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「みとあつ ふたたび」@club SONIC mito

最近ちょこちょこ見に行っているキューブリックと言うグループと三味線&シティーポップの二刀流で活躍している川島志乃舞の出るイベントがあったので、水戸までプチ遠征してみた。

駅ビルのマッサージ器でちょっと休憩してから行った。

開場のClub sonic mitoは水戸駅から歩いて10分くらいの小さなライブハウス。

最前管理も居なくてアットホームで雰囲気はとても良かった。

お目当てのキューブリックや川島嬢はもちろん、エレクトリックリボンも良かった。

東照宮とか観光もしたかったが、時間的に難しかった。

駅ナカで寿司食ってとんぼ返り。

華岡青洲の妻@新橋演舞場

新橋演舞場で観劇。

大竹しのぶ主演の「華岡青洲の妻」。

彼女のラジオ番組をよく聞いているので

舞台も見てみることにした。

久々の新橋演舞場。

さすがに客の年齢層が高い。

結構、チケットを買うのは遅かったのだが、運良く見やすい席を入手できた。

マイク無しの芝居は久しぶり。音楽も最小限。

結構な集中力が必要だ。

話は華岡青洲の妻と舅、それに妹二人の物語。

語尾に「〜のし」が付きまくる和歌山弁と、いかにも有吉佐和子といった感じの嫁/舅/義理の妹達のやりとりがとても面白かった。

ラジオで言っていたが、大竹しのぶは最初、この芝居の出演依頼が来たとき自分は姑の役をやるものだとばかり思っていたそうだ。

ところが、実際には嫁の役で困惑したという。

私も、映像作品では年齢設定に無理があると見ていて辛いのだが、

そこが生のお芝居のおもしろいところ。

現場で見てみると、たいした違和感もなく普通に面白かった。

あと、妹役でかつてグラビアでとても人気のあった武田玲奈が出演していて頑張っていた。

いくら芝居が上手くても、ベテランばかりの舞台では、やっぱり華がない。

彼女のような若い役者を起用する必要性がよくわかった。

海上には和歌山の観光パンフが積まれていて

有吉佐和子記念館というものがあることを知った。

和歌山は言ったことがないので高野山とセットで行こうかなぁ

ソーダストリーム

別荘見学の時に姉から聞いた

炭酸数製造機「ソーダストリーム」を購入してみた。

本体にボンベをセットして、

適当な水(水道水でいい)を専用のボトルに入れて

上のボタンを押すと、シューッと炭酸ガスが噴き出して

炭酸水ができる。

ボタンを押す回数で炭酸の強さが調節できる。

しっかり冷やした水を使えばかなり強力な炭酸水が作れる。

水道水で十分。

ハイボールが美味い。

買った決め手は電源不要なことと、

近所のスーパーで交換ボンベが手に入ること。

あと、本体がそんなに大きくないので

捨てるときにもそんなに困りそうもないこと。

別荘見学

姉から突然、「別荘の見学に付き合って欲しい」と言われて同行した。

あまりに暑いので、避暑地が欲しくなったらしい。

安いところを物色して、これはと思うところがあったらしい。

しかし、勢いで買ってしまっても困るので、

別荘にまったく興味のない私に一緒にいって欲しいとのことだった。

姉の運転で中央高速の河口湖まで行き、そこからほどなくして別荘地に着いた。

アクセスは割と良い感じ。

実際にみる別荘は、まぁ値段なりといった感じ。

別荘地の中にも、ヒエラルキーがあって

良い場所は日当たりも良いし、綺麗。

今回見たところは奥まったところにあり、

環境的にも湿気がおおく、部屋のなかもじめじめしてカピ臭かった。

なにより、避暑地なのに暑いのである。

