selfishの推しメンの佐々木七海さんが久々に女優仕事。

映画「オホーツク流氷物語第四章」で主演だというので、制作発表会に行ってきた。

この「オホーツク流氷物語」は、地方創生をテーマに全国各地の物産や観光地など、地域の魅力を交えながら描く短編映画のシリーズらしい。

これまでも北海道出身の人を起用していて、その流れで彼女が主演に抜擢されたようだ。

監督の大橋孝史氏は、調べてみると低予算映画を得意とするプロダクションの経営者らしい。

今回の制作発表も自身が監督した別の短編映画の上映後に、有料イベントとして行っているあたり、なかなかの商売人(褒)である。

夕方、昼間の渋谷のサーキットライブから回して有楽町へ。

国際フォーラムのD7は初めて。

そもそも”D7″ってどこだ?と思っていたが、ライブでよく使うAやCと違って、エレベーターで行く7階にあった。

早めに着いて受付に行ったら、まだ前のイベントが終わってないし、ギリギリで全然大丈夫と言われたのでいったん退散。

1Fでふらふらしていると知り合いがやってきたので、駄弁って時間を潰す。

会場時間に行くと、もう列ができていた。

それでも上手前方のまぁまぁな位置を確保。

会議室みたいなところかと思ったが、結構立派なホールでおそらく収納可能な椅子と、大きなスクリーンがあっり、6Fにはロビーもあった。

まずは上映する作品に出ている女優の岩崎ひろみと監督、アンバサダーの女の子達による舞台挨拶。

監督がめっちゃ喋って、仕切るのが面白かった。

映画の方は、久々にインディーズな映画を見たなぁという感じ。録音はもうちょっと頑張って欲しい。

映画が終わって、制作発表会。

佐々木さんはもちろん、助演の人もアイドルなのだが、ふたりともステージ衣装で出てきて驚いた。

おそらくイベントの最後に撮ったメディア向けの写真の映えのためだろう。

発表会ではホタテが貰えるじゃんけん大会とか、ガラポンの抽選があったりもした。私はガラポンで「縄かりんとう」を当てた。

推しメンの晴れ舞台を見る楽しみはもちろんだが、ふるさと映画祭や地方創生映画というジャンルの存在を知って、面白かった。