カテゴリー: ステージ

矢野顕子リサイタル2021 -ピアノ弾き語り-

浜離宮朝日ホールで「矢野顕子リサイタル2021 -ピアノ弾き語り-」

矢野顕子はもっぱらライブで見る対象である

曲はあまり知らないし、音源も普段は聞かないのだが

ライブは好きでタイミングが合えば行く


今回は浜離宮朝日ホールのリニューアルを記念したコンサートシリーズのひとつらしい

といってもこのホールに来るのは初めてなので

どこが新しいのかは分からないのだが。

このホール、米国音響学会からニューヨーク・カーネギーホールなどと同じく上から二番目の「Excellent」の評価を受けているらしい

確かに楽器の音の響きは素晴らしかった

一方、私の居た2Fサイド席ではボーカルの歌詞やMCが聞き取りにくかった。

MCの時に1Fの人が笑っているのに、こちらはポカーンという場面が間々あった

もともとマイクを使わない前提のホールだし、これはPAの問題かな

それでもやはり小ぶりなホールでの弾き語りは贅沢な時間で

楽しく聴いた

今回は客席数552席をフルキャパ使用で満員

緊急事態宣言前にチケットを売っているので

制限は適用されずということなのだろう

Kissポートクラシックコンサート

サントリーホールで「フレッシュ名曲コンサート 第30回Kissポートクラシックコンサート」

大友直人指揮の東京交響楽団

荒井里桜のバイオリンと堤剛のチェロをフィーチャー

Kissポートは港区スポーツふれあい文化健康財団の別名らしい

そのせいかS席で3000円台というリーズナブルな価格設定

一席空けのサントリーホールでゆったり楽しんだ

@JAM EXPO2020-2021

横浜アリーナで「@JAM EXPO2020-2021」の三日目最終日

@JAM EXPOは割と大きめのアイドルフェスティバルである

自分のフェス参戦は2019年に北九州でやった阿蘇ロック以来だろうか

アイドルフェスとなるといつ以来かちょっと思い出せない

今回は三日目最終日のトリをももクロが務めるということで

チケットを確保した

せっかくなのでコロナ下でのフェスの記録を残しておこうと思う

巷ではデルタ株が猛威を振るっているので

当然、躊躇する気持ちもあったのだが

ワクチンも打ってるし

ひとりだから誰とも喋らないし

ヤバそうだったら逃げればいい

半キャパ開催なのでスッカスカだろう

と、いろいろ自分への言い訳を用意した


とはいえ行くことにした一番の理由は

過去の経験からくる

このジャンルのファンは

ルールが決まってさえいれば

結構ちゃんと守るという感覚である

コロナでは色んなジャンルの民度があぶり出されているけれど

このジャンルは会場のルールを守るという意味での民度は高いので

正直、そんなに心配はしていなかった


@JAM EXPOはマルチステージフェスなので

複数のステージで並行してパフォーマンスが行われる

今回は横アリのメインステージ+4つのステージが用意されていた。

あまり知られていないようだが、

横アリは外周通路が広く各階に大きな部屋がいくつもあって

こういうマルチステージイベントにも対応できる

通常のフェスなら満員にならない限り、各ステージへの出入りは自由である

例えば、ある演者の曲を一曲だけ聞いて、次のステージへといったハシゴもできる

というか、それが本来のマルチステージフェスの醍醐味だ

しかし今回、入場券(指定席)で見られるのはメインステージとその横のサブステージのみ

他のステージも見たければ、事前に各ステージの「プライオリティチケット」(=優先入場券)を入手する必要がある。追加料金はかからない

タイムテーブルが時間枠で区切られており、客はお目当ての演者が出演する枠のプライオリティチケット(指定席)に応募する(応募者多数なら抽選)

通常、この手の優先入場券は早く入れたり良い席が確保できるだけなのだが

持ってないと入れないというのはコロナならではだろう

ただし、プライオリティチケットが有効なのは各時間枠の1組目の終了まで。1組目終了と同時に券無しの客が入ってくる(もちろん入れる人数は座席の数だけ)

