カテゴリー: ステージ

AMEFURASSHI「梅雨祭」@新宿Reny

昼間は日暮里でダンス教室の伴奏。

友人に太鼓を託して新宿のRenyへ。

去年から始まったAMEFURASSHIの梅雨祭というイベント。

今年は場所を変えて開催。事前にSOLD OUTになっていた。

事前のSOLD OUTは初めてと言うことで、

メンバーもファンも盛り上がった。

ゲストDJのプレイもゴキゲンで良いライブだった。

このまま売れるといいのだが。

帰りにロイホで夕飯。

そういえばロイホで食べたの初めてかも。

FRUITES ZIPPER@さよなら中野サンプラザ音楽祭

中野サンプラザがいよいよ建て替え。

さよなら中野サンプラザ音楽祭と称していろんなアーチストが日替わりで最後のライブを行っていた

わたしは最初GLIM SPANKYに行こうかと思ったのだが

コロナがらみで中止に。

代わりにといっては何だが、

最近、いちばん勢いのあるアイドルグループで

先日のAYAKARNIVALでも目立っていた

FRUIT ZIPPERに行って見た。

ここ数年は、サンプラザに行く度に中の写真をたくさん撮ってしまう。

地下の店はもう閉店作業に入っていた。

客層が若く、しかも女子が多いのにびっくり。

ライブの方は、ちょっと自分の期待とは違った感じだったが

飽きることもなく楽しめた。

ただ、隣のおっさんが曲中にずーっとスマホを弄っているのには

まいった。

対バンとかフェスでは、

自分の推し以外には興味ありません

ということをスマホ弄りで表現する人が珍しくないのだが

単独ライブでスマホ弄りっぱなしは初めて見た。

曲が終わると思いっきり拍手をしていたので、

おおかた、仕方なく来た関係者とか取引先といったところか。

白鳥の湖@新国立劇場

新国立劇場で白鳥の湖。

全幕をちゃんと見るのは初めてかも。

オデット・オディールは小野絢子。

ジークフリードは奥村康祐。

劇場はほぼ完全にコロナ前の雰囲気に。

入場前の消毒や検温もなくなった。

ロビーには椅子と机。

飲食の売店も稼働している。

席は最近、よく使う2Fの最前列。

迫力はないがよく見えるし、前に人か居ないのは

気楽なので気に入っている。

千秋楽だけあって

休憩込みで3時間、まったく飽きること無く楽しめた

新国立の今シーズンのラインナップはこれで終了。

東京喜劇 熱海五郎一座 幕末ドラゴン ~クセ強オンナと時をかけない男たち~@新橋演舞場

三宅裕司主催の熱海五郎一座にももクロの玉井詩織が客演したので見に行った。

三宅裕司の舞台を見るのは初めてである。

新橋演舞場も初体験だ。

早めに着いたら、場外でお弁当を売っていた。

中で食べられるのかと聞いたら大丈夫だというので買った。

場内にもお弁当屋はあった。

こちらは開演前に予約して休憩時間に受け取るスタイル。

こういうちょっとしたことは行ってみないと分からないので面白い。

片側に花道のある舞台をはじめ、雰囲気は明治座とよく似ている。

ただ、売店の充実度では明治座に譲る。

立派な緞帳は伊東四朗からの寄贈だった。

ロビーには、お祝いや差し入れを贈った(?)関係者の名札がずらり。

その数と誰から来ているかが、ある種、芸能界での地位を示すことになる。

もう一人の客演である檀れいは、専用のグッズコーナーかあった。

平日の昼の部なので空いていると思いきや、ほぼ埋まっていた。

やっぱり何年もコンスタントに公演を打っているだけのことはある。

客層は、年配者が多いが本当に普通の人という感じ。

ももクロファンもそこそこ居るが、見た感じでは圧倒的に一座のファンっぽい人が多い。

チケットは先行FC抽選で確保したお陰で最前列。

芝居はアズマックスこと東八郎の息子、東貴博の前説からスタート。

いきなりパンツ一丁で出てきて、

ちょうど今話題のとにかく明るい安村のモノマネで場を暖める。

キャリアのあるベテランなのに、パンイチで堂々と前説をやるのだから

たいしたものである。

最前でオッサンの裸を見るのはちょっとキツかったけど(笑)

