ける風音がうるさく、なかなか眠れなかった
翌朝は、10時台の特急で浪江へ。
震災で分断されていた常磐線が通じただけでなく
浪江までSuicaが使えるようになったので
完全にチケットレスで来ることができた。
浪江で降りるとご同輩がたくさんいた


歩いて会場の道の駅なみえへ。
久しぶりでちょっとなつかしい。

道の駅についたら
ちょうどリハーサルの最中だった
駐車場なのでリハの様子が丸見えなのも楽しいところである
混む前に腹ごしらえをしたいので
一足先に食堂に行って
まぐろ&しらす丼を食す
しらすはやっぱり産地の近くで食べると美味い



13時過ぎから待機列が作られた
快晴だが気温が低く風も強い
昨日、タイツを買っておいて正解だった
列の前後の人と話すとどちらも仙台から来たという
ほどなくして開場。
無事に最前列を確保できた。
ライブはとても感慨深いモノだった。
やはり結成時から4年間見てきたグループの
メンバーの大半が入れ替わるというのは
なかなか複雑な気分である。
それでも最後まで明るく楽しいステージを見せてくれた
客席の雰囲気はいつものように和気藹々として温かく
やはりこの現場は好きだなぁと思った。

予定ではライブ後にメシを食っていくつもりだったが
意外とライブが長く、終了は4時過ぎ。
食堂には長蛇の列ができている
品川行きの特急は5時25分発。
常磐線は本数が少なく
この特急を逃すとシャレにならないので
とりあえず駅へ向かう
途中、コンビニで肉まんを買って
軽く腹を満たす。
ライブには数百人が来ていたはずだが
駅に来たのはざっと見て数十人の下の方。

やっぱり皆、クルマで来るんだなぁ。
無事に特急に乗って3時間半で品川着。
結局夕飯は地元でラーメンを食べた。

重要なライブを見届けることができて良かった

ももクロのファイクラブ限定イベント。
今年は千駄ヶ谷の東京体育館で2日間3ステージで開催された。
割と急に決まったおかげか、全ステージに当選した。
DAY1は「GO!GO!ビンゴナイト」。
“セットリスト予想ビンゴ付き!参加型ライブ”。
入場時にももクロ曲が印刷された特製ビンゴカードが配布され、
ライブで披露された楽曲とカードに書いてある曲が一致したらめくる。
めでたくビンゴが成立したらライブ後半は最前列の特等席に案内されるという企画。
私は当たらなかったけど、とても盛り上がった。
DAY2は2部構成。


第1部は「BIVANT!? ~影か光か、光か影か。~」
“カップリング曲オンリーライブ!&オマケ付き”
ももクロが今までリリースしてきたシングルCDのカップリング曲限定で組まれたライブ。
その後はオマケと称してニッポン放送のラジオ公開収録。
第2部は「ももクロGYMスナイパー」
“直球勝負のももクロライブ!”
ゲストDJとしてTeddyLoidが登場し、
この日だけのスペシャルリミックスが披露された
3つとも全然異なる演出で
たいへんに楽しめた。
久々に友人とも会えて良かった。
改装後の東京体育館は初めて
綺麗で機能的でいい感じだった。

今年で4回目、なんだかんだで皆勤賞のスタプラフェス。

今回は勝ち負けを競うのやめて
抽選で出演順を決定し、
全グループが必ず新曲か初お披露目の曲を演るというしばりがあった
これが予想外に面白く、大盛り上がりのフェスだった

フィロソフィーのダンスのツアーを見に仙台に遠征。
昼頃に仙台に到着。

仙台は1年ぶり。
東京駅も仙台駅も完全にアフターコロナの感じ。人が多い。
というか、元に戻ったのか。

夕方のライブまでは時間があるので
国宝の大崎八幡宮に行ってみる。
検索すると徒歩で1時間くらいなので歩く。
途中、適当なラーメン屋で昼飯。

のんびりあるいて1時間と少しで八幡様についた。

国宝だけあって立派である。
よく見ると賽銭箱のおいてあるところは鉄筋作り。

奥にある拝殿と本殿は横から眺める感じ。


色使いが面白い。

交易があったというスペインやメキシコの影響だろうか
説明ボランティアさんによると塗り直して綺麗にしてあるという。
バスでライブ会場であるdarwinの近くまで行く。
まだ時間があるので
どこかでお茶でもしようかと適当なビルに入ったら
漫喫とコワーキングスペースが合体したような
フロアを発見。


