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新宿駅西口ロータリー

新宿駅西口の再開発がさらに進んでいた。

なんかもう、説明が難しいほどの変わりようである。

大規模開発だけあって、工事情報を伝えるサイトやライブカメラもあったので、そこからコピペ。

最終的にどんな景観になるのか楽しみだ。

タトゥー・シール

とあるライブを見たあとで

特典会を待っていると常連さんから声を掛けられて

タトゥーシールを貰った。

メンバーのひとりが事前にネットでタトゥーシールを

アピールしていたので、それに合わせて持ってきたらしい。

「話のネタにしてください」と言っていた。

小規模なライブ現場にはこういう世話好きでマメな人が

ちらほらいる。

初めて貼ったが、貰ったものはとても丈夫で

風呂に入った程度では剥がれず

翌日、ちょっとがんばって剥がした。

本物を彫る人の気持ちは分からないが、

おしゃれ用だったら、これでよくね?

と思った。

13回忌

父親の13回忌。

月日の経つのは早い。

兄弟全員がなんとか元気で揃えて良かった。

だいぶ涼しくなって、屋外の墓参りにはありがたかった。

食事は、新宿の「なだ万」。

美味かった。

というか、こういうものが美味しい年齢になったのだと思う。

テーブルリメイク

以前、塗り替えたニトリのテーブル。

塗装がまただいぶ剥がれてきて

みすぼらしい感じになってきた。

再塗装をする体力や気力はもうないので、

今回はリメイクシートというのを貼ってみることにした。

ネットで以前から目をつけていたリアテックというリメイクシートを注文した。

30センチ位のサンプルを安く売ってくれるので、まずそれで試して気に入った。色を本番用のサイズでオーダー。

貼り付けは1人だと結構大変だったが、何とか空気が入ることもなくきれいに貼ることができた。

出来上がりは見違えるようにきれいになり大満足である。

東京のダンス@東京キネマ倶楽部

今年も開催されたフィロのスと東京女子流の2マン。

場所は鶯谷の東京キネマ倶楽部。

チケット購入に出遅れてしまい、夜の部は売り切れ。

昼の部だけの参加だが

良い番号を引き当てて下手最前で見ることができた。

女子流は今年いっぱいで解散が決まっているので

このイベントも最後である。

しかし、湿っぽい感じではなく

2組とも明るく楽しいステージを見せてくれた。

世界陸上2025@国立競技場

姉から世界陸上のチケットが余ってるから行かないかとの連絡。

ちょうど予定か空いていたので二つ返事で了解した。

世界陸上は昔に見た事があるような、ないような、ちょっと記憶が定かではないが、ともあれ新しくなった国立競技場に行くのは初めてだ。

テレビもスポーツもあまり見ないせいで

世界陸上をやっているのは知っていたが、状況にはとんと疎かった。

とりあえず、やり投げの北口はるかの予選があるらしい。

さすがに北口はるかは私でも知っている。

チケットは夜の部だった。

姉は最初から見たいというので17:00に現地集合。

地下鉄の駅から出ると、国立競技場周辺は人がたくさん居てびっりくした。

入り口では多くのボランティアがニコニコ顔で案内してくれる。

日本はこういうイベントの運営が本当に上手くなったと思う。

中は清潔かつ機能的でやっぱり新しい建物は良いなと思う。

席は結構上の方だったが全体が見渡せて悪くない。

双眼鏡を持ってきて正解だった。

途中から義理の兄さんも合流した。

この日は、やり投げのほか、女子の7種競技、男子三段跳び、男子200メートル走などをやっていた。

陸上競技にはあまり馴染みはなかったが、やはり生で見ると面白い。

特に、「かけっこ」は単純で記録うんぬん、関係なしに楽しめる。

あとサッカーや野球のように敵味方という感じでなく、

みんな頑張れ的なポジティブな空気なのも良かった。

まぁ競技やメンバーにもよるのかもしれないが。

北口榛花は、予選落ちになってしまったが

決勝は別日なので、予選のチケットを持っている人しか

北口を生でみることはできなかったわけで、ある意味ラッキーであった。

やはりスター選手らしいオーラがあって、遠くからでもすぐ分かった。

結局、5時過ぎから10時すぎまで座りっぱなしで、なかなかハードな観戦だった。

売店は結構な行列だったし、席がちょっと狭くて出づらかった。

姉がおにぎりを作ってきてくれて助かった。

帰りは、最寄りの地下鉄の駅が混雑で入場制限されたので

外苑前まで歩いて銀座線に乗って帰った。

なかなか楽しい体験だった。

貸金庫

長年、借りていた貸金庫を解約した。

先日発覚した、行員の内部犯行による貸金庫窃盗事件とは関係なく、

単にもう必要がなくなった。

とりあえず銀行に出向くと、即日解約はできないという。