標高的に東京から5-6℃低いはずなのだが、

東京が40℃だとここは35℃。全然涼しくないのである。

今の関東で避暑地を求めるなら、標高2000mちかく必要かもしれない。

そんなわけで、姉貴も実物を見て気が済んだようだった。

帰りに久々にほうとうを食べた。ノンアルビールはこういう時、便利。

ももクロ夏のバカ騒ぎ2025@横浜スタジアム

3年ぶりに帰ってきた、ももクロ夏のライブ。

今回は初の横浜スタジアム、

最近の夏の異常な暑さに対応して、夕方から夜にかけての開催となった。

直前まで台風が関東を直撃するコースをとっていたので開催そのものがまれていたが、直前になって、台風は大きく東に進路を変え、無事に開催できた。

運営によれば、台風のためにステージの造作物や演出にはかなり削減した部分があるらしい。とはいえ、新潟での「春の一大事」も風で中止になっていたので、とにかく開催できてよかった。

連番の友人とは、横浜スタジアム現地で待ち合わせ。

浜スタは、関内の駅からも近くアクセスかなり良い。

カラフルなグッズに身をまとったファンが夏の日差しのなか、ぞろぞろと歩いている様子は、ももクロの夏ライブが帰ってきたなと実感させた。

座席券を発券してみると、なんとアリーナの1列目。

長年通っているが、1列目はさすがに初めてである。

かなり下手の端の方ではあったが、やはり前に人がいないというのはすばらしかった。

ライブは大変楽しかった。

心配された日差しも、ハマスタの構造や周囲のビルのおかげで、直撃する事はなく、十分に耐えられる暑さだった。

また、今回初めて放水の水を浴びた。

ウォーターキャノンによる派手な放水は、ももクロの夏ライブの名物なのだが、見た目の派手さの割に、水が来ない場所も多く、私は今まで1度もまともに水をかぶったことがなかった。

しかし今回はいつも以上にウォーターキャノンを多数配置したようで、最初から最後まで何度も何度も水を浴びることができた。

終了後は、明日もあるので関内で軽く飲んで帰宅。

2日目は、友人と物販会場である、ぴあアリーナで待ち合わせ。

本来は、横浜赤レンガが物販会場の予定だったが、台風の直撃予想に合わせて急遽ぴあアリーナを抑えたと言うから驚きである。

アリーナの中は座席が解放されており、もちろん冷房も効いているので、時間つぶしにも大助かりであった。

今日の座席はスタンド中段。

昨日は前方過ぎて演出やセットでよくわからないところがあったが、今回は俯瞰的な位置で全てを眺めることができた。

暑さのほうは昨日よりもしんどかった。サーモスに入れてきた氷水をだいぶ消費した。それでも直射日光を浴びずにすんだのでなんとか持ちこたえた。

二日間ともとても楽しかった。やはりももクロのライブは別格である。

友人と横浜駅の地下街で軽く飲んで解散。

TOKYO IDOL FESTIVAL 2025

お台場エリアでやる夏の恒例行事。

例年はお台場冒険王と言うフジテレビのイベントと一緒にやっていたのだが、今年はフジテレビのゴタゴタで開催があやぶまれていた。

結局、スポンサーが離れなかったおかげでTIF単独で開催できた模様。

この時期のお台場は何しろ暑いので積極的には行きたいと思わないのだが、今回は贔屓のselfishが初出場かつメインステージ争奪戦の決勝戦に出るとなれば参戦せざるを得ない。

大型フェスは往々にして、変則的な時間割になる。今回のselfishの場合は特典会が先にあって、その後ステージが2本あった。

私は体力温存のためあれもこれもと欲張らず、selfishの出番以外は、ほとんど屋内ステージのZepp Divercityに居た。ここでfishbowlが見られたのはラッキーだった。

