松濤美術館で「111年目の中原淳一」展。

戦前〜戦後にかけて女子向けのファッション誌を作るなどしていた

中原淳一の展覧会。

編集者&画家といったら良いのか。

本や絵だけでなく、再現した洋服の展示もあったりして面白かった。

昭和生まれの経験から想像するに、

戦前〜高度成長期以前の子供で

雑誌にあるようなファッションを実践できた子は

ほとんどいなかったと思う。

昭和の時代は

たべものとかファッションとかおもちゃとか、外国とか、

本で読んで想像するだけの

楽しみが多かった。

あの時代に戻りたいとは思わないが、その時はそれで十分楽しかったりした。