なんでも、例の事件への対応として

貸金庫の合鍵は支店には保管しないことになったとのこと。

合鍵を取り寄せるための時間が必要ということで、

日を改めて来店。

簡単な書類手続きのあとで、

銀行員立会の元、貸金庫の中が空であることを確認。

このとき行員さんが、合鍵が封印されている、

つまり、不正利用されていないことの確認を求めてきた。

合鍵は、紙袋に封印されていた。

まぁこの程度の封印なら、偽装もできそうではあるが、

一応、行員の出来心を防ぐための仕掛けがあることが分かった。

そんなこんなで無事に解約完了。

固定費がひとつ減ってめでたい。

北海道遠征Day2 A Villa Idol Festival@安平町ときわ公園

今年もやってきた安平のフェス。

去年は雨に降られたが、今年は薄曇りで暑くも無く、良い感じである。

今回も札幌駅からのシャトルを利用。

2回目でこちらも慣れたものでスムーズに現地に着いた。

今回もVIPチケットだが、整理番号は普通なので最前管理に巻き込まれることもなく、平和に入場。

今年はワンデイ・ワンステージと規模、期間ともに去年の半分になった。

まぁ去年が頑張り過ぎで、これくらいが適正規模だと思う。

ライブはとても楽しかった。

どこから見てもよく見えるし、空いているので最前以外はのんびりである。

特典会場もステージが見える場所になったので

切れ目無くライブが楽しめるようになった。

空いている時間には、selfish界隈の知り合いと話したり、去年ここで知り合った札幌の人とも再会したりした。

今年はselfishだけでなく、静岡からfishbowlも出たし、他の出演者に関しても去年よりは詳しくなったのでより楽しめた。

終演後はシャトルバスで札幌に帰って

去年も行った狸小路のキューバ料理屋で一杯やって帰った。

カウンターで去年と同じ人が相手をしてくれた。

翌日、昼の飛行機で帰京。

今回は名物らしい名物をまったく食べていなかったが、空港でなんとか寿司にありついた。

今回も楽しい遠征だった。

北海道遠征Day1 selfish@札幌ドーム〜COCONA SQUARE〜MASH HALL

今日のselfishは1日3現場というなかなかのハードスケジュール。

まずは札幌ドームのイベント。

ドーム内のテラスに設けられた特設ステージでの対バンライブ。

イベントはサッカーとは関係ないのだが(ステージでコンサドーレのユニフォームを着たりするが)、イベントを見るためにはサッカーのチケットが必要という、見かけ上の観客動員数向上に貢献するイベントである。

小雨の中、札幌ドームへ。

札幌ドームは、だいぶ昔のももクロドームツアー以来である。

試合開始前からサポーターが並んでいる。

みんなユニフォーム姿なのでちょっと怖い。

列が複数あって、どれに並んでいいのか分からない。

J2ということもあるのか、全体的にお馴染みさん前提のシステムになっていて、列整理の人にどこに並ぶべきかを聞いてもなんだか要領を得ない。

運良く知り合いを見つけたので、その列にならんだ。

ほどなくして開場したので、ライブ会場のテラスを探す。

知人と一緒にいたおかげで無事にたどり着けた。

デパートの屋上にありそうな簡素なステージ。

場所は早いモノ順、3列目あたりのまぁまぁのポジションが取れた。

あいにくの雨だが、例によってレインウエアはばっちりなので問題なし。

イベントは3グループが出演。

初めて来る場所でのステージはやはり楽しい。

トリは事務所の先輩、北海道のビッグアイドル「タイトル未定」である。

「未定」をこんな近くで見られるも貴重だった。

特典会後は、せっかくなのでキッチンカーで昼飯を買ってサッカーを見に行った。

サッカーを生で見るのは野球以上に久しぶりだった。

ドームという閉鎖空間で応援団がずっと叫んで歌っているので

だいぶ騒がしかった。

適当なところでサッカー観戦は切り上げて、2つ目の現場に移動した。

会場はススキノCOCONOという商業ビルにあるフードコートの一角。

一応、ステージがある。

吹き抜けで上の階からも覗けるので、池袋サンシャイン噴水広場のちっこい版みたいな感じ。

うっかり整理券をもらうの忘れて最後方になりかけたが

知り合いが早い番号を入手して分けてくれた。

声出し禁止ということで、拍手のみで盛り上げ。

コロナ禍を思い出す雰囲気はちょっと面白かった。

本日の3ステージ目はすぐ近くにあるマッシュホール。

去年も行ったカラオケ屋の中にある

ホールという名のカラオケルームの大きい奴である。

先ほどは声出し禁止だった反動もあってライブ大盛り上がり。

終わったらさすがに疲れた

明日もあるので早めに宿に帰って寝た。

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