法人税の申告を済ませた後、新宿ピカデリーに寄って

张艺谋の新作「崖の上のスパイ」

初挑戦のスパイサスペンスだそう。

満州国があった時代に、中国での日本軍の悪行の証人を

海外に逃がすために凄腕のスパイ4人がソ連経由で

ハルピンに送り込まれるというようなお話。

抗日映画ではあると思うが、悪役も中国人。

序盤はいかにも監督好みの女の子スパイが大活躍するのだが

途中からオッサン達がメインになった。

わりと皆、間抜けなところがあって

スーパースパイ感はあんまりなかったり

絵も音楽もものすごくベタな感動シーンがあったりして

ちょっと笑ってしまった

とはいえハルピンの街は綺麗だったし

ちゃんとハラハラもして楽しめた

帰りは伊勢丹の食料品売り場へ。

日本橋よりは賑やかだが渋谷ほどではないという感じ。

柿の葉寿司を発見したが売り切れていたので

適当な弁当を買って帰った