
友人からサックスを貸してくれというLINE。
全然使っていないので喜んで貸し出した。
受け渡しついでにサシで飲み。
久々にいろんな話ができて良かった。
やはりサシ飲みはじっくり話せていいなと思った。

友人からサックスを貸してくれというLINE。
全然使っていないので喜んで貸し出した。
受け渡しついでにサシで飲み。
久々にいろんな話ができて良かった。
やはりサシ飲みはじっくり話せていいなと思った。
今日は高松。
博多からまず新幹線で岡山へ移動。

岡山から快速マリンライナーで瀬戸内海を渡って香川へ。

マリンライナーはグリーンの先頭席を予約しておいたので長めが良く、快適であった。

高松は駅前がきれいで驚いた。
おそらく最近になって再開発された感じがする。

とりあえず駅の近くでうどん。


会場のDIMEは商店街の一角にあった。

自分にしては珍しく物販列にならんでみる。
Tシャツは製品に不備があったとかで後日配送。
特典でプロマイドにサインが貰える。
ホテルは会場近くのドーミーイン。

今回も番号はまぁまぁ。それなりの場所を確保できた。

今回も楽しくてあっという間に終わってしまった。
夜はアーケード街で寿司。


高松のアーケードはなかなか凄くて、大阪の千日前をイメージさせた。

翌日は、すこし時間があったので香川県立ミュージアムで「極写実」というスーパーリアル系の展示を見る。

以前から行ってみたいと思っていたホキ美術館からの出張で見応えがあった。
高松空港から帰京。香川にも初めて行けたし、今回も楽しい遠征だった。

フィロのスのラストツアー2本目は博多Drum Be-1。
そういえば、この箱に初めて来たのもフィロのスだった。
昼過ぎに博多空港に到着。
いつもの空港内寿司屋に行ってみるが見当たらない。
このへんにあったはずの場所には違う寿司屋がある。

調べてみると、店主高齢のため昨年10月に閉店したとのこと。
残念である。
試しに入ってみた新しい寿司屋は、
今時のフードプロデューサーが考えたっぽい雰囲気とメニュー。
ネタの上になんかトッピングして、醤油でなくそのままお召しあがりください的な店であった。
まぁそういう時代なのだ。
翌日は高松へ回すので、今日は博多に泊まり。
予約したアパホテルに行くと、去年の夏にselfish遠征で泊またはアパホテルのすぐそばでびっくりした。
無理に観光はしないで、ホテルで体力を温存してBe-1に向かう。

名古屋では忘れていたFCの抽選で推しメンのトレカが当たった。

整理番号はまぁまぁ。
やや後方だが段上で柵横の良い位置が取れた。

ライブは今回も最高に楽しかった。セトリは変えずに行くようだ。
夕飯はホテル付属のレストランで水炊き。
最近は店探しのハードルが上がっているので、独りの場合は、ホテル飯の方が無難である。

6月に解散するフィロのスのラストツアーがスタート。
最初の東京はチケットが取れなかったので、私は名古屋からスタートとなった。
公演は夕方からだが、昼前に名古屋入り。
昼飯は駅地下で味噌煮込みうどん。うまかった。

まだちょっと時間があるので名古屋市美術館に行ってみると、松本零士展をやっていた。

松本氏の原画を見るのは初めて。修正跡の少ない綺麗な原稿でさすがだなぁと思った。
ほどよい時間になったところでELLへ。
今回は番号が大きいなぁと思ってたら、本当に長い列の最後方だった。

だが入場してみるとそこそこ見える位置を確保できた。
フィロのスらしく、解散ツアーの湿っぽさはまったくない楽しいライブであった。
他の公演も楽しみだ。
GW直前の名古屋は空いていて快適だった。
人気店とおぼしきひつまぶし屋(おか富士)にもちょっとの待ち時間ですぐに入れた。
かなりボリュームだったがうまかった。


ヘアワックスの大瓶を使い切った。
年取って髪の毛が細くなり、毛量も減ると外出時にはスタイリングをしないとちょっとなさけない感じになってしまう。
以前は、携帯用の小瓶を使っていたが、消費量がだんだん多くなって、ついに大瓶を購入。これを使い切ったことで、年齢を実感するという妙な体験であった。

整理の一環で著作を廃棄。
すでにだいぶ破棄していたのだが、今回ですべて無くなった。
年取ると執着がなくなるというのは本当で
以前は捨てがたかったものをポイと捨てられるようになってきた。
友人の誘いでCiON&BRADIOの2マン。
昼に待ち合わせて溜池山王の砂場で蕎麦飲み。

そのまま日枝神社など、都内をぶらぶらしていたら開場に遅刻しそうになって焦った。

ライブはもちろん楽しかった。
BRADIOは以前フィロのスとの対バンで見た時よりもロック寄りな雰囲気だった。

selfishのワンマン。
やはりご縁のあるグループなのか、抽選で整理番号一桁を引き当て、最前列で見届けることができた。
いつものならひたすら楽しいライブなのだが、今回は推しメンの佐々木七海さんの卒業が発表された直後なのでなんとも複雑な気分である。
彼女のライブが見られるのは、これと卒業公演のあと2本だけ。
今日は決まった予定は無し。美術館や博物館にもこれといったイベントが見あたらないので、適当にぶらぶら歩く。
三十三間堂

国立博物館。展示は閉まっていて庭だけ。

昼飯は途中で見つけた定食屋でハンバーグ。

八坂神社。

歩き疲れてケーキセット。

夜の東寺ライトアップ。


翌日の朝の新幹線で帰宅。
桜とGWの合間の平日京都は、人が少なくて快適、といいたいところだが、日本人客が減った分、外国人比率が高まって、これはこれで落ち着かない感じである。
とはいえ都をどりは大変良かったのでまた行きたい。
今回の旅の主目的である「都をどり」の日。
公演は14時からなので、とりあえず散歩をする。
会場は祇園甲部歌舞練場。
鴨川沿いに北上して祇園方面に歩く。
通り道にあった渉成園 に寄ってみる。
天気がよく、お庭巡りにはぴったりの日であった。







鴨川沿いもまだ桜が残っていた。

四条大橋の手前のうどん屋が開いていたので、昼飯。

会場へ。




土足のままでOK。中へ入ると物販コーナーを通って会場へ。


2階の最前列を予約しておいた。全体がよく見えて初めての人間には良かった。
音声ガイドがあったのでレンタル。

お客は外国人も結構いた。
ほどなくして開演。
ようやく目にした「都をどり」は大変すばらしかった。
舞妓さんたちは大人数での群舞、芸子さんはソロやデュオで舞う。
歌や太鼓、三味線や笛も見事だった。
1時間に8つの演目があって、どんどん場面が変わるのだが、音声ガイドのおかげで、全部の演目の意味や意図が分かったので2倍楽しめた。
これは楽しい。
来年も見たい、出演者違いで見比べたいと思った。

夜、ホテル近くで晩酌していたら、ツイッターでイチ推しメンのグループ卒業発表を知る。今年に入って体調不良で出たり休んだりしていたが、やはり続けるのは難しかったようである。残念。

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