会員登録も要らず、値段も安いのでここで休むことにする。
一角にはヨギボーを置いたスペースがあり、
靴を脱いで横になれる。

疲れていたのか寝てしまった。
起きるとちょうど良い時間だったので
待機列に出動。


今回は90番台なのでのんびりである。
それでもまぁまぁのポジションを確保できた。
東京で見たのとほぼ同じ構成だが
この日はメンバーがちょっとおふざけモードで
トークのコーナーが特に面白かった。
終演後、夕飯さがし。
前回、仙台駅のナカはイマイチだったので
パルコの飲食街へ。
週末の仙台は予約無しでマトモなメシにありつくことは難しい。
しかし、ちょっと雨が降ったお陰で空いていたようだ。
運良く寿司屋のカウンターに滑り込めた。

生ビールがないのが残念だが
寿司は美味かった。


がっつり飲み食いして新幹線で帰京。
今回も楽しい遠征だった
新国立劇場バレエ団のドン・キホーテ初日。

この公演で新国立の2023-24シーズンが開幕。


初日のキトリは米沢唯。バジルは速水渉悟。
座席はいつもの2階最前列。

舞台はすばらしかった。
ドンキは何度も見ているが
今回は特に良かった。
どれかひとつが凄かったというのではなく
主役も脇役もオケも踊りも演技も全部が良かった。
大人数の生演奏・生舞台で全部がハマるということはあまりない。
主役二人の最後のキメは誰でもドヤるのだが、
この日は二人揃って「やってやったぜ」
という声が聞こえそうな顔をしていた

審美眼に自信がないので
すごかったと思っているのは自分だけかもと
思ったが
いつも以上に熱狂的なカーテンコールや
終演後のXに流れてくる感想からも良い舞台だったことが確認できた。
Xで見つけた感想の中に
「主演の二人がやってやったという表情だった」という
自分とまったく同じ感想があったのには笑ってしまった
吉田芸術監督のイズムが浸透してきたのか、
今回、18年ぶりに新国立劇場へ指導に来日した、改訂振付のアレクセイ・ファジェーチェフの効果かは分からないが、とにかくこれからの演目も楽しみである。
他のキャストも見たかったのだがスケジュールが合わず。今回はこれ一回だけ。残念。
ももクロの15周年ツアーファイナル2DAYS。

今回は東京の4公演を全部当てた。
8月の2公演に続いて、ファイナルの2公演。
地方公演を経ての進化が楽しみである。
この日はちょうど東京国際映画祭のチケット発売日で
開演直前までスマホでチケットサイトにアクセスし続けた。
見に行く4公演とも同じ会場、
しかも今回のツアーはセトリも変わらない。
もしかして飽きるかなぁと思ったがそんなことはまったくなく。
毎回、初見のテンションで楽しんでしまった。
やはりツアーファイナルとなると完成度が段違いだった。
席運も良かった
1日目はなんと前から3列目。
フェス以外では前方記録を更新したかもしれない。
新曲の初お披露目を見られたのはラッキーだった。
2日目はステージサイドに近い3階席。これはこれで楽しめた。


