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永久保証

iPhone画面の保護ガラスフィルムが割れてしまったが

永久保証の店で貼っていたので無料で貼り直してもらった

たしか保証無しの場合の2倍に満たない価格だったと思うので

とりあえず元がとれた

貼り直しにいく時間とかもったいないので

割れないのに越したことはないが

結構貼った直後に割れることもあるので

永久保証は結構よいサービスだと思う

三体II 黑暗森林

もうIIIが出ているのだが

遅ればせながらIIの上下巻をAudibleで聴了

電書では冒頭でギブアップ、セールで音声が安く買えたので再チャレンジした

オーディオブックに耳が慣れてきて小説なら2.5倍から3倍速で聴けるようになってきた

そういえば、視覚障害者の人がiPhoneの画面読み上げ機能を使っている様子を何かの映像で見た事があるが、ものすごい速さで読み上げていて驚いた覚えがある

もともとテレビ録画やYoutubeもほとんど倍速で聞いているのだが、やはり本を何冊も速聴するとだいぶ鍛えられるようだ

ちなみにAudibleプレーヤーの最高設定は3.5倍速

三体IIIはどうしようか、まぁここまで来たら最後まで読む(聞く)か

スマートEX

遠征も久しぶりすぎて

スマートEXの存在を忘れていた

えきねっとで予約して

わざわざJRの駅まで出向いて紙の切符を受け取る

などという間抜けなことをしてしまった

新幹線に乗ってからそういえばスマホで乗れたじゃんと思い出した

帰りは無事にチケットレスで帰ってきた

新幹線駅に向かう地下鉄の中で予約してそのまま乗れる

便利な世の中である

竹内アンナ@JAMMIN’

久しぶりに名古屋に遠征

伏見のJAMMIN’というライブハウス

今回は非常に良い番号を引いたので最前で楽しめた

時節柄、現地の友人を呼び出すこともなくとんぼ返り

朝10時過ぎに東京を出てライブ2本見て

夜の10時過ぎにまた帰ってこれるのだから

便利な世の中である

払い戻し

去年はコロナでたくさんチケットの払い戻しをした

今年もすでに何枚か戻ってきた

払い戻しの方法もいろいろあって

何もしなくてもクレカに戻ってくる場合もあれば

コンビニで払いもどせるものとか

メールで申し込むと振り込まれるもの、

チケットの現物を送って振込みのものなどイロイロある

今回はチケットの現物を送ったら

振替払出証書というものが届いた

郵便局に持っていくとお金になるらしい

郵便局的には「通常現金払」というらしい

定期検診

定期検診でいつもの眼医者へ

健診で眼圧が高いと言われて初めて眼科を受診してからもう10数年

眼圧を下げる目薬を1日1回点眼するだけで

視野欠けのような大きな問題にならずに済んでいる

点眼薬はデュオトラバだが

今はジェネリックのトラチモになってだいぶお安くなった

どっちみちそれで目が見えつづけるなら安いものである

転生したらスライムだった件 1

先月のAudibleボーナスタイトル「転生したらスライムだった件 1」を聴了

Audibleには月替わりの「ボーナスタイトル」というものがあって月額有料会員は追加料金なしでダウンロードできる

今流行の異世界転生もの

アニメの第一話をどこかの配信で見た事がある

ライトノベルはもともと会話中心なのでオーディオブックによく合う

『転生したらスライムだった件 1』のカバーアート

何ヶ月か前のボーナスタイトルも異世界転生モノだった

[ 本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第一部「兵士の娘1」

『[1巻] 本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第一部「兵士の娘1」』のカバーアート

これはタイトルのように本好きの主人公が本が普及していない中世っぽい世界に転生して紙作りから始めるというお話

この2作、それも1巻ずつしか知らないが

異世界転生モノは現在の記憶を保ったまま別世界に飛ばされる設定で

タイムリープっぽくもあるのだが

転生先が異世界というところがミソ

タイムリープもののように歴史改変やタイムパラドックスに囚われずに自由に行動できる

といった感じ、ちがったらすまん

どっちも面白かったがすでに結構な巻を重ねているので追いつくのはちょっとキツイかも

紀ノ川(映画)

紀ノ川に松竹製作の映画版があることが判明し

さっそくネットレンタルで取り寄せた

DVDだが画質は悪くない

主人公の花を司葉子、娘の文緒を岩下志麻が演じている

2時間45分もある大作だが一気に見てしまった

66年(昭和41年)公開当時、司葉子は32歳、岩下志麻は25歳くらい

司葉子は畳の上にぺたんと座るのがすごい昔の人っぽくてよかった

立っている時も横から見ると緩やかなS字を描いていて

浮世絵とか昔の絵に出てくるようなたたずまい

一方、岩下志麻は常に長身の背筋がピンと伸びていて凜々しく

それだけで母親との時代・世代の変化を感じさせる

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