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セールス・ガールの考現学@ヒューマントラストシネマ渋谷

モンゴル・ウランバートルで家族と暮らし、大学で原子工学を学ぶサロールは、代わり映えのない毎日を送っていたが、ひょんなことから、大人のオモチャが所狭しと並ぶ、ビルの半地下にある怪しげなアダルトグッズ・ショップでアルバイトをすることになる。店を訪れるさまざまなタイプのお客たちと接する日々の中で、人生経験豊富な女性ショップ・オーナーに導かれ、自分らしく生きることを学んでいく…。

面白かった。

怪しいけど自由でカッコ良い大人との出会い、やがて、その大人もそんなに自由でもカッコ良くもない事がわかってくる。

昔の日活とかによくあった

ちょっとエッチな青春映画っぽい

主人公の変化がセリフよりも

服装や化粧、容姿に出ているのが良かった

今回の舞台であるモンゴル国と中国の一部である内モンゴルとは映画の中でも全然雰囲気が違う。

町や服装はもちろんだが、やはり表現の自由度が違うなぁと思った。

フィロソフィーのダンス「Brand New Dance TOUR」 @Electric Lady Land

フィロのス5人体制初のバンドツアーを追っかけて名古屋へ。

昼頃名古屋に到着。

味噌煮込みうどんでも食べようかと思ったが並んでいたので空いている定食屋でエビフライ定食。

そういえば名古屋でエビフライを食べたことはなかったかも。

名古屋の友人は、確かに 名古屋人はエビフライをよく食べるかもしれないが、別に名物ではないと言っていた。

ライブは夜からなので観光。

GW中とはいえ、平日なので人はそれほど多くない。

今回は清洲城に行ってみる。

名古屋から清洲はJRであっというま。

清洲は工場があったりする地域。

駅から線路沿いにてくてく歩くと

やがて川の側にひょっこりと天守が顔を出した。

鉄筋の模造天守だが雰囲気は悪くない。

中は資料館。

入り口で体温を測るのだが

近くにいた家族連れの子供の熱が何回測っても規定オーバーになってしまい

係のおばちゃんが困っていた。

結局、もうひとりのおじさんと「機械の調子が悪い」という事ですませていた。

笑ってしまった。

展示では、NHK関連会社制作のビデオがさすがにわかりやすかった。

また、大河の衣装展示などもありNHKのバックアップがすごい。

ただ、清洲城自体は家康の時代にいったん完全に廃城になり

敷地も農地になってしまったそうな。

なので史跡や情報が非常に少ないらしい。

清洲の街に城下町感がないのはそのせいか。

名古屋に戻り、お茶などして時間を潰して会場へ。

E.L.Lは何度か来たことがある。

今回は割とよい番号なので早めにいく。

2列目のなかなか良いポジョンを確保。

新体制初のバンドツアーだけあって

メンバーも気合十分。たいへん楽しいライブだった。

アンコールが予想以上に長引いたので

急いで名古屋駅へ。

最終の新幹線にしておいたおかげで

なんとか食事の時間も取れた。

今回も楽しい遠征であった。

シェイクスピア・ダブルビル@新国立劇場


新国立劇場でバレエ「シェイクスピア・ダブルビル」。

シェイクスピアの戯曲をもとにした作品を新制作にて、二本立てでお届けします。国際的に目覚ましく活躍しているウィル・タケットが新国立劇場のために創る『マクベス』、そしてアシュトンの英国の雰囲気漂う『夏の夜の夢』のダブルビル。

新国立バレエ団のサイトより


1本60分ずつの短編、とても面白かった。

演劇色が強く結構凄惨な表現もある「マクベス」はかなりの意欲作。

「真夏の夜の夢」はクラシックスタイルで笑えるシーンも多い。

好対照のラインナップだった。

【マクベス】スコットランドの将軍マクベスとバンクォーは荒野で3人の魔女たちから、マクベスは王になる、バンクォーはその子孫が王位に就くと予言される。野心に燃える妻にそそのかされ、王を刺殺したマクベスは王位を手にするが、バンクォーへの予言が疑心を呼び起こし、バンクォー親子の殺害も企む。死者の幻影に苛まれ錯乱するマクベスはさらに殺人を重ねていく。

