月: 2026年2月

家系ラーメン

selfishのライブのあと、ファンの皆と初めての家系ラーメン

家系は怖いイメージがあるが、この店はルールにうるさい感じじゃなかった。

教えてくれる人がいたので注文やマナーも安心。

普通に美味かった。

フィロシス@duoMusicExchange

渋谷のduoMusic Exchangeで、フィロソフィーのダンスと太陽とシスコムーンの2マン。

昼/夜の両部ともチケットが取れて参戦。

お互いリスペクト溢れるステージでとても良かった。

さっぽろ雪まつり遠征Day3-4

今日はライブを2本見てから夜の飛行機で帰る予定。

朝は、不要なものを宅配便で送り返し、リュックを駅のコインロッカーに預けて身軽になる。

そういえば、今日は総選挙。もちろん期日前投票してある。

チェックアウトして、札幌近松へ。今日は2本ともここである。

1本目はselfishの単独で2本目が対バン。

朝方は晴れていたのだが、一本目が終わってみんなで飯を食いにいっている間にどんどん雪が降ってきた。

飛行機は欠航がでているらしい。JRも危ない感じである。

冬の北海道で路頭に迷っても困るので早々に居残りを決断。

今日の宿と明日の飛行機を確保した。

運良く、駅近の東横インが取れた。

今日はほとんどの遠征民が帰れなかったので

2本目が終わった後は、みんなで狸小路の居酒屋で飲み。

ハシゴするほど盛り上がった。

ホテルに行く道はホワイトアウトしそうな吹雪でちょっと凄かった。

翌日は、幸いJRも飛行機も無事に運航され東京に帰ることができた。

今回も楽しい遠征だった。

さっぽろ雪まつり遠征Day2

今日のselfishは、ライブハウスでの対バンが2本。

一本目は札幌近松というライブハウス。割と最近できたらしい。

ホテルから歩いて行ける距離だが、なんせ雪が凄いのでなかなか体力を消耗した。

東京のグループ3つと主催の北海道グループの組合せ。良いラインナップで楽しかった。

夏フェスで知り合った北海道のファンとも会えた。

二本目のSpace Art studioは、ススキノから南にいった雑居ビルの7Fにあった。

早めに着いたので、こっちで知り合ったT氏とラーメン。

T氏も水樹奈々ファンであることを知ってびっくり。

Space Art studioはコンパクトな箱で、近くて迫力があった。

終演後は皆でススキノ方面へ。

ススキノでは、氷の彫刻が並んでいて、東京の人間がびっくりするほどの人出だった。

適当に入った店だが、空いていて美味かった。さすが北海道。

さっぽろ雪まつり遠征Day1

10時過ぎに雪まつりのライブ会場へ。

行ったら出演するグループがリハをやっていて、すでにかなりの客が集まっていた。

今日はタイトル未定をはじめ、結構人気のある出演者が揃っているだけのことはある。

selfishはリハ無し。札幌へは当日入りという情報が入っていた。

間に合うといいなと思いながら、それまでの出演者のライブを楽しむ。

タイトル未定は北海道のスターだけあって、さすがのステージだった。

みんな寒い中、普通の衣装で出てくるからすごい。

最初は晴れていたが、昼頃に吹雪のようになっていた時は大変だった。

今日は撮影可能なので、ミラーレスカメラを持ってきた。

撮影のウォームアップも兼ねて色んな出演者の映像を撮った。ミラーレスで動画を撮ることが少ないので戸惑うこともあったがすぐ慣れた。

そしてselfishの出番。ポジションは3列目くらいを確保。雪の中で見る推しグループのライブは格別であった。

待ち時間はかなり寒かったが、これまでの野外ライブ観戦の経験から完璧な防寒装備で来たのでまったく問題なかった。

特にスノーシューズに足裏カイロ、ファーフード付き極厚ダウンは効果的だった。

その後は、離れた場所のビルで特典会。

夜にはサッポロファクトリーホールで屋内の対バンライブと、今日はなかなか忙しい。

サッポロファクトリーホールは、サッポロファクトリーという複合施設の近くにあるライブハウス。

顔見知りと一緒に移動してきて、ファクトリー内のラーメン屋で遅い昼飯を食べた。

ファクトリーホールは、大きくて綺麗なライブハウスだった。

タイトル未定をはじめ良いラインナップで地元のファンも大勢来ていて盛り上がった。

その後は、何人かでススキノ方面に移動して居酒屋で飲み。

なかなか充実した1日だった。

さっぽろ雪まつり遠征Day0

selfishがさっぽろ雪まつりのステージに出るので遠征。

昨年は都合が合わなかったが、今年は運良く参加できた。

今年の札幌はたいへんな大雪で

飛行機だけでなくJRの運航も止まって

空港に大勢の人が閉じ込められたりしていた。

当初は出演日の金曜の朝に札幌入りを考えていたのだが、ステージに間に合わないと何のために行ったかわからないので、木曜日に前乗りすることにした。

日中関係の影響で中国人団体客が減っているせいなのか、雪祭りの期間にもかかわらず、値段は高いもののホテルは普通に確保できた。

木曜日の飛行機はほぼ定刻到着。JRは間引き運転をしているが、前乗りのおかげで焦る必要はない。

お天気は良かった。札幌駅に着くと、駅前にも結構雪が積もっていた。

タクシーでホテルに向かう途中、運転手に雪の状況を聞いてみる。

運転手によると、例年、雪祭りのシーズンは会場周辺の道路を完全に除雪するのだが、今年は全く除雪が追いつかず、路肩に雪の山ができている。こんな事は初めてだと言う。

片道1車線が雪でふさがっているので渋滞がひどくて、しょうがないと機嫌が悪かった。私に怒られても仕方がないのだが。

宿はアパが去年の暮れにオープンした新しいホテル。大浴場がないのは残念だが、雪祭り会場とも近く立地は悪くない。

ただマットレスが貧弱で腰の部分が落ち込んでいるのが困った。翌日に交換してもらったのだが、そもそものマットレスが柔らかすぎるようだ。

ホテルは表通りからちょっと裏に入ったところにあるのだが、ホテル周辺は完全に雪道となっていた。スノーシューズを持ってきて正解だった。

木曜日は特に予定がないので、まずは会場を下見。

雪まつりは初めてなので、見る物すべてが新鮮である。

会場も除雪はそれなりで、しっかり雪道だった。

アイドルステージのあるJRAのコーナーでは今日出演のグループのステージを観ることができて、会場のサイズや雰囲気が事前につかめた。

雪まつり名物の雪像は、なにしろ真っ白なので昼間に観ると凹凸がよく分からない。日が暮れてライティングの効果が出てくると綺麗に見えるようになった。

雪道歩きで腹も空いたのでとりあえず寿司というわけで、今回はネットで見た「回らない花まる」に行った。花まるは、トリトンなどと並ぶ現地の寿司チェーン。

ススキノ近くのここは人気店らしいのだが、ほぼ開店時間に行ったおかげで、待たずにカウンターに座ることができた。

北海道にしては、ネタやシャリが小さめで年寄りにはありがたい。店内もゆったりして作りでたいへん楽しめた。

帰りにマラボアに寄ってモヒートを一杯。いつもの店員さんがまだ覚えていてくれた。

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