
ひと仕事終えたので
どこかに外出したい
なんかやってないかなと
ネットを見たら
渋谷タワレコで
アメフラっシのリリースイベントがあると知り
出かける
リリースイベントなので
CDを買った人向けのライブなのだが
余裕があれば
フリーでも入れる
運良く入場できて
ミニライブを楽しんだ
4曲くらいなので
こういう時にはちょうどいい

ひと仕事終えたので
どこかに外出したい
なんかやってないかなと
ネットを見たら
渋谷タワレコで
アメフラっシのリリースイベントがあると知り
出かける
リリースイベントなので
CDを買った人向けのライブなのだが
余裕があれば
フリーでも入れる
運良く入場できて
ミニライブを楽しんだ
4曲くらいなので
こういう時にはちょうどいい

明治座でももクロのライブ「origin」。
予定していた演劇&歌謡ショーが
コロナでキャンセルになった代わりの
コンサート。
一席空けで参加できるのは東京都民のみというルール
ももクロ的には昨年の春以来の
有観客単独ライブだったと思う
いつもよりも時間が短かったり
派手な演出もないのだが
そういう状況をかえって面白くして
しまうのがさすがである

ちょうど円山ジェラートが明治座出張店で
鬼滅コラボをやっていた
せっかくなので
「禰豆子の竹モナカ」をいただいた

今回は弁当付きチケットを買ったので
帰りに特製コラボ弁当を受け取って帰る

弁当企画は一昨年の明治座公演でもあって
そのときは明治座内で食べることができた
今回はコロナなので持ち帰り。
具だくさんでご飯少なめ
旨かった

池袋の自由学園明日館で
竹内アンナの弾き語りツアー。
昼公演はめでたくソールドアウト

もとは小学校の講堂だったらしい木造の建物
ちょうど100年目にあたるとかなんとか
ギターひきがたりにはちょうど良いサイズで
遮音性が高くない分、反響しすぎなくて
とても聞きやすかった
終わってすぐに立川に移動して
立川ステージガーデンで
いぎなり東北産の2021年 大一番ライブ TOKYO INVADER

東京では初めての大きな会場での単独ライブ
一席開けとは言え、よく入っていた
荒削りながらも
今できることを目一杯詰め込んだ構成
個人的にこのグループの特徴だと思っている
エネルギーを持て余した地方のガキっぽさが
よく出ていて楽しめた
この会場は前にも来たが
立川といえば米軍基地のイメージしか
ない昭和の人間にとっては
立川がすっかりお洒落な街になっていることに
驚かされる

3年ぶりに来た明治座。
本来ならば、この週は
ももクロの明治座公演(お芝居+歌謡ショー)が
予定されていた。
しかし明治座も含めて
演劇関係でコロナ感染が頻発して
中止になってしまった
その代わりに
JA浪江こと浪江女子発組合とももクロで
ライブをやることになった
”会話”をしなければならない演劇に比べると
コンサートの方が遙かに安全である
そんなわけでなんとかチケットを当てて
今日はJA浪江の方を見に来た

今まで浪江町の体育館とライブハウスでしか
見た事が無かったJA浪江だけに
明治座という舞台の素晴らしさが分かる
特に照明が綺麗で全員キラキラである
今回は1回のど真ん中という席を引き当てた
これが明治座では一番良い席じゃないかと思うほど。
当日、カメラが入っていたのだが
ちょうどステージセンターとカメラの間に
私が居るようなポジションだったので
全員が私に向かって歌ってくれている
ような錯覚を覚える席であった
ステージも明治座らしく演劇パートが盛り込まれ
いつもと違った楽しさがあった
1部と2部の間に水天宮にちょっとお参り

さらに家に帰るとニコ生のタイムシフトで
当日の中継が見られるという
現代ならではの楽しみが待っていた

東横線の終点、元町・中華街にある横浜ベイホールで
B.O.L.Tの東名阪横ツアーのファイナル。
私は東名横の3カ所に通った
コロナじゃなければ大阪も行って
ついでに関西方面をぶらぶらしたいところだった
横浜ベイホールは初めて行くハコなので
事前に検索してみたところ
「最寄り駅から遠すぎる」
「柱が邪魔」などど
なんだか芳しくない評判である