新国立バレエ団のサイトより

マクベス:奥村康祐

マクベス夫人:小野絢子

【夏の夜の夢】ある夏至の夜。妖精の住むアテネの森では、妖精の王オーベロンと女王ティターニアが可愛い小姓をとりあって喧嘩の真っ最中。そこにいたずら好きの妖精パックが登場し、王の命令で「惚れ薬」を手に女王にいたずらを仕掛けようとする。一方、貴族の娘ハーミアは許婚ディミートリアスとの結婚を拒絶し、相愛のライサンダーと共に森へと駆け落ちする。ハーミアを追いかけるディミートリアスと彼に片想いするヘレナも森の中へ2人の後を追いかけて・・・・。

ティターニア:池田理沙子

オーベロン:速水渉悟

バック:石山 蓮

ボトム:福田圭吾

人民元

だいぶ前の旅行で余っていた人民元を日本円に両替。

いつか使うかもといって

使ったためしはないので

これも一種の断捨離。

今は両替もほんとうに簡単。

渋谷の両替所に行って現金を出せば

即、日本円にしてくれる。

トラベラーズチェックとか使ってた世代からすると

夢のよう

落書きのあった札も

「肖像画にかかっていなければOK」だった。

ももクロ春の一大事2023 in 福山市〜笑顔のチカラ つなげるオモイ〜 DAY3

居残りの月曜日。

当初は最終の飛行機を予約していたのだが

時間を持て余しそうなので

一本前の便に変えた。

変更はアプリでちょちょい。

まったく便利な世の中である。

株主優待チケットなので変更に費用はかからない。

とりあえず広島城へ。

JRを新交通を乗り継いでいく。

新交通の駅はちょっとレトロフューチャーな感じだった

広島城は大きくはないものの、綺麗なお城だった

今日も風が冷たい。

なんか広島は寒いところというイメージがついてしまった

最後の観光地としては、呉、尾道、宮島あたりが

候補だったが、

帰りの岩国空港に近い宮島にした。

宮島は昔行ったことがあるはずだが

あまり覚えていない。

超有名観光地だけあって

アクセスは抜群に良い

駅からフェリーへの乗り継ぎもスムーズで

Suicaを使ってあっという間に乗船できた。

宮島に着いて

そういえば昔行った時も観光地だなぁと思ったことを

思い出した

今ではスターバックスもあるほどの大観光地である

とりあえず腹ごしらえというわけで

適当な店で名物の穴子丼を食す。

関西風ウナギと同じく蒸さずに焼くタイプ

なかなか美味かった。

月曜なのでそれほど混んではいなかった

厳島神社など一通りみてまわる

弥山(みせん)に登りたかったが

ちょっと時間的に難しかった。

宮島を後にしてフェリーとJRで

岩国空港へ向かう

岩国駅から空港へ向かうバスは発着便に合わせた本数しかないので

駅のカフェで時間潰し。

お茶をしている間に何度か軍用機の轟音が轟く

岩国空港は海上自衛隊とアメリカ海兵隊が共同使用する飛行場・基地で、さらにその一部を民間とも共用している。

軍用機が見られるかもと期待して岩国帰りにしたのだが

早くも目的を達成できた。

空港は路線数も少ないのでこぢんまりとした感じ。

自分の乗る飛行機を間近に見られる

地方空港ののんびりした感じが好きである。

軍関係のところは撮影禁止というアナウンスがあって

おおー、さすが共用空港と思った。

滑走中にはF-35やUS-2など見られて楽しかった。

あっという間に羽田。

今回も楽しい遠征だった。

ももクロ春の一大事2023 in 福山市〜笑顔のチカラ つなげるオモイ〜 DAY2

春一の2日目。

今日は開演時間が昨日よりも1時間早い。

今日中に帰りたい遠征組への配慮だろう。

私は月曜帰りなのでのんびりである。

今日のランチは尾道ラーメンと佐世保バーガー。寒さに備えて多めに食べる。

今日は前方右側のブロックだが番号は440番台とよろしくない。

しかし、なかなか見やすいポジションを得られた。

メインステージとサブステへの花道の両方を肉眼でちゃんと見られる。

