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パッキパキ北京

ネットの中華クラスターで雑誌「すばる」6月号が話題になっていたので購入。異例の増刷だったらしい。

目玉のひとつ、綿矢りさの「パッキパキ北京」を読了。

紙はしんどいのでスキャンして読んだ。

【特集:中華(ちゅーか)、今どんな感じ?】小説/綿矢りさ「パッキパキ北京」。コロナ禍の北京に単身赴任中の夫が弱っている……乞われた妻の菖蒲は利かん坊の愛犬を連れ中国に乗り込んだ! 昨冬から春にかけて実際に北京に滞在した著者による“採れたて中国”が鮮烈な痛快作!

すばる twitter

著名な中華系のライターさんがこれを読んで

「どんなに中国に詳しくても文章の上手い人にはかなわない」

的な事をいっていたが、なるほどなーと思った。

主人公が体験する現代中国の風俗のあれこれは

中華好きならほぼ誰でも知っているものがほとんどなのだが

やっぱりトップクラスの小説家の手にかかると

いきいきとして、また別の次元のリアリティが出てくる。

中国人よりバイタリティ溢れる日本人という主人公像も良かった。

昔、印刷系の原稿をたくさん書いていた頃、

たまたま読んだ偽札作りを扱った小説で

印刷技術の説明が上手すぎて

小説家すげーと凹んだのを思い出した。

綿矢りさは最近Audibleに登録された

「蹴りたい背中」も聞いた。

痛い高校生の話で

最初は共感性羞恥で無理かなと思ったが

結構面白くて飽きずに最後まで聞けた。

風邪

今月に入って2回熱を出した。

月初に数日寝込んで、それが治ったと思ったら

2週間くらいしてぶりかえした。

また数日寝込んでとりあえず熱は下がったのだが

どうも完調にはならない。

喉の腫れが引かない。

発熱は2回ともロキソニンで抑えられたので

医者には行っていない。

中途半端な不調かだらだらと続く感じ

これってやっぱ歳かなぁ

星くずの片隅で@TOHOシネマズシャンテ

原題は「窄路微塵 The Narrow Road」。

コロナ禍の香港。

清掃業を営む主人公は若いシングルマザーを雇う。

しかしその子は手癖が悪く・・。

ひさびさに好物の中国庶民映画。

習近平体制の検閲をくぐり抜けながら

社会問題を描くのは大変だなぁと思う

全体になんだかイイ話のようにまとめられているけれど

要するに若くて可愛くてタチの悪い女に

真面目なオッサンが引っかかって

ひたすら貢がされるという悲劇である。

ヒドイ話ではあるが、

なんせヒロインのアンジェラ・ユン(袁澧林)が

可愛いので

主人公が彼女を許す度に

そうね、仕方ないよねと、私も妙に納得していた。

もっとリアルな容姿のヒロインだったら

逆に生々しくて楽しめなかったかもしれない

舞台が香港でも絵面にはかつてのような香港感はない。

言語はオール広東語なのが嬉しかった。

子供のオンライン授業も広東語っぽかったけど

学校はまだ普通語になっていないのかなあ。

ときどきヒロインが「ただいま」とか日本語を喋る。

なぜかストーリーと関係の無く、コスプレ好きという設定がある。

人生で数少ない後悔のひとつが

返還前の香港に行かなかったことだなぁ。

平日とはいえ、銀座は空いていた。添好運にも行列はなかった。

ちょっと迷ったけど今回はパス。

いつものルートで有楽町のいきいき富山館で

明日の昼飯用のマス寿司を買い

永田町の乗り換えで定食を食べた。

みんな本当に平日に外食をしなくなったようで

駅はごった返しているのに

駅ナカのレストランはガラガラ。

非常食

災害や戦争で即死なら諦めもつくが

飢え死にはやだなぁということで

それなりに水と食料は用意している。

備蓄用の保存食が賞味期限を1年ほど過ぎたので

入れ替えることにした。

以前は自分で買いそろえていたが

今回はカロリー計算などもしてあるセット商品にした。

和食、洋食、ご飯、麺、お菓子など

バリエーション豊富な食品が入っていて

飽きないように考えられている。

あと、7日分の献立案が入っているのも便利だ。

一番素晴らしいのはコンパクトな箱に収まっていること。

自前でバラで揃えたらこうはいかない。

古いヤツは捨てちゃってもいいのだが

訓練も兼ねて食べる。

アルファ米は普通にレトルト食品レベルのクオリティで食える。

クッキーと乾パンは普通におやつになる。

「えいようかん」は、やっぱり羊羹だった。

追加で長期保存パンとインスタントコーヒーのスティックを買った。

朝食はパン派なので、非常時にもキープできた方が

ストレスが少ないだろうと思った。