芝居本編の方は、タイムスリップもののコメディで大変面白かった。

正直、テレビで見る三宅裕司を面白いと思ったことはなかったのだが

やっぱり、本業の舞台で見ると全然違う。

我らが玉井詩織はほぼ出ずっぱりで大活躍。

ファン以外のお客さんからも好評だったようでなによりであった。

浪江女子発組合出張公演「またキミと」@渋谷O-EAST

ひとり減って7人になった浪江女子発組合の初ライブ。

二部制の両部参加。

プレイングプロデューサーの佐々木彩夏は

ももクロ15周年から自身のソロコン、そしてこの公演が

連続しており

まさに八面六臂の大活躍である。

両部とも番号は良くなかったが

うまく身長の低い人の後ろに位置どりできた。

ぎゅうぎゅうでもスカスカでもない絶妙な動員具合は快適。

JA浪江単独公演としてはコロナ後初の声出し解禁で

メンバーも客も大盛り上がりだった。

歌や踊りはもちろん、トークもよく回るようになってきて

今後がますます楽しみである

AYAKA NATION 2023@横浜アリーナ

毎年恒例のライブの中でも特に楽しみにしている。

ももクロの佐々木彩夏のソロコンサート。

昨年は有明開催だったが

今年は本来の横アリに帰ってきた。

今回も彼女の演出のセンスが冴え渡り

たいへんに面白いステージだった。

突飛なアイデアや飛び道具に頼らずに

絶妙なセットリストと衣装、キャスティング、この日ならではのアレンジや振り付けで楽しませてくれる。

今年も大満足。

代々木無限大記念日 ももいろクローバーZ 15th Anniversary@代々木第一体育館

ももクロの15周年記念ライブ。

渋谷の路上に原点があるということで、会場は代々木第一体育館。

昔は、フジテレビNEXTの企画ライブでよく訪れたが、久しぶりの会場である。

2DAYSだったのだが、

キャパ1万ほどなので平日と言えども両日当選は叶わず。

二日目だけの参戦になった。

数日前からももクロミュージアムと称して

渋谷駅および渋谷街頭のあちこち40箇所ほどにグループの歴史を物語るポスターなどを掲出して盛り上げていた。

入場前の会場周辺はカラフルなファンが溢れた。

都心でのこの光景も久々な気がする。

席はステージ横のスタンド上段。

距離はあったが全体がよく見えた。

1曲目に「いくぜ!怪盗少女」が来て

百田夏菜子が長らく封印していたエビゾリジャンプを披露してくれた

体の負担が大きいアクションなので

見られるのはこれが最後かもしれない。

自分はファン歴10年ちょっとだが

長く第一線で活躍してくれるのは

本当にありがたい。

フィロソフィーのダンス「Brand New Dance TOUR」ファイナル @恵比寿ガーデンシアター

恵比寿ガーデンシアターでフィロのスのツアーファイナル。

値段は高いが前方で見られるSチケットでを入手、

発券したら100番台でがっかりしていた。

当日はいつも陣取る右側は良いポジションがなかったが

左サイドで2列目がぽっかり空いていてうまく滑り込むことができた。

ちょうどお立ち代の前だったので非常によい場所だった。

ライブの内容もツァーファイナルにふさわしい盛り上がり。

新メンバーふたりもだいぶ馴染んできてこれからも楽しみである

最後にメンバーによるお見送り会があった。

普通、お見送り会というものは、どんどん歩かされて

手を振る程度しかできないのだが

今回は割とのんびりした進行で一言二言話すことができた。

フィロソフィーのダンス「Brand New Dance TOUR」 @Electric Lady Land

フィロのス5人体制初のバンドツアーを追っかけて名古屋へ。