本番が始まるとやっぱりステージが近いと楽しいなと

当たり前のことを思った。

今日は風も弱く、時間が早いこともあって

寒さもなく快適なライブだった。

今回は会場の外から覗いている地元の人が結構いて、

その人たちにステージからメンバーが呼びかけているのが面白かった

覗き見歓迎なのも春一ならではである。

疲れも溜まっているので

最後のクレジット映像の間に退場して

広島に戻った。

日曜の夜、広島駅の人出は意外と少なく、

駅中の寿司屋にすんなり入れた

丁寧な握りでなかなか美味かった。

追加注文をしようかと思ったが

なにしろ 板前さんが忙しそうだったので

最初に注文したセットだけでお勘定にした。

まだもう少し飲み食いしたいなと思いながら

駅中をうろちょろしているとオイスターバーを発見。

そういえば、せっかく広島に来ているのに、まだ牡蠣を食べていない。

生牡蠣と白ワインを注文。

牡蠣はさすが広島という感じで大変にうまかった。

美味しいねと若いウェイターに告げると

ウチの牡蠣がどうしておいしいかの理由をたっぷりと説明してくれた

私が大昔に仕事で広島に来たときに、川に浮かんでいる 牡蠣専門店に来たことがあるというと

「それはウチの本店ですよ」という。

面白い繋がりだった。

そのまま雑談していると

彼は「一昨年までの13年間東京にいた」という

なんでも当時は解体業をやっていて

築地の魚市場をはじめ、いろんな有名現場の仕事をしたそうな

コロナの影響で地元に帰ってきたらしいが、

東京の生活は楽しかったと言われると

東京人として悪い気はしない。

https://www.kanawa.co.jp/

ももクロ春の一大事2023 in 福山市〜笑顔のチカラ つなげるオモイ〜 DAY1

春一初日。

新幹線で福山へ移動し、会場へ向かうシャトルバスに。

福山駅からシャトルバス乗り場への道は

カラフルなグッズに身を包んだファンが大勢。

沿道の店の中にはこの日に合わせて

お弁当やオリジナル商品を用意したところもあって

いい感じに盛り上がっている

我々の行列を見物している街の人もいて

「メンバーに色があるから、ファンもいろんな色の服を着ているんだよ」などと、解説しているのが耳に入って面白かった。

今回は併設イベント会場での他グループのライブはなし。

なので、例年よりはのんびりした時間で到着した。

会場は大きな総合運動公園という感じ。

ライブをやるローズスタジアム(陸上競技場)だけでなく

野球場などもあった。

物販やキッチンカーのスペースもかなり広く、ゆったりと買い物や食事を楽しめた。

昼飯は広島牛のステーキ丼。

今回はいつも以上に地元企業とのタイアップ商品が多かった

今回は物販は眺めるだけにして

のんびりと時間を潰す。

2019年の春一で知り合った人が連絡をくれて

数年振りに会うことができた。

名古屋の友人とも会えた。

どちらもちょっと挨拶する程度だが

そのくらいの距離感が気楽でよい

わたしはスタンディングチケットを買ったので

時間が来て整理番号順に入場。

番号はよかったが、ブロックは最後方。

しかし柵横を確保したので悪くない。

今回のスタンディングエリアには1m四方の枠が区切られていて

客はこの「パーソナルスペース」の中で見る。

荷物を置いて場所をキープできるのでトイレにもいきやすい。

また、折りたたみ椅子もOKだったので

とても快適に開演まで過ごせた。

始まってしまえば楽しさは折り紙つきである。

距離はあったがパーソナルスペースのおかげで

密集しないので、なんとか肉眼でステージを直接拝めた。

また、柵脇を確保したおかげでトロッコタイムでは

メンバーを至近距離で見ることができた。

ライブ自体はセトリが素晴らしく

たいへん楽しかった。

しかしいかんせん風が強く、寒さには参った。

一応、寒いことも想定して防寒着を持っていたが