さらにこの時点で座席は自由席になり、指定席に座っていたプライオリティチケット所有者も好きな席への移動が可能である


このようにちょっとややこしいシステムになったのだが

これも密を避けるための苦肉の策である

確か当日でも払戻を受けつけていたので

このシステムが気に入らなければ行かないこともできた

ちなみにチケットはすべて楽天のデジタルチケット

プライオリティチケットの申し込み画面はいかにも急ごしらえな感じであったが

デジタルチケットならではのシステムとも言えた

さて当日の横アリは空いていた

ちょっと前に開催されたフジロックがずいぶん批判された影響もあったのか

払戻をした人も多かったようだ

皮肉なことにその分、現場の人数が減り

怖いと思うような密に遭遇することはなかった

予想通り、立っても良いが声出しNG、

ブロック毎に規制退場というルールはよく守られ

ちょっと心配していた1組目終了後の席取り合戦も

押し合うようなことはなく平和に行われていた

他のライブもそうだが

騒ぎたい人達は

騒げないことが分かっている現場にわざわざ来ない

もちろん、みんながマナーを守っていても

感染するリスクはあるのだが

それはもう承知のうえである


朝からいろんな演者のパフォーマンスを楽しんだ後、

メインステージ最後のももクロを見る


客席はスカスカなのに

よりによって最後方の席を引いてしまうあたりが

私の席運のなさである

ももクロは主催ライブのキャンセルが続き

グループとしての有観客ライブは4月以来

さらにこのライブの少し前には

メンバー4人のうち2人が病魔に倒れ

参加が危ぶまれたりもした

いろいろあったものの

フェスのももクロは相変わらず

とにかくカッコイイ

立っているだけで絵になる人達であった



これを書いているのは

フェスに行ってから1週間後

感染しなかったのか、感染したけど無症状だったのかは

分からないが

とりあえず無事だったようである



奥津マリリ生誕祭

恵比寿リキッドルームで

フィロソフィーのダンスのメンバー

奥津マリリの生誕祭(バースデーライブ)