行ってみたらそんなに悪くなかった
むしろ良いホール(つかライブハウス)だと思った
整理番号がまぁまぁ良かったこともあるが
ステージが高くて割と見やすかった
やはりツアーファイナルは盛り上がる
声は出したり前方に押し寄せたりできなくても
熱気が違う

1部と2部の間の時間つぶしに
郊外ならではの巨大ホムセンに行ってみた
ホムセンといってもDIY系のものだけでなく
ほんとうに何でもある
ツタヤの本屋とか服屋とかABCマートとかも
くっついているので
ホムセンというより複合商業施設といった方が正確だ
都心大好きだが巨大ホムセンはちょっとうらやましい
SOLT OUTの2部はいっそう盛り上がった

Zepp DivercityでBEYOOOOONDS/フィロソフィーのダンスの2マン
BEYOOOOONDS=ビヨーンズはモーニング娘。を筆頭とする
「ハロー!プロジェクト」所属のグループ。
ハロプロはこの界隈にあって独特の世界を作り上げていて
回りから見るとちょっとクローズドなイメージがある
対バンやフェスにもあまり出て来ないので私も今回が初見
ついに初ハロプロかぁと思ったりした
Zepp Divercityはそこそこデカい箱なのだが
よく埋まっていた
席は空けずに立っても良いが発声はNGという
最近の定番レギュレーション
トイレは一個おき
黒テープに絶対使わせないという強い意志を感じる

客層はフィロのスとビヨーンズで半々っぽい
平日なのでワイシャツ姿のおじさんも結構いる
最初はビヨーンズ。
あー、やっぱハロプロだ。というイメージ通りのステージ。
なんというか、すべてに独特の安定感とパッケージ感。
嵌まるひとが嵌まるのもよく分かる
続いてフィロのス
フィロのスは2020年のメジャーデビューの時に
それまでのほとんどの曲を作っていた作曲・作詞コンビが離脱
そこにコロナが直撃という不運があったのだが
最近はいい感じに開き直った感があって
今日も楽しいステージだった
どちらのグループも客質が良く
両方のグループを分け隔てなく楽しむ雰囲気で
面白い対バンだった

6月以来の名古屋遠征
先日鶯谷のキネマ倶楽部で見たボルトのツアーである
東京から出るだけでテンションが上がる
場所は初めて行く NAGOYA QUATTRO
名古屋駅から地下鉄でちょっといった
矢場町のパルコの中にあった
キャパはスタンディングで最大550人らしい
今回は椅子席で間隔は開けていないが
それほど窮屈な感じはない
たぶん満員にして200ぐらいだろうか
今回も撮影可の時間がある
せっかくなので最新の
フルサイズミラーレス一眼カメラを
望遠レンズとセットでレンタルして行った
やっぱりステージのように暗いところで
しかも比較的遠くから撮影する場合には
写真のクオリティにカメラの性能が如実に表れる
ちょっとカメラにも疎くなってきたので
新しい機材に触れるちょうどいい機会でもあった
現地には昼前に到着
名古屋の友達と久しぶりに昼食を共にした
会食の危険性はもちろん承知しているが
お互いワクチンも2回接種済みということで
ごめんなさいすみません辛抱できませんでした
という感じである

適当なとんかつ屋に入ると
いい塩梅にしっかりしたアクリル板で
同席の人間同士も仕切られていて
ちょっと安心できた
飲み物はノンアル
友達と会うこと自体が久しぶりだったので
まあいい年をして喋りまくった
あっという間に入場の時間が近くなり
再会を期して別れた
入場前にはすっかりおなじみとなった問診票に
住所や名前や電話番号といった個人情報
加えて体温、体調、濃厚接触の可能性などを記入する
ちょっと東京の住所を記入するのは
どうかなとも思ったのだが
こんなとこで嘘をついてもしょうがないので
正直に書いた