それでもちょっと足りないくらいだった。

終演後、福山駅近くでは春一に合わせて夜市も開催されていた。

寒さで消耗したので、残念ながら速攻で広島に戻り

駅中でラーメンと餃子。

名物云々より温度とカロリーが欲しかった。

大浴場付きのホテルにして正解。大きなお風呂でじっくり温まって復活した。

ももクロ春の一大事2023 in 福山市〜笑顔のチカラ つなげるオモイ〜@福山通運ローズスタジアム DAY0

ももクロの春の地方屋外ライブ「春一」こと春の一大事。

今年も無事に開催されて、行くことができた。

会場は広島県・福山市。

正直全く知らない土地だったが、

春一の開催地となっただけで

駅の近くに城があり、デニムと花の産地、名物は鯛めし、観光地は鞆の浦、あと尾道からも近い、と あっという間に詳しくなってしまった。

土日両方のチケットを入手し、

金曜前乗り、月曜居残り、3泊4日の遠征となった。

朝早い飛行機に乗るために

ファーストキャビン羽田に前泊。

これまでの経験からお泊まりセットをまとめておき

荷物を解かずに泊まれるようにした。

飛行機はほぼ予定通りに飛んで

あっという間に広島空港着。

途中、富士山を拝むことができた。

降機してすぐに空港内をダッシュしたおかげで

早い時間のリムジンに乗ることに成功。

広島駅近くのホテルに荷物を預けて

新幹線で昼過ぎには福山に着けた。

事前情報の通り、福山駅では目の前にお城。

ホームからも見える。

城見学の前に腹ごしらえをと、

駅近くの居酒屋ランチに入る。

鯛めし御膳的なもので、なかなか美味かった。

さっそく福山城へ。

立派な城である。

天守前では地元の幼稚園の団体が

わいわいやっていたりして

地元の公園的な性格もあるっぽい。

金曜なので観光客やももクロファンの姿もまばら。

天守内の資料もゆっくり見ることができた。

ライブにちなんだ福山紹介ビデオの中で

ももクロメンバーが体験した

乗馬や火縄銃のアトラクションも待たずに楽しめた。

天守最上階から見ると福山は大きな街だとあらためて実感する

春一はこれまで10万人規模の都市で開催されてきた。

福山は45万人都市。

そんなところに2万人程度の観客が来て、

ちゃんと一大事になるのだろうか?と思ったりもした。

福山城の最大の特徴、天守北側の鉄板張りも見る。

こちら側には堀がないので、防御を固めるためだという。

鉄板張りの姿はちょっとロボット感があって

いまにも手足が生えて動き出しそうで面白かった。

続いて、建物が国宝に指定されているという明王院に行ってみる。

城から歩いて1時間くらい。

知らない街を歩くのは単純に楽しい。

川を渡ると、その中洲が遺跡だった。

草戸千軒町遺跡(くさどせんげんちょういせき)。

今からおよそ750~450年くらい前に港町・市場町としてにぎわった町の跡だという。

城の近くの広島県立歴史博物館に町並みを再現した展示があるらしい。

川の対岸に見える赤い建物が明王院だと勝手に思い込んでいた。

行ってみるとそこは草戸稲荷神社。

コンクリ作りの割とモダンな神社。

ちょっと引き返し、山側に登ったところに明王院はあった。

本殿と五重塔はさすがに国宝だけあって立派。

人も少なく静かでいい雰囲気だった。

ここにもももクロメンバーが訪れているので

春一のノボリが立っている。

明日以降は聖地巡りのファンで溢れるだろう。

まだ日も高いので鞆の浦に行ってみることにする。

検索するとバスで行けるっぽい

この辺はあまり徒歩で移動するようにできていないので

歩道のない道を歩いてバス停に向かう羽目になる

運良くバスがすぐにきた。

鞆の浦にはすでに大勢のももクロファンが来ていた。

レトロな街並みが人気の観光地らしい。

できれば尾道にも行きたかっだが

ぼちぼち日も暮れてきたので

バスで福山に戻り、新幹線で広島へ。