保存パンもひとつ食べてみたが、ちょっと油が多めなだけで

普通に美味かった。

ペットボトルの水は腐らないらしいので

賞味期限は無視して保管を続けている。

君たちはどう生きるか@109シネマズ二子玉

109シネマズ二子玉川で宮崎駿の新作。

事前の宣伝がまったくなかった。

これはネタバレ無しで見た方が楽しそうだと

初日に行った。

面白かった。

大監督の晩年の作品という感じだが

やっぱりちゃんとエンタメしていて

サービスたっぷり。

この日の映画館は凄い人。

この映画だけでなく

色んな映画がヒットしているみたいだ。

コストコ

髪の毛を切りに昔住んでいた町へ。

有名なスニーカー屋がいつのまにか閉店して別の店になっていた。

新しい店はコストコの転売屋?

コストコで買ってきたものをバラ売りする店らしい。

コストコの商品は欲しいが量が多すぎるという人向けなのだろう。

中に入って見たが、特に欲しいものはなかった。

この町もずいぶんと変わってきたなぁ

AMEFURASSHI「梅雨祭」@新宿Reny

昼間は日暮里でダンス教室の伴奏。

友人に太鼓を託して新宿のRenyへ。

去年から始まったAMEFURASSHIの梅雨祭というイベント。

今年は場所を変えて開催。事前にSOLD OUTになっていた。

事前のSOLD OUTは初めてと言うことで、

メンバーもファンも盛り上がった。

ゲストDJのプレイもゴキゲンで良いライブだった。

このまま売れるといいのだが。

帰りにロイホで夕飯。

そういえばロイホで食べたの初めてかも。

e-tax

毎年7月10日が会社で天引きする源泉徴収税、半年分の納期限である。

今回は、初めてe-taxでやってみた。

今年に入ってから、インボイス制度とかもあって

e-taxの申し込みや設定をしておいた。

設定はまあそれなりに大変だったが、

おかげで源泉の申告の方は簡単すぎて笑った。

ここ数年、税務署に行くたびに

なんでこの人、e-taxにしないんだろ的な

無言の圧力を感じていたのだが

なるほどと思った。

FRUITES ZIPPER@さよなら中野サンプラザ音楽祭

中野サンプラザがいよいよ建て替え。

さよなら中野サンプラザ音楽祭と称していろんなアーチストが日替わりで最後のライブを行っていた

わたしは最初GLIM SPANKYに行こうかと思ったのだが

コロナがらみで中止に。

代わりにといっては何だが、

最近、いちばん勢いのあるアイドルグループで

先日のAYAKARNIVALでも目立っていた

FRUIT ZIPPERに行って見た。

ここ数年は、サンプラザに行く度に中の写真をたくさん撮ってしまう。

地下の店はもう閉店作業に入っていた。

客層が若く、しかも女子が多いのにびっくり。

ライブの方は、ちょっと自分の期待とは違った感じだったが

飽きることもなく楽しめた。

ただ、隣のおっさんが曲中にずーっとスマホを弄っているのには

まいった。

対バンとかフェスでは、

自分の推し以外には興味ありません

ということをスマホ弄りで表現する人が珍しくないのだが

単独ライブでスマホ弄りっぱなしは初めて見た。

曲が終わると思いっきり拍手をしていたので、

おおかた、仕方なく来た関係者とか取引先といったところか。

明治神宮御苑花菖蒲園

使っていないカメラ機材を売りに新宿へ。

MapCameraは、ワンプライス買取という制度があり

対象商品は基本的に減額なしで買取する。

通常、中古屋がネットで提示する買取価格は

あくまで新品同様の場合の最高金額で

たいていは使用感があるだの、傷があるだのと言って

1割や2割は減額されるのは当たり前である。

ワンプライス買取はそういうことなしに定額で買い取ってくれるという。

なかば 半信半疑で行ってみたのだが、実際満額で買い取ってくれた。

店の人に聞いたら、

買った人が使うのに困るような故障や不具合、大きな痛み等がなければ

基本的に満額で買い取るのだそうだ

帰りは久しぶりに歩いて帰ることにする。

いつものコースで明治神宮を渋谷方面に抜けようとすると

入り口に花菖蒲園の案内があった

せっかくなので行ってみることにする

花菖蒲園は、明治神宮御苑の中にある。

そういえば、明治神宮御苑自体が初めてかもしれない。

入場料は500円。

新宿御苑同様、都会のオアシスといった感じで大変に素晴らしい。

平日なので人は多くなく、良い感じである

清正井(きよまさのいど)にも行って見た

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