時間が来て入場
センター付近の4列目と5列目ぐらいを確保する
距離は近いのだがステージが低いので
タッパのない私にとってはちょっと見づらい
おまけに真ん前のお兄さんは結構背が高い人だった
まあ小箱ではよくあることなので
気にせず楽しむことにする
隣の人が声をかけてきた
「どっから来たの」
「東京からです」
大きな声じゃいえないけど、と答えると
「いやいやみんな遠征してきてるから平気よ」
と大きな声で返事が返ってきた
この人は名古屋の人だったが
向こう隣の彼の友人は他県の人だった
世話好きな方で
「あんたら同い年ぐらいでしょう」
などと言って
私と向こう隣の人のSNSアカウントを交換させた
本当にお客のほとんどが県外からの遠征組だったことは
後にライブ中の MC で判明した
ライブそのものは大変に楽しめた
地方の小箱というのは
都心にはない雰囲気があって
やはりちょっと違った味わいがある
撮影タイムの方は
前方に背の高い人達が多かったのと
ステージの低さにより
結構厳しい戦いであったが
それを機材の性能がカバーしてくれて
それなりに満足のいく出来であった
今回は一日二回のライブがあった
「近くのHMVにサインがあるよ」
と、お隣さんは
二回目までの空き時間で案内してくれた
彼と友人は今回は1ステージだけなので
ここでお別れ
まだ時間があるので本場のコメダで時間をつぶした
日曜日ということもあって
2部の方が少し人が少なかった
と言っても整理番号は一部とほぼ一緒なので
また同じようなポジションからみることになった
セットリストが多少違うとはいえ
1日に同じグループのステージを2回も見て
飽きないのかと自分でも思うのだが
まあこれが飽きないのである
自分がステージの内容をいちいち覚えていない
というのもあるのだが
お気に入りの演者のステージは
1回目も2回目も同じように楽しい

終了後はさっさと名古屋駅に
前回の遠征では
駅弁が売り切れていて
危うく空腹のまま東京まで行く羽目になりそうだった
その反省を踏まえて
デパ地下で弁当を確保する
ちょうど閉店前の割引タイムだった
弁当が確保できたところで
デパートの中から
スマホで新幹線のチケットも確保
ちゃんと隣のいない席が取れる
ああ便利。
あっという間に東京
楽しい遠征だった

浜離宮朝日ホールで「矢野顕子リサイタル2021 -ピアノ弾き語り-」
矢野顕子はもっぱらライブで見る対象である
曲はあまり知らないし、音源も普段は聞かないのだが
ライブは好きでタイミングが合えば行く
今回は浜離宮朝日ホールのリニューアルを記念したコンサートシリーズのひとつらしい
といってもこのホールに来るのは初めてなので
どこが新しいのかは分からないのだが。
このホール、米国音響学会からニューヨーク・カーネギーホールなどと同じく上から二番目の「Excellent」の評価を受けているらしい
確かに楽器の音の響きは素晴らしかった
一方、私の居た2Fサイド席ではボーカルの歌詞やMCが聞き取りにくかった。
MCの時に1Fの人が笑っているのに、こちらはポカーンという場面が間々あった
もともとマイクを使わない前提のホールだし、これはPAの問題かな
それでもやはり小ぶりなホールでの弾き語りは贅沢な時間で
楽しく聴いた
今回は客席数552席をフルキャパ使用で満員
緊急事態宣言前にチケットを売っているので
制限は適用されずということなのだろう

サントリーホールで「フレッシュ名曲コンサート 第30回Kissポートクラシックコンサート」
大友直人指揮の東京交響楽団
荒井里桜のバイオリンと堤剛のチェロをフィーチャー
Kissポートは港区スポーツふれあい文化健康財団の別名らしい
そのせいかS席で3000円台というリーズナブルな価格設定
一席空けのサントリーホールでゆったり楽しんだ