年内はこのあとFCイベントがある。
チケットが当たればクリスマスと年越しライブ。
青山の月見ル君想フでアラゲホンジ×CHiLi GiRLの2マンライブ。

CHiLi GiRLは最近Spotifyでよく聞いているシティポップ系のソロ歌手。
元々は三味線や民謡の人で
今でもそっちは本名の「川嶋志乃舞」名義で活動しているという面白い人だ
もう何年も活動しているらしいのだが不覚にも知らなかった。
一度ライブに行ってみたいと思っていたら
ちょうどいいタイミングで2マンがあったので来てみた。
会場の月見ル君想フは久しぶり。
開演30分前に行ったら
誰もいない。
私が一番乗りのようだ。
整理番号がなく先着順入場ということで
若干の予想はしていたが
今日はひさびさにゆったり見られるライブになりそうだ
後方には物販コーナーらしきものがあるものの
なんせ私しか居ないと行きづらい。
とりあえずビールを飲みながら待機。
やがてぽつぽつとお客が来た
ライブはCHiLi GiRLからスタート。
今回はソロ出演なので川嶋さんがひとりで登場。
姿はネットで見たまんまの衣装と印象だった
撮可だった

三味線を持っている。
今回はカラオケ伴奏で歌いながら三味線を弾くスタイルだったが
期待以上だった。
歌も三味線もたいへんうまい。
今回は対バン相手が民謡ファンク?的なバンドということで
ガチの民謡を三味線一本で歌ったりして
一回で彼女の音楽スタイルがよくわかるお得な感じだった。
終了後、物販コーナーに本人が出てきたので
たいへんによかったと伝えて
グッズを購入。
普段は特典会に行かない人間だが
こういう時は参加する
アラゲホンジも初見。
ダンサーやホーンセクションも居る大所帯で
ゴキゲンな演奏を見せてくれた
後日、友人に話したら知っていて
結構有名なバンドらしい

最終日。
夕方には、贔屓のフィロソフィーのダンスがイナズマのフリーエリアに出演するので、それを見に行く予定。
イナズマ会場からまた京都に戻って
新幹線で東京へという流れなので
朝イチで京都駅のコインロッカーに荷物を預けておく

着替えとかはいつものように前日に宅配便で送っておいた
さて、夕方までどうしようかと思っていたら、検索で
特別拝観「東寺のすべて」というのが今日から始まることを発見。
五重塔の中にも入れるらしい
というわけでホテルをチェックアウトして東寺へ向かう

東寺は前にも来たことがある
特別拝観のチケットにはスマホで聴ける音声ガイドが含まれていた
これは私のような無学な人間には有り難い
中は5つのエリアに分けて順路で回れるようになっていた
各エリアでスタンプが貰える、入場チェック兼スランプラリー。



お目当ての五重塔の中は
もっと地味なのかと思ったら
内壁に偉い坊さんの絵がぐるりと描かれていて
装飾も一面に施されていたのが印象的





なんだかんだで2時間ほどかけて拝観。
今日の観光はもうこれでお腹いっぱいという感じである
駅方面に歩きながら
昼飯をどうしようかと思案していると
ホテル付属の良さげなレストランがあったので

飛び込みで聞いてみると
90分以内ならOKとのこと

軽いランチコースと一緒に頼んだ
サングリアがいかにも自家製という感じ
というか、自分で作る奴によく似ていて
美味かった


そのまま歩いて京都駅に行き
土曜日と同じくイナズマの会場へ

今日はメインステージにメンズのアイドルグループが出るためか
行きのシャトルバスは9割以上が女性だった

フィロのスは無銭エリアでの出演なのでチケットはいらない
2つほど前の出演者の時に現地着。
雨だがそれほど強くない。
雨具は完璧である

例によってするすると前にいき
最終的に2列目を確保した。
他のグループのファンも多く
結構アウェイな現場だったが
さすがは我らがフィロのス。
上手に盛り上げていた
来た甲斐があった。
帰りのバスは逆に男だらけ。
たぶんハロプロ勢だと思う
京都にとって返し
コインロッカーの荷物を回収

新幹線の時間には余裕があるので
地下街で夕飯。
混んでいるのでとにかくすぐ入れて
温かい物ということで
天ぷらになった。

京都最後のメシが東京から出店している店となったが
まぁ、旅なんてそんなもんだ。
腹も満たされたところで
近い時間の新幹線に変更して
帰路についた。


今回の遠征も楽しかった。
元気でまた来年も来たいなぁ
Copyright © 2026 日記
Theme by Anders Noren — Up ↑