selfish初出場の舞台はトロッコステージ。

この日は天気がかなり怪しくて特典会中にも大雨が降ったほか、トロッコステージも雨で一時休止して、タイムテーブルが大幅にずれた。

なかにはキャンセルになった出演者もいたようだが、selfishはギリギリ出演できた。

消して大きくはないステージだが、短いながらも、トロッコレーンが用意されており、ライブの途中でメンバーがトロッコに乗車して客席後方までやってくる。

メンバーの多くは、TIF初出場だけでなく、トロッコが初めてだったので大変楽しそうであった。

そのままメインステージ争奪戦ライブの会場(Zepp DC)に移動。

パフォーマンスは素晴らしかったが、結果は残念ながら4グループ中4位であった。

やっぱりこういう勝負事と言うのは勝てば楽しいが、負ければ。お通夜状態なので、まぁほどほどにしてほしいものである。

後発性白内障

どうも左目が見づらいので

定期健診で眼科医に相談したところ

後発性白内障との診断。

なんでも、水晶体を包んでいた膜が濁る病気らしい。

レンズの濁りは人工レンズで解決したが

今度はそれを包んでいる膜が濁ってしまった。

治療法は単純で、レーザーで膜の濁った部分に穴を空ける。

なんとも乱暴な感じがするが

やってもらったら5分くらいで終わり。

確かに見やすくなった。

眼帯も要らず。本当に簡単な手術だった。

SAKKA FES Vol.3 宮野弦士DAY@Shibuya WWW

Shibuya WWWで「SAKKA FES Vol.3 宮野弦士DAY」。

SAKKA FESは、作曲家や作詞家にスポットを当てたフェス。

特定の作家の作った曲を、提供された歌手が代わる代わる歌うという企画である。

いわゆるアーチストは、自分で作詞作曲をする場合がほとんどなので

出演者はいきおい、アイドル中心になる。

前回のヤマモトショウDAYが配信で見て面白かったので、

続いて開催された宮野弦士DAYは迷わずチケットを買った。

私は楽曲クレジットにあまり感心がないのだが、

宮野弦士は数少ないお気に入りの作家である。

ヤマモトショウと一緒にインディーズ時代のフィロのスの曲をすべて作ってきた。

ポップでファンキー、かつカワイイ曲を作らせたらイチバンである。

整理番号はあまり良くなかったが、WWWは段差が大きいので助かる。

端っこだけど柵に寄りかかれる好位置を確保した。

ライブはたいへん楽しかった。

何しろお気に入りの作家のフェスなので

知っている曲でも知らない曲でも好きな曲しか出て来ない。

しかもfishbowl、フィロのス、さよならステイチューンなど

好きな演者もたくさん出たので最初から最後までずって楽しかった。

宮野弦士本人も、バンドのギター&キーボードとして出ずっぱり。

今の作曲家は、昭和の時代と違って偉ぶるところがまったく無く

アイドルに弄られまくったり、感極まっていたりして

会場の雰囲気もとても幸せな感じだった。

終演後の特典会では、いつになく色んな演者とチェキを撮って話したが

みんな大変に満足げだった。

今年のベストライブ候補。

福岡遠征 Day3

福岡遠征最終日。

selfishは海岸でイベントをやっているのだが

暑すぎるので体力温存のためパス。

ギリギリまでホテルに滞在して、不要な荷物をフロントから送ってチェックアウト。

時間つぶしに福岡県立美術館に行ってみる。

市立美術館よりもこじんまりとしたところだった。

昼飯は、ちょうど列が少なかったウエストでごぼう天うどん。

そんなに混んでいないのに店員さんがパニックになっていて

大変だった。

fishbowl3マンの会場は、天神のライブハウスeVOL

ディスコのようなキラキラしたライブ会場だった。

フロアの端に壁に沿ったソファがあって

そこに陣取った。

ソファに座れるだけでなく、1段上がっているのでステージも見やすい。

近くの人と「いいですよね、このポジション」などと話しながら開演を待つ。

3メンのライブは良い感じで個性がぶつかり合ってとても楽しかった。

selfishとの回しの関係で、コラボがあるアンコールは見られなかったが大満足。

急いで昨日と同じトヨタホールに移動した

ギリギリかと思ったが時間が押していて余裕だった。

さすがに日曜日は人が少なかったが、ライブは楽しかった。

空港に移動して、夕飯はやっぱり寿司。

到着時とは違う店。ここも美味かった。

暑くて参ったが、今回も楽しい遠征だった。

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