今回の宿はヴィアイン広島新幹線口。

部屋がちょっと広くて、しっかりしたテーブルと椅子がある。

オマケに大浴場付きで駅から近いという完璧な宿だった。

飯を食おうとグーグルマップで検索。

ホテルから近いお好み焼き屋の点数が高かったので行ってみる。

いかにも常連さんしかいないような店だったが

ひとりだけどいいかと聞いてみると、入れてくれた。

どうやらカープファンの集まる店らしい。

東京から来たというと、

気さくな店主は「東京さん」という

即席のアダ名をつけてくれた。

まだ時間が早いのだが席の半分くらいは常連さんで埋まっている

テレビの広島戦に夢中になっているのかと思いきや

福山にももクロが来るという話で盛り上がっている

実はそれで来たんですよ、というと

店主と常連さんたちも明日ライブにいくという。

不思議な縁である。

さらに、店員さんの一人は

「れにちゃんと写真を撮ったことがある」といって

2ショットを見せてくれたり

「かなこちゃんとトイレですれ違った」

などという謎エピソードを披露してくれた。

まわりの人の話も聞いていると

どうやら広島に来た有名人の情報が集まるところらしい。

お好み焼きは美味かった。

食べ終わる頃にはどんどん常連さんが集まってきたので

早々においとま。

楽しい夕飯だった。

B.O.L.T the LAST@神田スクエアホール

贔屓にしていたグループB.O.L.Tの解散ライブ。

解散ライブは湿っぽくなりがちだが、

もちろん涙はあったものの

B.O.L.Tらしいカラッとしたライブだった。

メンバーのひとりが最後に

「楽しいが寂しいに勝ってしまった」的なこと言っていたが

まさにそんな感じだった。

3年9ヶ月の活動期間にリリースした全曲を演るという

タフなステージ。

始まってしばらくして、もしかして全部やるつもり?

と思ったら本当にぜんぶやった。

今回は30番台を引き当て,2列目で最後の晴れ姿をじっくりと堪能できた。

帰りに遠征の友人たちと飲み。

仕掛人藤枝梅安2@新宿ピカデリー

池波正太郎生誕100年記念作の続編。

主人公2人が京都に出張っての仕置き。

主人公二人の過去や強敵との戦いなどいろいろてんこ盛りで面白かった

敵と真正面から戦わずにちょっと卑怯な手で勝つのも仕置人らしくていい。

このシリーズは「法で裁けぬ悪を刺す」という仕置人本来の設定が薄くて、ただの暗殺屋さんになっている気がするが、まぁその辺はみんな知ってるでしょうということなんだろう。

今回もエンドロール後のオマケがあり、鬼平登場を匂わせ。パート3もあるっぽい。なんか池波アベンジャーズ的な展開するのだろうか?

あと,となりの席におじいさんとおじさんのペアが座っていた。

そんなに混んでないのにわざわざ隣に席を取るかなぁと思ったが、まぁたまにあることである。

上映前、このおじいさんがでかい声でとにかくよく喋る。

全部の予告編やCM、告知にすべて感想やコメント、そこから連想した話を付け加える。

おじさんのほうは完全に聞き役であった。

本編でもこの調子だったら退避するかなぁと

明るいうちに空席のあたりをつけておいた。

幸い、本編が始まったら静かになってくれた。

上映中に発した意味のある言葉は

菅野美穂が出てきたところで

「娘さんがいるんだよね」といったくらい。

これにはちょっと笑ってしまった。

あとは、ちょっとエグいシーンで

「うわわわ」などと声が漏れる感じ。

ひさびさに映画館でしゃべる人の隣になったが

映画に夢中になってる人の声はそんなに不快じゃないなと思った

そりゃぁ黙ってみてもらうほうがありがたいけど

個人的にスマホの画面が光ったりアラームやバイブが鳴るよりはいい。

おじいさんたちはエンドロールで帰ったのでオマケは見逃していた。

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