横浜アリーナで「@JAM EXPO2020-2021」の三日目最終日
@JAM EXPOは割と大きめのアイドルフェスティバルである
自分のフェス参戦は2019年に北九州でやった阿蘇ロック以来だろうか
アイドルフェスとなるといつ以来かちょっと思い出せない
今回は三日目最終日のトリをももクロが務めるということで
チケットを確保した
せっかくなのでコロナ下でのフェスの記録を残しておこうと思う
巷ではデルタ株が猛威を振るっているので
当然、躊躇する気持ちもあったのだが
ワクチンも打ってるし
ひとりだから誰とも喋らないし
ヤバそうだったら逃げればいい
半キャパ開催なのでスッカスカだろう
と、いろいろ自分への言い訳を用意した
とはいえ行くことにした一番の理由は
過去の経験からくる
このジャンルのファンは
ルールが決まってさえいれば
結構ちゃんと守るという感覚である
コロナでは色んなジャンルの民度があぶり出されているけれど
このジャンルは会場のルールを守るという意味での民度は高いので
正直、そんなに心配はしていなかった
@JAM EXPOはマルチステージフェスなので
複数のステージで並行してパフォーマンスが行われる
今回は横アリのメインステージ+4つのステージが用意されていた。
あまり知られていないようだが、
横アリは外周通路が広く各階に大きな部屋がいくつもあって
こういうマルチステージイベントにも対応できる
通常のフェスなら満員にならない限り、各ステージへの出入りは自由である
例えば、ある演者の曲を一曲だけ聞いて、次のステージへといったハシゴもできる
というか、それが本来のマルチステージフェスの醍醐味だ
しかし今回、入場券(指定席)で見られるのはメインステージとその横のサブステージのみ
他のステージも見たければ、事前に各ステージの「プライオリティチケット」(=優先入場券)を入手する必要がある。追加料金はかからない
タイムテーブルが時間枠で区切られており、客はお目当ての演者が出演する枠のプライオリティチケット(指定席)に応募する(応募者多数なら抽選)
通常、この手の優先入場券は早く入れたり良い席が確保できるだけなのだが
持ってないと入れないというのはコロナならではだろう
ただし、プライオリティチケットが有効なのは各時間枠の1組目の終了まで。1組目終了と同時に券無しの客が入ってくる(もちろん入れる人数は座席の数だけ)
さらにこの時点で座席は自由席になり、指定席に座っていたプライオリティチケット所有者も好きな席への移動が可能である
このようにちょっとややこしいシステムになったのだが
これも密を避けるための苦肉の策である
確か当日でも払戻を受けつけていたので
このシステムが気に入らなければ行かないこともできた
ちなみにチケットはすべて楽天のデジタルチケット
プライオリティチケットの申し込み画面はいかにも急ごしらえな感じであったが
デジタルチケットならではのシステムとも言えた
さて当日の横アリは空いていた
ちょっと前に開催されたフジロックがずいぶん批判された影響もあったのか
払戻をした人も多かったようだ
皮肉なことにその分、現場の人数が減り
怖いと思うような密に遭遇することはなかった
予想通り、立っても良いが声出しNG、
ブロック毎に規制退場というルールはよく守られ
ちょっと心配していた1組目終了後の席取り合戦も
押し合うようなことはなく平和に行われていた
他のライブもそうだが
騒ぎたい人達は
騒げないことが分かっている現場にわざわざ来ない
もちろん、みんながマナーを守っていても
感染するリスクはあるのだが
それはもう承知のうえである
朝からいろんな演者のパフォーマンスを楽しんだ後、
メインステージ最後のももクロを見る
客席はスカスカなのに
よりによって最後方の席を引いてしまうあたりが
私の席運のなさである
ももクロは主催ライブのキャンセルが続き
グループとしての有観客ライブは4月以来
さらにこのライブの少し前には
メンバー4人のうち2人が病魔に倒れ
参加が危ぶまれたりもした
いろいろあったものの
フェスのももクロは相変わらず
とにかくカッコイイ
立っているだけで絵になる人達であった
これを書いているのは
フェスに行ってから1週間後
感染しなかったのか、感染したけど無症状だったのかは
分からないが
とりあえず無事だったようである
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