昼頃名古屋に到着。

味噌煮込みうどんでも食べようかと思ったが並んでいたので空いている定食屋でエビフライ定食。

そういえば名古屋でエビフライを食べたことはなかったかも。

名古屋の友人は、確かに 名古屋人はエビフライをよく食べるかもしれないが、別に名物ではないと言っていた。

ライブは夜からなので観光。

GW中とはいえ、平日なので人はそれほど多くない。

今回は清洲城に行ってみる。

名古屋から清洲はJRであっというま。

清洲は工場があったりする地域。

駅から線路沿いにてくてく歩くと

やがて川の側にひょっこりと天守が顔を出した。

鉄筋の模造天守だが雰囲気は悪くない。

中は資料館。

入り口で体温を測るのだが

近くにいた家族連れの子供の熱が何回測っても規定オーバーになってしまい

係のおばちゃんが困っていた。

結局、もうひとりのおじさんと「機械の調子が悪い」という事ですませていた。

笑ってしまった。

展示では、NHK関連会社制作のビデオがさすがにわかりやすかった。

また、大河の衣装展示などもありNHKのバックアップがすごい。

ただ、清洲城自体は家康の時代にいったん完全に廃城になり

敷地も農地になってしまったそうな。

なので史跡や情報が非常に少ないらしい。

清洲の街に城下町感がないのはそのせいか。

名古屋に戻り、お茶などして時間を潰して会場へ。

E.L.Lは何度か来たことがある。

今回は割とよい番号なので早めにいく。

2列目のなかなか良いポジョンを確保。

新体制初のバンドツアーだけあって

メンバーも気合十分。たいへん楽しいライブだった。

アンコールが予想以上に長引いたので

急いで名古屋駅へ。

最終の新幹線にしておいたおかげで

なんとか食事の時間も取れた。

今回も楽しい遠征であった。

シェイクスピア・ダブルビル@新国立劇場


新国立劇場でバレエ「シェイクスピア・ダブルビル」。

シェイクスピアの戯曲をもとにした作品を新制作にて、二本立てでお届けします。国際的に目覚ましく活躍しているウィル・タケットが新国立劇場のために創る『マクベス』、そしてアシュトンの英国の雰囲気漂う『夏の夜の夢』のダブルビル。

新国立バレエ団のサイトより


1本60分ずつの短編、とても面白かった。

演劇色が強く結構凄惨な表現もある「マクベス」はかなりの意欲作。

「真夏の夜の夢」はクラシックスタイルで笑えるシーンも多い。

好対照のラインナップだった。

【マクベス】スコットランドの将軍マクベスとバンクォーは荒野で3人の魔女たちから、マクベスは王になる、バンクォーはその子孫が王位に就くと予言される。野心に燃える妻にそそのかされ、王を刺殺したマクベスは王位を手にするが、バンクォーへの予言が疑心を呼び起こし、バンクォー親子の殺害も企む。死者の幻影に苛まれ錯乱するマクベスはさらに殺人を重ねていく。

新国立バレエ団のサイトより

マクベス:奥村康祐

マクベス夫人:小野絢子

【夏の夜の夢】ある夏至の夜。妖精の住むアテネの森では、妖精の王オーベロンと女王ティターニアが可愛い小姓をとりあって喧嘩の真っ最中。そこにいたずら好きの妖精パックが登場し、王の命令で「惚れ薬」を手に女王にいたずらを仕掛けようとする。一方、貴族の娘ハーミアは許婚ディミートリアスとの結婚を拒絶し、相愛のライサンダーと共に森へと駆け落ちする。ハーミアを追いかけるディミートリアスと彼に片想いするヘレナも森の中へ2人の後を追いかけて・・・・。

ティターニア:池田理沙子

オーベロン:速水渉悟

バック:石山 蓮

ボトム:福田圭吾

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