1部は生バンドでしっとり系中心のソロリサイタル

2部はメンバーを交えて

着ぐるみでカラオケ大会

ファンしか楽しめない正しい生誕祭だった



今日はスタンディング

整理番号順に入場して

床に描かれた碁盤状のマスのひとつに陣取る

ひとマスのサイズはざっと60cm四方くらい

コロナ前のスタンディングはひとりで行くと

トイレにも行けなかったが

今は碁盤のマスに荷物を置いて動ける

竹内アンナ、ORIGINAL LOVE

赤羽橋のザ・プリンス パークタワー東京 ボールルームで竹内アンナとORIGINAL LOVEの2マン

デビュー数年の若手と30年選手が

一度に見られる面白い組み合わせ

TMC week 2021 ~TOKYO MUSIC CRUISE Spin-Off~とかいうイベントのひとコマ

ORIGINAL LOVEは昔よく聞いていたが

生で見るのは初めて

さすがに長くやっているだけあって

音響の悪さや着席指定、発声禁止といった条件を

モノともせずにちゃんと盛り上げる

双方とも、演奏時間は1時間弱で

ちと短いながらも楽しめた



会場のプリンスタワーは

昔、カンファレンスの取材で何度かいったことがある

遊びに来たのは初めて

やっぱ遊びで来るのと仕事で来るのは

見える風景が全然違うなぁ



今回はテーブル席。

テーブル間隔は2m

1テーブル4席で座席間隔1mと

Webの座席説明に書いてあった

テーブル上にはアクリル板を十字に配置

さらにメニューはQRコードを各自がスマホで読み取って

Webで見る

でもオーダーは口頭で支払は現金だったりして

ちょっと間抜けだが

まぁそんなものである



席運が悪く端っこのテーブルで

ステージ直視は難しかったが

立派なモニターがあって助かった





あと、一曲毎に指笛を吹く人がいた

イマドキ外出中に指を口に突っ込むのは

勇気あるよなぁ

でも吹かずにはいられない人なんだろうなぁ


B.O.L.T@東京キネマ倶楽部

鶯谷の東京キネマ倶楽部でB.O.L.Tの

「B.O.L.T関東デマスツアー ~ライブツアーの巻~」初日。

伸び盛りのグループのライブは楽しい

今日は撮影可タイムがあって

1曲だけ自由に写真が撮れる

ファンが撮った写真をtwitterに投稿することで宣伝にする

事前にガチカメラもOKのアナウンスがあったので

お隣さんはバズーカ砲のようなカメラを2台も抱えていた

写った写真を見せてもらったら流石に素晴らしい写り

今日のために買ったんですよと言っていた




結局連休はライブ三昧となった

家に居れば安全なんだけど

年齢的にはコロナ関係なくコロっと逝っても

おかしくないわけで

とりあえず人に会うのは自粛して

ひとりの映画やライブはアリという自分ルールで

防疫とQOLのバランスをとっている

アメフラっシ@DUO MUSIC EXCHAGE

渋谷のDUO MUSIC EXCHAGEでアメフラっシのinfinityライブ

若い人は短時間で

見違えるように変わったりするから面白い

ツアーやらシングル発売、リリイベなど告知盛りだくさん

先の予定が埋まっていると目の輝きが違う

新曲はフィロのスっぽいファンキーな感じで私好み

記録写真撮り忘れた

帰ったら五輪閉会式やってた

いぎなり東北産@O-EAST

渋谷のO-EASTで

いぎなり東北産の「一見産専用ライブ」

いぎなり東北産は9人のメンバー全員が東北出身の

地方ユニット

ももクロと同じ事務所の妹分のひとつ

もちろん普段は東北で活動している

フェスや対バンでは何度か見た事があったのだが

単独は初見。

本当は去年チケットを持っていたのだがコロナで流れてしまった

「一見産専用ライブ」は単独ライブは初めてという人だけが

参加できる企画で

チケット代はなんと1000円

流石に安すぎるので物販でペンライトを買った

会場に入ると女性客の多さにびっくり

ももクロも女性客が多いのだが

それにも負けない比率だった

ライブの方は期待以上の素晴らしさで

やっぱり単独は気合いが違う

みんな立ち姿が精悍でかっこいい

そりゃ女性ファンも増えるよなぁ

B.O.L.T@duo Music Exchange

渋谷でB.O.L.Tの2周年ライブ

会場で発表されたツアーの初日は8月上旬

1ヶ月もない

最近はどこも発表や発売をギリギリまで遅らせてリスクをヘッジしている

輝かしきソリストたちが奏でる3大協奏曲@サントリーホール

東京交響楽団と3人の若いソリストの共演

バイオリン:荒井里桜

チェロ:新倉瞳

ピアノ:金子三勇士

指揮は三ツ橋敬子

キャパ50%だけと前に詰めて席間は開けない、声はNGというレギュレーション

もちろんマスク必須

久々のクラシックのコンサート、良い席で楽しめた

隣のお客さんが「推しの演奏家のここが尊い」的な話を

熱く語っていたりするのを聞くと

結局どのジャンルも一緒だなーと思う

このコンサートは旅行会社の貸し切り公演で

チケットは旅行会社のサイトからツアーに申し込む形で買った

現地集合のツアーとしてコンサートが開催されている

これは別に珍しいことではないらしいのだが、自分には新鮮だった

終演後に旗を持った添乗員らしき人についていく集団もあったので

交通や食事のついたコースもあったのかもしれない

なお司会は檀ふみ

人生初の生・檀ふみである

檀ふみマジ檀ふみだった

Copyright © 2026 日記

Theme by Anders NorenUp ↑