浪江町地域スポーツセンター 駐車場で浪江女子発組合の「Monday 居残りライブ in 浪江」 。
暇な自営業の強みで、土日遠征の時は日曜も泊まって、のんびり遊んで帰ることが多い。
今回はひいきの浪江女子発組合が、ももクロ春の一大事の翌日に「Monday 居残りライブ in 浪江」と称して浪江町でライブをやるのでチケットと足を確保した。
朝イチでいわき駅前のレンタカーで予約しておいた車を調達。
浪江町はいわきから高速使って1時間くらいかかる。
とりあえず、来場者向けの駐車場のひとつに指定されている「道の駅なみえ」を目指す。
が、カーナビの地図が古く、昨年オープンしたての道の駅なみえが登録されていない。レンタカーあるあるである。
仕方ないのでJRの浪江駅を目的地にして出発する。長距離ドライブは久しぶりでちょっと緊張する。
天気は快晴。
常磐道は空いていて快適なドライブだ。
腰の調子は良いが、念のため途中のパーキングで休憩を挟みつつ浪江の出口に到着。

ひとりでクルマ移動だと写真があまり残らないのが残念なところ。
ここからはGoogleマップを使って無事に道の駅なみえに到着した。


ちょっと心配していた通り、駐車場は結構埋まっていた。しかし、ひとまわり探したところでうまく出庫するクルマに出くわし、事なきを得た。
名古屋のB.O.L.T現場で知り合った人とここで待ち合わせ。再会を果たす。
ライブまでにはまだ時間があるので、しらすをトッピングしたアイスなど食べて道の駅を楽しむ。

ライブ会場の浪江町地域スポーツセンターは、道の駅からあるいて15分くらい。
浪江は3年ぶり。前回は鉄道で行って駅と市役所しか見ていない。やはりクルマでいくと印象が違う。空が広い。

途中、浪江駅にも寄る。駅前は2年前とはちょっと雰囲気が変わっていた。
会場は文字通りの駐車場。すでに多くの人が入場待ちをしていた。


さすがにももクロライブからの居残り組も居るので,人数が多い。この日の来場社は確か1350人。
ライブは予告通り、結構ガッツリ本格的なものだった。
PAもガチな感じで、月曜日の静かな町に大音量が響くのが面白かった
ライブ終了後、震災遺構の請戸小学校跡に行く。
震災時に津波被害にあった海の近くの小学校が遺構として保存されて見学可能になっている。
名古屋の人も行きたいというのでナビを頼む。




建物は1階の内部はめちゃくちゃになっているが、躯体そのものは問題ないようで、順路も整備された立派な見学施設となっていた。被害の少なかった上の階には資料館的な展示もある。
宮城の被災地域に行ったときもそうだが、津波被害の現場に行っても、なかなかそこが何メートルもの高さの水に浸かったことを実感するのは難しい。被害のスケールが大きすぎるのと、平時との差が激しすぎて想像力が追いつかない。
ぼちぼち日も傾き始めたところで
名古屋の人を道の駅に届けて、ここでお別れ。
彼は長野の人のクルマに同乗してきたという。
名古屋から長野まで自分のクルマで行き、そこから同乗して浪江まできた。これから逆コースで長野〜名古屋へと帰るそうだ。
クルマをいわきに走らせ、無事に返却。
帰りの特急の切符を調達してから腹ごしらえ。
また寿司屋に行こうかと思ったがそれも芸がないので
居酒屋のようなところで天ぷら定食とビール。

これも旨かった。とりあえずいわきでは、海鮮はもれなく旨かった。


21時前に品川到着。家についてさっそく洗濯。
ひさしぶりに旅を思いっきり楽しんだ。
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